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市報しものせき 2019年9月号テキスト版

ページID:0005422 更新日:2021年11月29日更新 印刷ページ表示

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目次

笑顔が通う交通安全のまちへ

問合先 生活安全課(Tel.242–0797)

自分や家族、みんなを守るため心に余裕を持って交通ルールやマナーを守りましょう

 通勤や通学の時など、交通事故を目撃したり、危うく事故を起こしそうになったりした経験がある方もいるのではないでしょうか。どうして事故は起きてしまうのでしょう。事故を起こさないためにはどうしたらいいのでしょうか。今回の特集は、交通安全について考えます。

市内での交通事故

下関市では平成30(2018)年の1年間に1,025件の人身交通事故が発生しました。平均すると、1日に約2.8件起きている計算です。
平成30年の事故原因として最も多いのが安全運転義務違反(前方不注視・操作不適・安全不確認など)で、その次は歩行者妨害違反となっています。市内で発生する事故の特徴として、下関警察署の梅本交通官は「全国的にもいえることですが、高齢者が被害に遭う事故や高齢ドライバーによる事故の割合が高く、道路横断中に被害に遭う方も多い」と指摘します。
車の性能の向上、飲酒運転やシートベルト着用の規制強化などにより事故の件数自体は減っていますが、市内で、毎日のように事故が実際に起こっている状況です。

高齢ドライバーの増加

平成30年の市内の免許人口は16万7,150人、そのうち高齢者は4万6,134人で高齢者率は27.6パーセントとなっています。「高齢化が進み、高齢ドライバーの割合が増えているため、警察では高齢者が関与する交通事故の抑止に力を入れています」

高齢ドライバーへ

高齢ドライバーの関わる交通事故の抑止のために梅本交通官は次の3つの対策を挙げます。
(1)運転技量の自覚
「加齢に伴う身体能力の低下は、誰にも訪れるものです。高齢者は過去の経験にとらわれ過ぎる傾向があるため、現在の運転技量を自覚することが大事です」と梅本交通官。警察では、自動車学校において教官同乗のもと、コースを運転する「交通安全定期診断」などの交通指導を行っています。
(2)安全運転サポート車の購入
被害軽減ブレーキ、ペダル踏み間違い時加速抑制装置、車線逸脱警報などが装備された安全運転サポート車は交通事故の防止に貢献しています。
(3)運転免許証の返納
「運転に不安のある方は免許の返納も検討してほしいと思います」。市内における平成30年の高齢者の免許返納者は981人。10年前に比べて2倍以上になっています。

高齢の歩行者へ

高齢者が被害に遭う事故が多いことから、事故防止のために梅本交通官は次の3つの対策を挙げます。
(1)安全確認の徹底
「道路を横断するときは、左右をしっかりと確認し、車の動静を注視することが重要です」
(2)反射材の着用促進
「県内では、平成30年1月から令和元年6月までに夜間、高齢歩行者が被害となる交通事故で12人が亡くなっていますが、全員が反射材未着用でした」。夜間、歩行中に事故に遭わないために反射材は有効です。
(3)交通安全教室の活用
「警察にご依頼があれば、少人数の参加者に対しても交通安全教室を行っています」。教室では、注意するポイントなど再確認できます。

心に余裕を持って

「朝まで元気だった方が突然いなくなる。そんな事故に遭われた方の家族などの辛い状況を目の当たりにしてきました。事故を無くすためには皆さんの協力が必要です。自分や家族、みんなを守るため、心に余裕を持って、ルールやマナーを守ってほしいですね」と梅本交通官。
高齢化が進む中で、ドライバーや歩行者一人ひとりの普段の心掛けと、相手への思いやりの気持ちが大切です。いつも心に交通安全の意識を持ちましょう。

(写真)下関警察署 梅本 正人 交通官

市内交通事故状況

年齢層別交通事故被害状況(平成30年)
こども
未就学児童 負傷者数6人
園児 負傷者数9人
小学生(低学年) 負傷者数24人
小学生(高学年) 負傷者数16人
中学生 負傷者数19人

青壮年
高校生 負傷者数24人
60歳~64歳 負傷者数71人
その他 負傷者数848人 死者数2人

高齢者
65歳~69歳 負傷者数86人 死者数1人
70歳以上 負傷者数171人
負傷者数合計1,274人 死者数合計3人

下関市の交通事故発生状況
平成26年
発生件数(人身事故)1,543件 負傷者数1,970人 死者数10人
平成27年
発生件数(人身事故)1,395件 負傷者数1,841人 死者数16人
平成28年
発生件数(人身事故)1,313件 負傷者数1,663人 死者数7人
平成29年
発生件数(人身事故)1,264件 負傷者数1,590人 死者数15人
平成30年
発生件数(人身事故)1,025件 負傷者数1,274人 死者数3人

運転免許証を返納し「運転卒業証」を授与された佐藤 緑さん

返納してからの生活の変化
息子に事故をしないか心配だから車の運転をやめてほしいと言われたのが運転免許を返すきっかけでした。
免許を返すことに不安もありましたが、息子に買い物に連れて行ってもらったり、バスを利用したりするので、思っていたほど不便はありませんでした。今では、バスを待っている間に編み物をして、今までとは異なる生活や時間の使い方を楽しんでいます。
息子からは、ほっとしたと言われ、自分よりも、家族がこんなに心配していたのだと改めて知りました。
車は便利ですが、その反面、危険を伴ないます。運転しないということも、一つの選択だと思います。

高齢者講習の現場

下関自動車学校 佐伯 壽徳 校長
70歳以上の方は、運転免許証を更新する際に、高齢者講習を受けることが義務付けられています。講習では、座学と運転を行なっています。高齢の方は、スピードを出し過ぎることが多く、脱輪される方もいます。第三者である教官からアドバイスを受け、自分の運転を再確認してもらいたいですね。

(写真)教習所のコースで、S字、クランク、車庫入れなどの実践講習を行います。
(写真)視野検査の様子。年齢とともに視野は狭くなると言われています。

高齢者免許センター

運転免許に関する高齢者のための専用窓口。認知機能検査の予約のほか、運転免許証の自主返納の相談などにも応じています。
日時 平日 午前9時30分~午後4時
場所 山口市小郡下郷3560-2
問合先 Tel.083-975-3322

地域で守る通学路での交通安全

 交通事故が多い交差点は、通勤などで交通量の多い朝と夕方に事故が集中しています。子どもたちが安全に登校できるように、交差点で立哨指導(交差点などに立って交通指導をすること)をして地域に貢献している人たちがいます。

笑顔の横断歩道

江浦小学校付近の横断歩道で10年間立哨指導をしている下関交通安全協会の昇地さん。晴れの日も雨の日も、朝と午後の2回、通学路に立ち続けています。朝は交通量が多く、急いでいる車も多いそうです。「1年生は不安でいっぱいなので、話しかけるようにしています」と話す昇地さん。気を配りながら、子どもたちへの毎日の交通指導に取り組んでいます。
「子どもたちは、横断歩道を渡った後に、止まってくれた車におじぎをするようにしています。ドライバーも自然と笑顔になります」と昇地さん。歩行者もドライバーも相手を思いやることが、とても大切です。

学校からの感謝

「子どもたちにとって立哨指導をされている方は、とても身近で頼れる存在です」と話す江浦小学校の藤井校長。「天気が悪いときや、車が多いときでも、いつも居てくれるのでとても心強いです」
保護者にとっても横断歩道はとても心配な場所です。学校でも入学前の児童に5年生と一緒に交通指導を行ったり、お昼の放送のときに交通安全の話をしたりと交通安全の指導に取り組んでいます。「いつも子どもたちを見守っていただき、感謝の気持ちでいっぱいです」と藤井校長は話します。

