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風しんの追加的対策について

公開日:2020年7月16日


  風しんの予防接種は、現在、予防接種法に基づき公的に行われています。しかし、公的な接種を受ける機会がなかった昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性は、抗体保有率が他の世代(概ね90%以上)に比べて低く(約80%)なっています。
  そのため、令和4年(2022年)3月31日までの期間に限り、下関市に住民登録のある昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性を対象に、風しん抗体検査・予防接種を実施します。
  なお、風しんの抗体検査を受けた結果、抗体価が低いと判定された場合は、予防接種法(昭和23年法律第68号)第5条第1項の規定に基づく定期の予防接種の対象となります。

 

対象者


  昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性

抗体検査・予防接種に係る料金


  無料

抗体検査・予防接種の流れ

    抗体検査・予防接種を受けるためには、市が発行するクーポン券が必要です。

1.クーポン券が届きます。

<クーポン券発行対象者>

■令和元年度
 令和元年(2019年)5月9日現在、下関市に住民登録がある昭和47年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性を対象に、令和元年5月31日、6月7日の2回に分けてクーポン券を送付しました。

また、令和元年(2019年)5月10日から6月28日までの間、転入により下関市に住民登録をされた方のうち、上記の間に生まれた男性については、令和元年7月5日にクーポン券を送付しました。
◆令和元年度に発行したクーポン券(有効期限:令和2年(2020年)3月末)は、有効期限を延長し、令和3年(2021年)3月31日まで使用することができます。紛失等の場合は再発行が可能ですので、保健医療政策課 感染症対策係(TEL 083-231-1530)へご連絡ください。
■令和2年度
 令和2年(2020年)年2月末日現在、下関市に住民登録がある
昭和37年4月2日から昭和47年4月1日の間に生まれた男性 (令和元年度にクーポン券の発行を希望し交付を受けた方を除く。)を対象に、令和2年3月27日クーポン券を送付しました。
◆市外へ転出される場合は、下関市が発行したクーポン券は使用できません。お住まいの市区町村にクーポン券の発行を申請してください。(クーポン券の使用は、期間中(3年間)に1回のみです。)
◆下関市へ転入された方については、随時受付を行いますので、保健医療政策課感染症対策係へお問い合わせください。
なお、転入前の市区町村で既に抗体検査・予防接種を受けられた方は対象外となります。

※抗体検査・予防接種を受ける時点でクーポン券に記載されている住所と住民登録のある住所地が異なっている場合は、住民登録のある市区町村でクーポン券の発行を受けてください。
※クーポン券を紛失又は汚損された場合は、保健医療政策課 感染症対策係へご連絡ください。

※平成26年4月1日以降に風しんの抗体検査を受け、十分な量の風しんの抗体があることが分かる検査結果をお持ちの方は、クーポン券が届いても抗体検査・予防接種の対象外となります。

2.抗体検査を受けてください。

クーポン券と本人確認書類(運転免許証、保険証等)を医療機関に持参し、抗体検査を受けてください。
◆事前に医療機関に連絡し、希望される日に検査が可能か確認してください。
◆検査を受けることができる医療機関の一覧は、下記のダウンロードファイル「市内医療機関リスト」又は「風しん抗体検査・風しん第5期定期接種受託医療機関」(厚生労働省ホームページ(外部リンク))でご確認いただけます。(検査は、全国の受託医療機関等で受けることが可能です。)
※「市内医療機関リスト」に掲載されている内容は、令和2年7月13日現在のものです。最新の情報は、厚生労働省のホームページをご参照ください。

◆事業所健診や特定健診の機会に、その場で受けられる場合があります。職場もしくはご加入の医療保険者へご確認ください。
◆平成26年4月1日以降に風しんの抗体検査を受け、十分な抗体価がないことの証明がある方は、抗体検査を受けずに予防接種を受けることができます。詳しくは、保健医療政策課 感染症対策係へお問い合わせください。
3.抗体検査の結果を確認してください。

抗体検査の結果は、医療機関に受取りに行く場合や郵送による場合など、医療機関により取扱いが異なりますので、詳しくは、医療機関にお尋ねください。

〇「抗体あり」の場合 
  → 手続きは終了です。予防接種の対象となりません。

〇「抗体なし(抗体価が低い)」の場合
  → 予防接種の対象となります。
抗体価の判定基準については、下記のダウンロードファイル「風しんの第5期の定期接種の対象となる抗体価基準」をご参照ください。

  4.「抗体なし(抗体価が低い)」の場合は、予防接種を受けることができます。
クーポン券、本人確認書類(運転免許証、保険証等)及び抗体価が確認できる書類(抗体検査受診票等)を医療機関に持参し、予防接種を受けてください。
◆事前に医療機関に連絡し、希望される日に接種が可能か確認してください。
◆予防接種を受けることができる医療機関の一覧は、下記のダウンロードファイル「市内医療機関リスト」又は「風しん抗体検査・風しん第5期定期接種受託医療機関」(厚生労働省ホームページ(外部リンク))でご確認いただけます。(予防接種は、全国の受託医療機関等で受けることが可能です。)
※「市内医療機関リスト」に掲載されている内容は、令和2年7月13日現在のものです。最新の情報は、厚生労働省のホームページをご参照ください。

◆当日の体調や基礎疾患等で受けられない可能性もあります。また、接種後、副反応が発生するおそれもありますので、必ず医師と相談してください。接種医については、各実施医療機関に掲示してあるポスターにて確認してください。
【参考】
風しん抗体検査・予防接種の概要及び全体の流れについては、下記のダウンロードファイル「リーフレット」及び「風しん抗体検査・予防接種フロー図」をご参照ください。

医療機関・健診機関の皆様へ

◆風しん抗体検査・予防接種の実施の際に必要となる「風しんの抗体検査受診票及び風しんの第5期の定期接種予診票」、「医療機関・健診機関向け手引き」は、下記の厚生労働省ホームページ(外部リンク)に掲載されていますので、ご活用ください。

◆集合契約に係る定期接種で対応しているワクチンは、原則麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン)のみです。

◆令和元年度に発行したクーポン券(有効期限:令和2年(2020年)03月末)については、有効期限を延長し、令和3年(2021年)3月31日まで使用可能とします。
◆クーポン券の有効期限の延長に伴う処理について
 下関市においては、令和2年度の予防接種に係る金額が変更となっております。国保連に請求する際は、旧金額に取り消し線を引き、その下部に改定後の金額の記載が必要となります。訂正がなされていない場合は、国保連からは旧金額が支払われますのでご留意願います。
〇下関市民が接種された場合

                     
令和元年度   →     令和2年度
・麻しん風しん混合ワクチン  10,360円(税抜) → 10,420円(税抜)
・見合わせ(予診のみ)       720円(税抜) →   730円(税抜)
〇市外の方が接種された場合
  市区町村によって、予防接種に係る単価設定が異なります。価格改定のあった市区町村について、厚生労働省が新旧価格表を作成し、公表を予定しています。確認の上、取り消し線を引き、その下部に改定後の金額を記載してください。

お問い合わせ

【抗体検査に関すること、クーポン券に関すること】
保健部保健医療政策課 感染症対策係
TEL 083-231-1530 FAX 083-231-1376

【定期の予防接種に関すること】
保健部健康推進課 成人保健係
TEL 083-231-2664 FAX 083-235-3901

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。 詳しくはビューワ一覧をご覧ください。
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