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(記者発表資料)「下関市上下水道局 山陰終末処理場消化ガス発電事業開始式」の開催について

公開日:2019年3月18日


平成31年3月18日
部課名 上下水道局下水道整備課
課長名 山上 博布
係長名 安永 尚司
連絡先 083-231-1753


1.件 名
「下関市上下水道局 山陰終末処理場消化ガス発電事業開始式」の開催について

2.内 容
 山陰終末処理場では、下水処理の過程で発生する汚泥から得られる消化ガス(可燃性成分であるメタンガス)を活用して消化ガス発電を開始します。
 県内初の取組みとして「再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT制度)」の適用を受け、民設民営の消化ガス発電事業を行い、消化ガスの有効利用を促進し、地球温暖化防止に貢献するものです。
 これを記念し、以下の通り発電事業開始式を挙行するものです。

3.発電事業開始式
(1)日      時:平成31年4月3日(水) 午後1時30分から(受付:午後1時より)雨天決行
(2)場      所:下関市大字垢田字洞の上(山陰終末処理場 場内)
(3)主催(事業者):山口合同ガス株式会社(消化ガス発電事業 代表企業)
(4)出席予定者 :下関市議会(議長、建設消防委員会委員)
            山口県、下関市長、下関市上下水道事業管理者
            山口合同ガス株式会社、株式会社神鋼環境ソリューション、
              ヤンマーエネルギーシステム株式会社
(5)式 典 内 容:発電事業概要説明、発電設備起動
(6)そ  の  他 :式典後、施設見学会を予定しています。

4.事業概要
(1)事    業    名:下関市上下水道局 山陰終末処理場 消化ガス発電事業
(2)事 業 方 式:民設民営方式(民間収益併設事業・公的不動産活用事業)
(3)事 業 場 所:下関市大字垢田字洞の上(山陰終末処理場 場内)
(4)施 設 概 要:発電装置 一式
               発電容量 300kW(バイオマス発電機25kW×12台)
                       (25kW×1台 増設スペース有)
(5)年間発電量:年間最大 約270万kWh(一般家庭800世帯相当)
(6)事 業 期 間:平成31(2019)年4月1日~平成51(2039)年3月31日(20年間)


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