いつも心に交通安全

交通事故は、日常の暮らしの中に潜んでいます。警察やボランティアが交通安全のためにさまざまな活動をしていますが、一人ひとりが交通ルールやマナーを守ることで交通事故を防ぐことができます。自分自身の心掛けと相手を思う気持ち、その両方が交通事故をなくすためには不可欠です。皆さんで協力し、交通事故のない、笑顔があふれるまちをつくっていきましょう。

(写真)下関交通安全協会 昇地 浩 さん
(写真)江浦小学校 藤井 智寛 校長
(写真)下関交通安全協会の皆さん。いつも子どもたちの登校を見守っています。
(写真)江浦小学校6年生からのお礼のメッセージ

下関交通指導員会 中村 繁雄 顧問

55年の大ベテラン

交通指導員暦55年。幡生口の交差点では40年間交通指導を続けている下関交通指導員会の中村顧問。子どもたちには、「慌てない、走らない」と指導しています。事故を起こさないためには、車も歩行者も急に動かないことが大事です。中村顧問には思い出深かった出来事があります。「小学校の6年間、私があいさつをしても、下を向いて一度も返事をしてくれない子がいました。卒業式の日に初めて私の顔を見て『おじさん、長い間ありがとうございました』と言って頭を下げました。私はびっくりして、気付いたら嬉しくて泣いていました」と笑顔で話します。「継続は力なりといいますが、愛情も込めて、これからも続けていきたいです」

(写真)下関交通指導員会の皆さん。

秋の全国交通安全運動

期間 9月21日~30日
子供と高齢者の安全な通行の確保
高齢運転者の交通事故防止
夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
飲酒運転の根絶
横断歩道における歩行者優先の徹底
問合先 生活安全課(Tel.242-0797)

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下関市・青島市友好都市締結40周年

昭和54(1979)年10月3日、友好都市盟約締結

問合先 国際課(Tel. 231-9653)

友好締結のあゆみ

本市にはサントス市(ブラジル)、イスタンブール市(トルコ)、釜山広域市(韓国)、青島市(中国)、ピッツバーグ市(米国)の5つの姉妹・友好都市があります。
中国とは、青島市との友好都市の盟約を結ぶ以前から、全国に先駆け官民一体で、友好促進に取り組んでいました。そのような折、廖承志中日友好協会会長(当時)を団長とする「中日友好の船」明華号が本市に寄港し、廖会長が青島市との友好結縁を提案したことを受け、昭和54年10月3日に友好都市の盟約締結に至りました。

これまでの交流

両市の間ではこれまで経済・教育・文化・スポーツ・青少年交流など幅広い分野で交流をしてきました。本市では、平成2(1990)年から小・中学生を訪問団として派遣し、これまで27回、250人の青少年が青島市で現地の学校訪問など貴重な体験をしてきました。
青島市からも青少年文化芸術団が馬関まつりのステージにて青島の伝統的な舞踊(ヤンコ踊り)を披露するなどさまざまな交流を続けています。

40周年の取り組み

友好都市締結40周年を記念し、前田市長が就任後初めて青島市を訪問しました。7月26日に開催された青島市のビックイベント「青島国際ビール祭り」の開幕式に出席、孟凡利青島市長と舞台上で乾杯して、40周年を祝いました。会場内では下関市観光物産展を行い、多くの人でにぎわいました。翌日には、青島画院美術館で交流の歴史を紹介したパネル展や両市の青少年による絵画展、芸術関係者による作品展が行われました。
10月26日には、本市において青島市からの訪問団を迎え、記念式典を行います。

(写真)青島市へ訪問した本市小学生(平成30年10月)
(写真)青少年文化芸術団(馬関まつり/平成30年8月)
(写真)下関市観光物産展(青島国際ビール祭り会場内)
(写真)前田市長、孟凡利青島市長

国際交流員 王蓬 さん

仕事の関係で昔から下関とゆかりがあります。国際交流員として下関に赴任して4カ月余りが経ちましたが、この美しい海浜都市への理解が一層深まり、すっかり好きになりました。海産物はもちろん、おいしいお酒やお菓子もたくさんあって素晴らしいですね。また市民間の文化活動や国際交流イベント、スポーツ行事や祭りも盛りだくさんで、下関は活気の溢れるまちだと強く実感しています。
今年は両市友好都市締結40周年です。これまで両市の友好事業に貢献された関係者の皆さんに感謝するとともに、より多くの方が記念行事に参加して、両市の友情の輪がさらに拡大していくことを心から願っています。
私も下関と青島、そして日本と中国との交流が一層活発になるよう、そのお手伝いができたらと思っています。

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令和元年10月1日から!

幼稚園・認定こども園・保育園などの利用料が無償化されます!

問合先 幼児保育課(Tel. 231–1929)

無償化の対象

幼稚園タイプ

▽幼稚園・認定こども園 満3歳児※(1)・3歳児~卒園※(2) 無償化 無償化に係る手続きなし
▽梅光学院幼稚園、下関国際高等学校付属幼稚園、安岡幼稚園の場合 満3歳児※(1)・3歳児~卒園※(2) 無償化(月額上限2.57万円) 無償化に係る手続きが必要
▽預かり保育を併用する場合(基本時間外・土曜日・長期休業中などの保育利用) 満3歳児※(1)・3歳児~卒園※(2) 保育の必要性あり※(4) 450円×利用日数まで無償化 満3歳児※(1) 市民税非課税世帯(月額上限1.63万円) 3歳児~卒園※(2) (月額上限1.13万円) 無償化に係る手続きが必要

保育園タイプ

▽保育園・認定こども園 0歳児~2歳児・満3歳児※(1) 保育の必要性あり※(4) 市民税非課税世帯 無償化※(3) 3歳児~卒園※(2) 保育の必要性あり※(4) 無償化※(3) 無償化に係る手続きなし

認可外などのタイプ

認可外保育施設(事業所内保育含む)
一時預かり事業
病児保育事業
ファミリー・サポート・センター事業※(5) 0歳児~2歳児・満3歳児※(1) 保育の必要性あり※(4) 市民税非課税世帯 無償化(上限月額4.2万円) 3歳児~卒園※(2) 保育の必要性あり※(4) 無償化(上限月額3.7万円) 無償化に係る手続きが必要

※(1): 3歳になった日から最初の3月31日まで
※(2): 3歳になったあとの最初の4月1日から小学校就学前までの3年間
※(3):延長保育は無償化の対象外
※(4):保育を必要とする理由が必要(例:月52時間以上就労しているなどの理由)
※(5):送迎のみの利用は無償化の対象外

無償化の対象外

給食・おやつなどの費用(食材料費)
通園送迎費用
行事費、保育用品費などの実費

幼稚園タイプと認可外などのタイプを併用できる条件

利用する幼稚園などの平日の開園時間が1日8時間未満(預かり保育時間含む)または年間の預かり保育予定日が200日未満の場合は、併用したサービスも月額上限額の範囲で無償化の対象になります。
※保育園タイプと認可外などのタイプの併用は無償化の対象外

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Pickupいちおし情報

掲載しきれないイベントの情報などは下関市公式SNSで配信中!(ロゴ)Fasebook・Twitter

ご存じですか救急医療電話相談ダイヤル#7119

問合先 保健医療政策課(Tel.231-1711)

9月9日は救急の日

いざというとき、慌てないように医療機関の上手な利用方法や救急医療への理解を深めておきましょう。
▽かかりつけの医師を持つ ▽救急車の安易な利用は避ける ▽正しい応急手当の方法を身に付ける

救急医療電話相談「#7119」

夜間や休日に急なけがや病気になった時、救急車を呼んだほうがいいのか、今すぐ自分で病院に行ったほうがいいのかなど、迷ったことはありませんか。
24時間体制の救急医療電話相談ダイヤル「#7119」
(IP電話やひかり電話など#7119が利用できない場合はTel.083-921-7119)に電話をかけると、山口県救急安心センターにつながり、専門の相談員が病気やけがの状況を把握し、応急手当の方法、適切な医療機関などについて、アドバイスします。

こどもの救急医療電話相談「#8000」

こども(15歳未満)の救急医療電話相談は「#8000」
(IP電話やひかり電話など#8000が利用できない場合はTel.083-921-2755)に電話してください。
▽相談時間=毎日午後7時~翌朝8時

緊急・重症の場合は、迷わず119番を

9月23日(月曜日) ふれあいフェスタ同時開催!

日時 9月23日(月曜日)午前10時~午後2時

ふれあい健康フェスティバル

【無料イベント】(1)スタンプラリー (2)ニュースポーツに挑戦 (3)園児の絵画展 (4)保健師による健康相談 (5)体力測定 (6)フットコンディショニング無料体験会 (7)幼児体育無料体験会 (8)餅まき
【有料イベント】(9)地場野菜販売 (10)食品バザー (11)スライダー (12)バウンサー (13)射的 (14)巨大シャボン玉で遊ぼう
※(6) (7)は事前申し込みが必要(先着順) ※詳しくは問い合わせを ※施設利用の方に粗品のプレゼントあり
場所・問合先 ヘルシーランド下関(Tel.256-6926)

下関動物ふれあいフェスティバル

犬の永年飼養者・児童絵画表彰、動物慰霊祭(午前10時45分)、ねこの部屋、無料動物健康相談、犬のしつけ方教室、動物の置物工作教室、ミニ動物園、動物のお医者さん体験など
場所・問合先 動物愛護管理センター(Tel.263-1125)

10月5日~14日 豊浦コスモスまつり

問合先 豊浦総合支所地域政策課(Tel.772-4001)

期間 10月5日~14日(主なイベントは土・日曜日、祝日のみ)午前8時30分~午後5時(イベントは午前10時~午後4時)
場所 リフレッシュパーク豊浦
内容 コスモス迷路、コスモス切花園、フードコーナー、フリーマーケット、ワークショップ、体験乗馬など。
参加費など 入園料=一般210円、小・中学生100円
※12日~14日は、無料シャトルバス(川棚乗馬クラブ発着、川棚温泉駅発着)あり

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情報Station(ステーション)

  • 料金の記載がないものは原則無料。
  • 申込方法の記載がないものは、直接会場へ。
    ※掲載情報は、内容を変更する場合があります。参加・申し込みの際は、事前に確認を
  • 申し込みの必要事項=(必)
     申し込み時に必ず次の項目の記入を。希望・講座名、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号

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イベント

美術館所蔵品展「海峡、交差するまち・下関の作家たち【1】」

古くから国際色豊かな海峡のまち・下関。この地にゆかりある近世の文人や絵師、近代美術の立役者となった狩野芳崖から現代の作家までの作品を紹介します。
期間 9月19日~10月20日 ※休館日…月曜日(祝日を除く)、10月1日(火曜日)
参加費など 一般200円、大学生100円 ※10月より変更
臨時休館
9月2日~18日
問合先 市立美術館(Tel.245-4131)
(写真)狩野芳崖《馬関真景図巻》1842年(部分)

市民スポーツフェスタ

日時 10月14日(月曜日)午前9時30分
場所 下関陸上競技場他
内容 体験コーナー(ヨット・なぎなた・ラグビーなど)、50メートル走、スピードガン、ドリブルゲーム、ホールインワンゲーム、ローイングマシーン、フリースローゲーム、お楽しみ抽選会(景品あり)など
申込方法 9月12日(木曜日/必着)までに所定の申込用紙(市役所、公民館等に設置)に必要事項を記入し、郵送かファクスで市体育協会事務局(〒750-0041市内向洋町一丁目10番1号 Fax.231-2727)へ。※詳しくは問い合わせを
問合先 スポーツ振興課(Tel.231-2739)

子どもたちの学習の成果をぜひ、ご覧ください!

中学校英語暗唱・弁論大会=
日時 9月13日(金曜日)午前9時15分~午後3時35分
場所 川中公民館講堂
内容 市内中学生による英文暗唱と英語による意見発表
児童科学作品展=
日時 9月14日(土曜日)午前10時~午後4時
場所 シーモールホール(竹崎町四丁目)
内容 市内小学生の優れた研究物を集めた展覧会
中学校夏季作品展=
日時 9月21・22日
場所 アブニール
内容 市内の中学生が夏休み中に取り組んだ作品の中から、優秀な作品を展示します。
問合先 教育研修課(Tel.231-2310)

スポーツカーニバル

日時 10月20日(日曜日)
場所 下関運動公園
(1)サッカースクール=
対象 小学1年生~3年生
内容 レノファ山口FCアカデミーコーチによる講習
定員 80人
(2)バドミントン=
内容 ACT SAIKYOの選手OBによる講習など
定員 50人
(3)ボッチャ=
定員 18チーム
(4)グラウンドゴルフ=
定員 16チーム
(5)人をやる気にさせるペップトークに関する講演=
定員 100人 ※定員はいずれも先着順
共通事項・申込方法 ▽申込期限=(1)~(4)9月30日(月曜日)
(5)10月11日(金曜日) ※詳しくはホームページか問い合わせを
問合先 スポーツ振興課(Tel.231-2739 Fax.231-2746)

婚活イベントに参加しませんか

BBQパーティーDE関門海峡絶景恋活=
対象 40代50代の独身男女(男性は市内在住、在勤の方)
日時 9月16日(月曜日)午前11時
場所 火の山ユースホステル
あるかぽーとde恋活ミッションインポッシブル=
対象 20代30代の独身男女(男性は市内在住、在勤の方)
日時 9月28日(土曜日)午後5時
場所 イルカの見えるレストラン
共通事項・参加費など 男性3,000円 女性2,000円(市外女性の方は1,000円)
共通事項・申込方法 ネクスト・ステージのホームぺージ(https://nstage.net/)か事務局(Tel.250-6519)へ
問合先 企画課(Tel.231-1911)

海峡のまち下関歴史ウオーク

日時 11月16・17日
場所 スタート・ゴール会場=オーヴィジョン海峡ゆめ広場
内容 コース=30キロ、20キロ、10キロ、5キロ
参加費など ▽10月20日までの申し込み=2,000円 ▽10月21日からの申し込み=2,500円 ※中学生以下無料 ※中学生以下は保護者、体の不自由な方は介助者同伴。保護者、介助者も要参加費 ※詳しくは市役所などに設置するリーフレットで確認するか、海峡のまち下関歴史ウオーク実行委員会(Tel.080-1644-3365)へ問い合わせを
問合先 スポーツ振興課(Tel.231-2729)

9月の図書館行事

▼図書館長と市民との懇話会=
日時 9月18日(水曜日)午後2時~3時30分
場所 中央図書館4階多目的室
定員 30人(先着順)
▼第2回学芸員リレー講座=
日時 9月21日(土曜日)午前10時~11時30分
場所 ドリームシップ2階(風のホール)
内容 日本遺産「関門‟ノスタルジック”海峡~時の停車場、近代化の記憶~」
講師 中原周一(文化財保護課主任)
定員 200人(先着順)
▼休館日=2・9・16・23・27・30日 ※中央図書館は27日のみ
問合先 中央図書館(Tel.231-2226)

火の山ロープウェイ観月運行

火の山ロープウェイ観月運行~お団子でおもてなし~=
日時 9月13日(金曜日)午後9時まで時間延長 ※当日は午後5時以降乗車した方(先着100人)に、上駅休憩所で団子を差し上げます ※要乗車券購入
おじいちゃん・おばあちゃんの絵展示=夏休みに募集した「おじいちゃん・おばあちゃんの絵」を9月1日~27日まで上駅休憩所で展示します。
問合先 観光施設課(Tel.231-1838)

海響館のイベント

(1)海響館と巡る‟みすゞ”が見た海の世界=
日時 9月28・29日、10月12・13日、11月23・24日 いずれも午後1時~5時
(2)魚のエサやり体験=
日時 9月7日~11月24日の土・日曜日、祝日
(3)みんなの知ってるものがたりの知らない話=
期間 10月27日(日曜日)まで
共通事項・対象 (1)(2)小学生以上(小学生は保護者同伴) ※(1)は同じ月の2日間とも参加できる方 ※(2)は車いす、ベビーカーでの参加不可
共通事項・参加費など 入館料 (1)は別途保険料100円程度 ※申し込み方法など詳しくはホームページで確認を
問合先 海響館(Tel.228-1100)

園芸センターの催しなど

(1)展示会「ハロウィンだよ! 世界のヘンテコカボチャ大集合!」=
期間 9月7日~24日
(2)秋の山野草展=
期間 9月20日~22日
(3)講習会「草花をタネから育ててみよう」=
日時 9月12・13日
定員 各20人
(4)講習会「秋植え球根の植えつけと球根栽培の裏技」=
日時 9月20日(金曜日)
定員 40人
(5)園芸フリーマーケット出店者募集=
日時 10月27日(日曜日)
定員 7区画(先着順)
共通事項・申込方法 (3)9月11日(水曜日)、(4)9月19日(木曜日)、(5)10月9日(水曜日)までに、電話かファクスで(必)(9ページ)を園芸センターへ。
問合先 園芸センター(Tel.258-0147 Fax.258-0156)

海峡の友 北九州市と下関市の情報交換コーナー

関門海峡ミュージアムリニューアルオープン

9月21日(土曜日)、関門海峡ミュージアムがリニューアルオープンします。
今回の目玉は、2階から4階の吹き抜け空間に設置された巨大スクリーンに映し出される関門海峡の大迫力映像です。4階のプロムナードデッキでは、関門海峡の絶景を眺めながらカフェで優雅なひとときを過ごすことができます。
ぜひ、生まれ変わったミュージアムへお越しください。
※9月21日~23日はリニューアルオープンイベントも行います。詳しくは関門海峡ミュージアムへ
場所 関門海峡ミュージアム(北九州市門司区西海岸一丁目)
問合先 関門海峡ミュージアム(Tel.093-331-6700)

小日本ぶちうま鍋をグループで味わいませんか?

日時 10月17日~19日 午後6時~9時
場所 田部川河川公園 
内容 提灯で飾られた河川敷で菊川町の特産品を使った鍋を各グループで調理(全28区画)
参加費など 1盛7,500円(4人前程度、1日45盛限定)、持ち帰り専用1盛3,500円(2人前程度、1日10盛限定)※キャンセル不可。前金払
申込方法 9月12日(木曜日)午前9時から、直接か電話で菊川総合支所地域政策課へ。※先着順 ※荒天の場合は原則食材持ち帰り
問合先 菊川総合支所地域政策課(Tel.287-1114)

市民病院フェスタ

日時 9月28日(土曜日)午前10時~午後3時30分
市民の保健室(午前10時~正午)=
内容 各種測定(骨密度、血管年齢、自己血糖など)、各種相談、健康教室、放射線クイズ、カフェ、バザー、ミニコンサートなど
市民公開講座(午後2時~3時30分)=
内容 演題「大腸がんの治療法」「新しい脳梗塞治療」
定員 150人(先着順)
申込方法 9月26日(木曜日)までに、電話かファクス、Eメールで、氏名(ふりがな)、電話番号、参加人数を市民病院(E-mail.keiei@shimonosekicity-hosp.jp)へ。
問合先 市立市民病院(Tel.231-4111 Fax.224-3838)

ドリームシップのイベント

TSUKEMEN LIVE2019~時を超える絆~=
日時 10月6日(日曜日)午後3時
参加費など 5,000円 ※3歳未満入場不可
宝くじ文化公演 元気が出る!オーケストラコンサート 吉田正記念オーケストラ=
日時 12月15日(日曜日)午後2時
参加費など 前売り一般1,500円、高校生以下1,000円 ※当日券は各500円増 ※宝くじの助成により特別料金 ※未就学児の入場は不可
休館日=9月27日(金曜日)
問合先 ドリームシップ(Tel.231-1234)

田中絹代ぶんか館のイベント

名画劇場『わが母の記』=
日時 9月1日(日曜日)午前10時、午後2時
定員 各40人(先着順)
防災講座「館長は防災士~秋は台風~」=
日時 9月7日(土曜日)午後2時
定員 40人(先着順)
アズ漫画研究会作品展示会「夏と和風」=
日時 9月10日~23日 ※17日は休館
おもしろ塾「みんなで童謡を歌おう」=
日時 9月14日(土曜日)午後2時
定員 40人(先着順)
可愛いネコの描き方教室=
対象 小学校高学年以上
日時 9月15日(日曜日)午後2時
定員 15人程度(要予約)
参加費など 500円
問合先 田中絹代ぶんか館(Tel.250-7666)

ウォークイベントに参加しませんか

観光ボランティアガイドと歩く「北浦街道」=
日時・場所 (1)9月22日(日曜日)午前9時45分/安岡駅集合、吉見駅解散 (2)10月20日(日曜日)午前8時50分/吉見駅集合、川棚の杜解散 (3)11月17日(日曜日)午前9時45分/川棚温泉駅集合、宇賀本郷駅解散
参加費など 各500円
持参する物 (3)弁当
申込方法 1週間前までに電話で(必)(9ページ)を川棚温泉観光ボランティアガイドの会(Tel.774-3855)へ。
金子みすゞ 詩の小径ミニウォーク=
日時・場所 9月22日(日曜日)/唐戸公園集合
申込方法 9月20日(金曜日)までに、電話で観光政策課へ。
問合先 観光政策課(Tel.231-1350)

「絶景スポット」と「道の駅」を巡る絶景バスツアー運行

下関市と長門市の2大絶景スポットと道の駅が楽しめる観光バスツアー。バスで角島、元乃隅神社、道の駅北浦街道ほうほく、センザキッチンを一度に満喫できるぜいたくなコース設定! JR下関駅、JR新下関駅からの乗車が可能です。
日時 10月~11月の毎週土曜日、11月8・15日
定員 各40人 
参加費など 大人3,000円、小学生以下2,000円
申込方法 9月2日(月曜日)から、電話で下関観光コンベンション協会(Tel.223-1144)へ。※詳しくは同協会へ
問合先 観光政策課(Tel.231-1350)

考古博物館のイベント

(1)文化財講座「海を渡る神-賀茂島御神幸祭-」=
日時 9月8日(日曜日)午後1時30分
(2)特別展「至宝しものせき-梶栗浜遺跡と弥生の墓制-」=
期間 9月14日~11月17日
(3)展示解説会=
日時 9月15日(日曜日)午前10時30分、午後1時30分
(4)一般教養講座「日本列島の初期青銅器文化-梶栗浜遺跡出土の朝鮮系青銅器を読み解く-」=
日時 9月28日(土曜日)午後1時30分
共通事項・定員 (1)(4)各80人
共通事項・申込方法 申込期限=(1)9月6日(金曜日)、(4)9月26日(木曜日)までに直接か電話で考古博物館へ。
問合先 考古博物館(Tel.254-3061)

川棚温泉ランバイク大会

対象 2歳~6歳の未就学児
日時 10月6日(日曜日)午前8時30分~午後4時
場所 リフレッシュパーク豊浦
内容 参加クラス=2歳、3歳、4歳、5・6歳
定員 各30人(先着順)
参加費など 2,500円 ※同伴者は別途要入場料
申込方法 9月30日(月曜日)までに、Eメールで川棚温泉ランバイク大会実行委員会(kawatanaonsen.runbike@gmail.com)へ ※ホームページ(https://sites.google.com/site/kawatanaonsenrunbike/home)からも申し込み可 ※詳しくはアクト通商(Tel.227-2553)へ
問合先 豊浦総合支所建設農林水産課(Tel.772-4025)

潮彩だより 長門市と下関市の情報コーナー

俵山温泉で「めぐる」「たべる」「つかる」

その土地を巡りながら、豊かな自然や景色、地産食材を使った料理や地酒を楽しみ、温泉地が持つ食と文化の魅力を体感できるウォーキングイベント。
今回は、スタート会場である俵山スパスタジアムで爽快ヨガを行った後、9キロのコースに挑みます。紅葉の名所西念寺では、長門の海の幸が初登場! 食べて、巡って、プチ湯治。訪れるたびに新しい、俵山ガストロノミーウォーキングにあなたも参加してみませんか。
日時 11月9日(土曜日) 
参加費など 大人4,000円、小・中学生、高校生2,500円 ※詳しくはホームページで確認を
問合先 長門市観光コンベンション協会(Tel.0837-27-0074)

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講座

市民人権教育講座

対象 市民の方
日時 9月18日(水曜日)午後6時~8時
場所 勝山公民館
内容 非行少年と虐待~子どもを守る・救える多機関連携について考える
講師 安永智美氏(福岡県警察本部少年課)
問合先 人権・男女共同参画課(Tel.222-0827)

市立大学市民大学公開講座(秋学期)

(1)初めての古文書=
日時 10月17・31日、11月14日、12月5日 午後6時30分
参加費など 2,000円
(2)教養総合A=
日時 10月1日~翌年1月28日の毎週火曜日 午後1時10分
内容 テーマ「ショッピングセンターから地域・社会を考える」
(3)基礎演習(異文化理解)=
日時 11月7日(木曜日)午前9時
内容 留学生による日本語スピーチコンテスト
共通事項・申込方法 申込期限=(1)10月9日(水曜日) (2)(3)定員に達し次第締め切り
共通事項・定員 (1)15人 (2)(3)10人(いずれも先着順)※詳しくは市立大学ホームページで確認を
問合先 市立大学附属地域共創センター(Tel.254-8613)

下関わくわく科楽少年隊~音と振動であそぼう~

対象 市内の小学4年生~6年生 ※3年生は保護者同伴の場合参加可
日時 9月21日(土曜日)午前9時30分~11時30分
場所 川棚公民館
定員 20人(先着順)
申込方法 9月18日(水曜日/必着)までに、往復はがきかファクス、Eメールで、(必)(9ページ)を生涯学習課(〒751-0830市内幡生新町1番1号 Email.infokishogai@city.shimonoseki.yamaguchi.jp)へ。
問合先 生涯学習課(Tel.231-7968  Fax.222-8333)

食品衛生責任者養成講習会

日時 9月18日(水曜日)
場所 勤労福祉会館
内容 食品衛生法の規定に基づき、飲食店等の食品営業を行う場合は、この資格が必要です。食品営業を行わない方でも受講可能です。
定員 70人
参加費など 8,000円
申込方法 9月11日(水曜日/必着)※申込書は下関市食品衛生協会(Tel.231-3335)へ請求を ※応募者多数の場合は、食品営業者を優先します
問合先 生活衛生課(Tel.231-1936)

豊田ホタルの里ミュージアム 9月の観察会

(1)川魚の観察会=
日時 9月14日(土曜日)午後1時~3時
(2)秋の鳴く虫の観察会=
日時 9月14日(土曜日)午後7時30分~8時30分
(3)ムカデの観察会=
日時 9月21日(土曜日)午後1時~3時
(4)夏の星空観望会=
日時 9月21日(土曜日)午後8時~9時
(5)クモの観察会=
日時 9月23日(月曜日)午後1時~3時
(6)ヨコエビの観察会=
日時 9月28日(土曜日)午後1時~3時
共通事項・定員 各25人
共通事項・参加費など 各100円 ※(4)は無料
共通事項・申込方法 開催日の2週間前から電話で豊田ホタルの里ミュージアムへ。
問合先 豊田ホタルの里ミュージアム(Tel.767-0350)

多文化ひろば・ひこしま(後期)

日時 9月6日以降の毎週金曜日(祝日・第3金曜日は除く)
▽昼の部=午後2時30分~5時30分 ▽夜の部=午後5時30分~8時30分
場所 彦島公民館
内容 日本語を教える勉強会、外国人への日本語支援
講師 コーディネーター:當房詠子氏(梅光学院大学非常勤講師)
定員 各30人(先着順)
参加費など 600円/期
申込方法 電話かEメールで、(必)(9ページ)を當房(Tel.080-3874-5404 Email.toboeiko753@yahoo.co.jp)へ。
問合先 国際課(Tel.231-9653)

唐戸魚食塾「2人で学ぶ魚食塾」

対象 市内在住・在勤の方(2人1組で応募、関係は親子・夫婦・友人・知り合いなどを問いません。)※原則2回とも参加できる方
日時 9月21日、10月19日 午前10時~午後2時
場所 唐戸市場2階 魚食普及センター
内容 講義と調理実習
定員 12組(先着順)
参加費など 1人1回1,000円(材料費込み)
申込方法 9月10日(火曜日)までに、電話かファクスで(必)(9ページ)を市場流通課へ。
問合先 市場流通課(Tel.231-1440 Fax.235-1710)

歴史博物館の催し・講座

赤間関市誕生130年記念特別展示「下関の鉄道物語」=
期間 9月23日(月曜日)まで
(1)ミニ講座=
日時 9月8日(日曜日)午前10時30分
歴史講座&展示解説=
日時 9月21日(土曜日)
(2)歴史講座…午前10時
(3)展示解説…午前11時
特別展「関ヶ原―天下分け目と毛利氏の戦い」=
期間 10月1日~12月1日
▽展示解説会=
日時 10月6・14日 午後1時30分
共通事項・定員 (1)(2)(3)50人(先着順)
共通事項・参加費など (1)(2)(3)300円 ※要別途入館料 ※休館日月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)
問合先 歴史博物館(Tel.241-1080)

男女共同参画意識啓発事業 タサン志麻講演会

「予約がとれない伝説の家政婦」として注目を集めているタサン志麻氏が、「肩の荷を下ろして家族の食卓を楽しむコツ」をテーマに講演します。
対象 市内に在住、在勤、在学の方
日時 9月28日(土曜日)午後2時~3時30分
場所 市民会館2階 ※手話通訳・要約筆記あり
定員 400人(当日先着順)
問合先 人権・男女共同参画課(Tel.231-7513)

人類学ミュージアムの学芸員講座

対象 中学生以上
日時 10月5日(土曜日)午後1時30分~3時
場所 豊田生涯学習センター
内容 豊田町の民具資料と地域の歴史や文化伝播についての講座と企画展示の紹介
講師 吉留徹(同館副館長)、小田川志穂(同館学芸員)
定員 30人
申込方法 電話かファクスで、(必)(9ページ)を土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアムへ。
問合先 土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム(Tel.788-1841 Fax.788-1843)

しものせき環境みらい館のリサイクル教室

▽3・10日=組みひもとお針箱、着付け ▽4・18日=布あそび ▽5・19日=古布で小物 ▽6・20日=裂き織り ▽7・21日=布のリフォーム ▽8・22日=ガラス工芸 ▽10日=廃油石けん ▽12・26日=パッチワーク、表具 ▽18・20日=古布でぞうり ▽25日=エコクッキング
申込方法 9月1日(日曜日)から電話(午前10時~午後5時)でしものせき環境みらい館へ。
問合先 しものせき環境みらい館(Tel.252-7220)

森の家下関の講座など

みさかEボートスクール=
対象 小学生以上(小学2年生以下は保護者同伴)
日時 9月14日(土曜日)午前9時~午後4時
場所 アクトビレッジおの(宇部市) ※集合・解散は深坂自然の森
内容 Eボート体験
定員 20人(抽選)
参加費など 980円
持参する物 参加者に別途連絡
申込方法 9月8日(日曜日)までに電話かファクス、Eメールで(必)(9ページ)を森の家下関(Email.info@feelkankyo.com)へ。
園内交通規制=
日時 9月28・29日 いずれも午前7時30分~午後5時
問合先 森の家下関(Tel.259-8555 Fax.258-4862)

勤労福祉施設の講座

日時、料金、申込方法など詳しくは事前にホームページで確認するか、各施設へ問い合わせを。
勤労福祉会館(Tel.223-2171)
▽古文書解読講座=
日時 10月1日~12月24日の毎週火曜日
定員 30人(抽選)
参加費など 前納7,200円
ユーパル下関(Tel.267-1146)
(1)認知症転倒予防に最適!脳トレ健康体操!=
日時 10月2日~12月18日の毎週水曜日(全12回)
参加費など 前納7,200円
(2)ラージボール親睦卓球大会(ダブルス)=
日時 9月16日(月曜日)
参加費など 1チーム1,500円

県主催自主防災アドバイザー 養成研修(基礎編)

研修を3日間すべて修了した方は、11月16日に防災士資格取得試験が受験できます。
対象 市内在住の方
日時 10月12・19日、11月16日
場所 山口県セミナーパーク(山口市秋穂二島)
定員 7人程度(先着順)
参加費など 防災士資格取得試験受験希望者=1万1,500円 ※交通費などは受講者別途負担
申込方法 9月1日~10日にファクスかEメールで、(必)(9ページ)と防災士受験希望有無を防災危機管理課(Email.skbousai@city.shimonoseki.yamaguchi.jp)へ。
問合先 防災危機管理課(Tel.231-9333  Fax.231-9966)

リフレッシュパーク豊浦の講座

日時 9月15日(日曜日)午前10時~午後1時
内容 ガーデンクラフト日曜学校(万華鏡と星シャーレ作りレッスン)
定員 20人(先着順)
参加費など 2,200円 ※別途入園料が必要
申込方法 9月11日(水曜日)までに、電話かファクス、Eメールで必要事項をリフレッシュパーク豊浦(Email.nf0127@yahoo.co.jp)へ。
入園料金の改定について=10月から市民料金が廃止されます。一般210円、小・中学生100円。
※高齢者減免の見直しについては19ページ参照
問合先 リフレッシュパーク豊浦(Tel・Fax.772-4000)

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保健

9月の健康スローガン

見直そう生活習慣
自分の食事・運動・休養を

「ふくふく運動応援講座」教室

対象 40歳~74歳の市民で、次の両方に該当する方 ▽医師から運動制限を受けていない方 ▽3回とも受講できる方
日時 10月18・25日、令和2年1月24日 午後1時30分
場所 唐戸保健センター
内容 生活習慣病や運動についての講話、体力チェック、スロージョギングの実践など
定員 20人
申込方法 9月2日~10月10日に、直接か電話で唐戸保健センターへ。
問合先 唐戸保健センター(Tel.231-1233)

9月24日~30日は結核予防週間

結核は人から人に感染する病気ですが、早期に発見して治療すれば完治する病気です。生後1歳未満の子どもはBCG接種を、勤めている方は職場などの定期健康診断を、健康診断を受ける機会のない方は、市が行う胸部健康診断を受けましょう。65歳以上の方は感染症法により、1年に1回結核健康診断を受ける必要があります。特に、80歳以上の方は発病する割合が高くなっています。せきやたんが2週間以上続く場合は早めに病院を受診してください。
問合先 保健医療政策課(Tel.231-1530)

ふくふく健康チャレンジ2019

各種健康診査と健康づくりのための教室に参加し、応募すると抽選で素敵な賞品が当たる「ふくふく健康チャレンジ2019」を実施しています。健康チャレンジに参加して、健康と素敵な賞品をゲット!!
対象 市内に在住、在勤・在学の方
期間 12月26日(木曜日)まで
※ちらし・応募はがきは市役所本庁舎新館3階健康推進課、各保健センターなどで配布
問合先 健康推進課(Tel.231-1408)

健診を受けましょう

職場などで受診する機会のない方が対象です。各検診(健診)の対象年齢は、年度末が基準日。
(1)肺がん検診(年度内1回受診可)
胸部エックス線検査=
対象 市内在住の40歳以上の方
○検診車で受ける場合=
日時・場所 ▽9月6日(金曜日)長府東公民館 ▽9月11日(水曜日)吉田公民館 ▽9月17日(火曜日)陸上競技場 ▽9月20日(金曜日)北部公民館 ▽9月24日(火曜日)王喜公民館 ▽9月27日(金曜日)長府公民館 ▽10月1日(火曜日)小月公民館 ▽10月4日(金曜日)王司公民館 午前9時~11時30分 ※9月11日のみ午前9時30分~11時30分
○保健所(市役所新館3階)で受ける場合=
日時 9月3・10・12・19・26日 午前9時30分~11時、9月2・4・9・18・25日 午後1時30分~3時
(2)胃がん検診(年度内1回受診可)
対象 市内在住の50歳以上の偶数年齢の方
胃検診車で受ける場合=胃部エックス線検査
日時・場所 ▽10月10日(木曜日)吉田・王喜公民館 ▽10月11日(金曜日)内日・吉母公民館 午前9時~
定員 各30人(要予約)
参加費など 1,000円
申込方法 9月30日(月曜日)までに健康推進課へ。
(3)若年基本健康診査/(4)骨粗しょう症検診
対象 (3)18歳~39歳の方 (4)20歳~70歳(5歳刻み)の女性
日時 9月2・9日、10月7日 午前9時30分~10時30分
場所 唐戸保健センター
参加費など (3)1,200円 (4)300円
申込方法 前週の木曜日までに、電話で健康推進課へ。
問合先 健康推進課(Tel.231-1935)

風疹対策

抗体検査=
対象 市民の方で、(1)妊娠を希望する女性(妊婦を除く)、(2)(1)の配偶者などの同居者、(3)風疹の抗体価が低い妊婦の配偶者などの同居者、(4)昭和54年4月2日~平成2年4月1日生まれの男性 ※過去の検査で抗体があると判断された方を除く
日時 毎月第2・4月曜日 午前9時~10時 ※要予約
場所 市役所本庁舎新館3階
抗体検査・予防接種を受けることができる無料クーポン券を発行=
対象 昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性 ※詳しくは問い合わせを
問合先 保健医療政策課(Tel.231-1530)

運動習慣化教室

対象 40歳~69歳の市民で、次の両方に該当する方 ▽医師から運動制限を受けていない方 ▽全2回受講できる方
日時 10月2・23日 午後1時30分~3時30分
場所 新下関保健センター
内容 健康づくりのための運動を指導する専門家による簡単・手軽・気軽な運動の実技と講義
定員 25人(先着順)
申込方法 直接か電話で新下関保健センターへ。
問合先 新下関保健センター(Tel.263-6222)

犬・猫の譲渡会・譲渡前講習会

動物愛護管理センターの犬・猫を譲り受けるには、講習会の受講が必要です。猫は随時実施する審査でも譲渡できます。面接審査あり。
日時 9月1・8・26日 ▽講習会…午前9時30分~9時50分 ▽譲渡会=午前11時まで
持参する物 身分証明できる物、登録手数料3,000円(犬のみ)など
申込方法 講習会前日までに、電話、ファクス、Eメールで(必)(9ページ)を動物愛護管理センター(Email.hkdoubut@city.shimonoseki.yamaguchi.jp)へ。※詳しくは問い合わせを
場所・問合先 動物愛護管理センター(Tel.263-1125 Fax.256-6950)

9月10日~16日は自殺予防週間

自殺は個人の意思や選択の結果ではなく、悩みにより追い込まれた末の死です。市では自殺対策を「いのちのワクチン事業」と題し、「気づき」「つなぎ」「見守り」の大切さを普及啓発しています。身近な人のこころの不調にできるだけ早く気づき、自殺予防につなげましょう。
自殺予防パネル展示=
日時・場所 9月7日(土曜日)/シーモールホール、9月10日~13日/市役所本庁舎新館1階エントランス
街頭キャンペーン=
日時 9月7日(土曜日)午後3時~4時
場所 JR下関駅前
問合先 健康推進課(Tel.231-1419)

幼児食歯っぴー教室

対象 市内在住の1歳6カ月~3歳児とその保護者の方
日時 9月20日(金曜日)午前10時~11時30分
場所 川中公民館
内容 歯科衛生士・栄養士の講話、幼児食の試食(食事例)
定員 15組(先着順)
参加費など 1組200円(材料代)
持参する物 母子健康手帳、仕上げ磨き用歯ブラシ、タオル
申込方法 9月18日(水曜日)までに電話で健康推進課へ。
問合先 健康推進課(Tel.231-1408)

休日・平日夜間がん検診

職場などで受診する機会がなく、平日受診ができない方が対象です。各検診の対象年齢は、年度末が基準日。
(1)子宮がん検診(年度内1回受診可)=
対象 市内在住の20歳以上の女性
参加費など 頸部1,200円、頸部・体部2,000円
(2)乳がん検診(年度内1回受診可)=
対象 市内在住の40歳以上の偶数年齢の女性
参加費など 1,700円
(3)大腸がん検診(二次検診)=
対象 大腸がんの一次検査で陽性になった方
参加費など 自己負担金あり(保険対応)
共通事項・申込方法 事前に直接、医療機関へ。※詳しくは問い合わせを
問合先 健康推進課(Tel.231-1935)
【子宮がん】
▼さいとうレディースクリニック(細江町)Tel.228-0753
休日:10月13日、11月10日、12月8日
平日夜間:9月12日、11月7日、12月5日
▼藤野産婦人科医院(大学町)Tel. 252-2200
休日:9月1日
平日夜間:10月1日、11月1日、12月3日
▼井町産婦人科医院(秋根南町)Tel. 263-3070
休日:10月6日、11月10日
▼野口産婦人科医院(梶栗町)Tel. 258-2277
休日:9月8日、10月27日、11月24日、12月22日
平日夜間:9月26日、11月21日、12月19日
▼済生会下関総合病院(安岡町)Tel. 262-2300
休日:10月6・13・20日
平日夜間:10月2・9・21日
【乳がん】
▼メディカルスクエア下関健診クリニック(竹崎町)Tel. 242-1167
休日:9月8日、10月6日、11月10日、12月1日
▼さいとうレディースクリニック(細江町)Tel. 228-0753
休日:10月13日、11月10日、12月8日
▼吉田メディカルクリニック(田中町)Tel. 242-7722
休日:9月15日、10月13日、11月17日、12月1日
▼下関さくらクリニック(有冨)Tel. 257-7767
休日:10月20日
平日夜間:9月2・30日、12月2日
【大腸がん】
▼吉田メディカルクリニック(田中町)Tel. 242-7722
休日:9月15日、10月13日、11月17日、12月1日
▼ひらの胃腸科・内科医院(幸町)Tel. 223-7604
休日:10月20日、11月17日
▼螢クリニック(金比羅町)Tel. 223-8000
休日:9月8日、10月20日、11月17日
▼まつなが医院(長府中浜町)Tel. 245-2103
休日:9月1・8日、10月20・27日
▼はりま内科胃腸科医院(長府中六波町)Tel. 245-1118
休日:9月1日、10月6日、11月17日、12月15日
▼すぎはら内科・消化器病クリニック(古屋町)Tel.253-1368
休日:9月8日、10月6・20日

相談窓口

▼日常生活に関する問題
弁護士無料法律相談(要予約)
(1)市民相談所(Tel.231-3730)=
日時 毎週月・木曜日(祝日は除く。)の午前9時~午後4時
定員 12人(先着順)
申込方法 相談日の1週間前から、直接か電話で市民相談所へ。
(2)豊浦総合支所(Tel.772-4018)=
日時 9月20日(金曜日)午後1時~4時
定員 6人(先着順)
申込方法 9月2日~20日に、電話で豊浦総合支所へ。
一般相談=
日時 平日の午前9時~午後4時
場所 市民相談所(Tel.231-3730)

▼消費生活相談
消費生活センター(Tel.231-1270)…
日時 平日 午前8時30分~午後4時30分

▼行政・人権・年金相談

  • 行政相談…山口行政監視行政相談センター(Tel.083-932-1100)
  • 人権相談…山口地方法務局下関支局(Tel.234-4000)
  • 年金相談…山口県社会保険労務士会(Tel.083-923-1720)

▼こころの健康相談
日時 (1)9月25日(水曜日)/菊川保健センター (2)9月27日(金曜日)/市役所本庁舎新館3階相談室 いずれも午後1時~4時
申込方法 (1)9月20日(金曜日)、(2)9月24日(火曜日)までに電話で健康推進課へ。
問合先 健康推進課(Tel.231-1419)
市では、この他にも各種相談窓口を設置しています。1人で悩まず、気軽に相談を。

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こども

病児保育

対象 0歳~小学6年生の病気の子ども
日時 平日=午前8時~午後6時、土曜日=午前8時~午後2時 ※日曜日、祝日は利用不可
場所 すこやかルーム(うめだ小児科/Tel.245-5691)、わかば病児保育所(昭和病院/Tel.233-0548)、おひさまキッズハウス(青葉こどもクリニック/Tel.256-2865)、病児保育室ここいえ(かねはら小児科/Tel.250-9876)
参加費など (1日)市民税課税世帯2,000円、市民税非課税世帯・生活保護世帯1,000円
申込方法 事前に登録申請書の提出を。病児・病後児保育指示書が必要
問合先 子育て政策課(Tel.231-1353)

未婚の児童扶養手当受給者に対する臨時・特別給付金を支給します

10月からの消費税率の引上げに伴う臨時・特別の措置として、未婚のひとり親家庭に対して支給する給付金です。
対象 以下の要件のどちらにも該当する方 (1)11月分の児童扶養手当の支給を受ける父または母 (2)基準日(10月31日)において、これまでに法律婚をしたことがなく、事実婚もしていない方
内容 支給額=1万7,500円
申込方法 令和2年1月31日(金曜日)までに、こども家庭支援課、各総合支所市民生活課へ。
問合先 こども家庭支援課(Tel.231-1358)

ブックスタート

「ブックスタート」とは絵本を介して赤ちゃんと周りの大人が心安らぐ楽しい語り合いのひとときを持つことを応援する運動です。絵本は1歳6カ月児健康診査の会場で読み聞かせを行い、お渡しします。
持参する物 母子健康手帳
問合先 子育て政策課(Tel.231-1353)

児童館&ふくふくこども館のイベント

ゆたか児童館(Tel.253-8281)
▽保健師による育児支援教室=
対象 乳幼児と保護者
日時 9月27日(金曜日)午前10時30分~11時30分
ひかり童夢(Tel.229-0980)
▽シャボン玉遊び=
対象 乳幼児と保護者
日時 9月5日(木曜日)午前11時
▽ミニひかりんぴっくinひかり童夢=
対象 乳幼児と保護者
日時 9月19日(木曜日)午前10時45分
定員 子ども30人
申込方法 9月12日(木曜日)までに直接か電話でひかり童夢へ。
ひこまる(Tel.266-3321)
▽歯科衛生士さんのお話=
対象 乳幼児と保護者
日時 9月4日(水曜日)午前11時~正午
▽シャボン玉遊び=
対象 乳幼児と保護者
日時 9月18日(水曜日)午前11時~11時30分
宇賀児童館(Tel.776-0001)
▽親子リトミック=
対象 乳幼児と保護者
日時 9月13日(金曜日)午前11時
▽プチ運動会=
対象 乳幼児と保護者
日時 9月20日(金曜日)午前11時
▽英語で遊ぼう=
対象 幼児と保護者、小学生
日時 9月28日(土曜日)午前11時~
ふくふくこども館(Tel.227-2581)
▽子どもの感染症=
日時 9月26日(木曜日)午後1時30分~2時30分
講師 有賀史郎院長(かつやまこどもクリニック)
▽歌あそび、音あそび
日時 9月26日(木曜日)午前11時~11時30分

母子父子寡婦福祉資金の貸し付け

ひとり親家庭の方などの進学にかかる費用や就職の準備金など、必要な資金の貸付制度です。申請から貸し付けまで最長2カ月かかりますので、早めに相談を。※貸し付けには一定の条件あり
対象 市内在住の母子家庭の母、父子家庭の父、寡婦、父母のいない児童 ※現在の収入で必要な経費を賄える場合は対象外
申込方法 ▽申請期限=毎月10日 ▽申請場所=こども家庭支援課 ▽受付時間=平日の午前9時~午後4時 ※申請前に事前面談が必要(要予約)
問合先 こども家庭支援課(Tel.231-1358)

育児学級

場所・日時 (1)唐戸保健センター/10月11日(金曜日) (2)長府東公民館/10月25日(金曜日)いずれも午前10時~11時30分
対象 生後4カ月~8カ月の赤ちゃんと保護者
内容 離乳食、歯について
参加費など 100円
申込方法 (1)9月11日(水曜日)から電話で唐戸保健センター(Tel.231-1233)へ。(2)9月25日(水曜日)から、電話で山陽保健センター(Tel.246-3885)へ。※詳しくは問い合わせを
問合先 健康推進課(Tel.231-1447)

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福祉

介護認定調査員(非常勤職員)を募集します

介護認定調査員(要介護認定申請者への訪問調査)=
対象 介護支援専門員、保健師、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士、社会福祉士、介護福祉士のいずれかで、普通自動車免許を有する方 ※非常勤職員登録をしている方の中から選考の上、随時採用します ※詳しくは問い合わせを
問合先 介護保険課(Tel.231-1162)

国民健康保険の「特定健診」を受けましょう

対象 国民健康保険に加入している40歳~74歳の方
日時 11月12日(火曜日)
場所 玄洋公民館
申込方法 9月末までに電話で保険年金課へ。
※市内の協力医療機関で受診を希望の方は事前に医療機関で確認を ※風しん抗体検査のクーポン券を持っている方は、特定健診と風しん抗体検査を同時に受けられる場合があります ※今年度、国保外来人間ドックを利用した方は、特定健診の申し込みはできません
※自己負担金は無料です
問合先 保険年金課(Tel.231-1668)

敬老のお祝いを贈呈します

対象 9月1日現在、市内在住の88歳(昭和6年4月2日~昭和7年3月31日生まれの方)、100歳(大正8年4月1日~大正9年3月31日生まれの方)を迎える方
申込方法 9月に民生委員、総合支所などを通じ「お祝い状」と「カタログギフト」を届けます。添付はがきで申し込みを。
問合先 長寿支援課(Tel.231-1168)、各総合支所市民生活課 ▽菊川(Tel.287-4006) ▽豊田(Tel.766-2687) ▽豊浦(Tel.772-4021) ▽豊北(Tel.782-1958)

非自発的失業者の国民健康保険料軽減について

倒産や解雇等の非自発的失業により国民健康保険に加入する人や、国保加入中に非自発的失業をした人は、保険料が軽減される場合があります。
対象 次の条件全てに該当する方 (1)離職日現在65歳未満 (2)雇用保険受給資格者証を持ち、離職理由欄が11、12、21~23、31~34のいずれかの方
内容 前年給与所得を100分の30に減じて保険料を算定など。詳しくは問い合わせを。
申込方法 保険年金課、各総合支所市民生活課、各支所
問合先 保険年金課(Tel.231-1930)

敬老の行事(祝典・敬老会・敬老のつどい)

対象 今年度中に80歳以上になる方 ※対象者には案内
本庁管内
日時 9月16日(月曜日) ▽午前10時30分~正午=本庁・彦島地区の対象者 ▽午後2時~3時30分=彦島地区を除く本庁11支所地区の対象者
場所 市民会館
問合先 長寿支援課(Tel.231-1168)
菊川総合支所管内
日時 9月14日(土曜日)午前10時~正午
場所 アブニール
問合先 菊川総合支所市民生活課(Tel.287-4006)
豊田総合支所管内
日時 9月14日(土曜日)午前9時30分~11時30分
場所 豊田生涯学習センター
問合先 豊田総合支所市民生活課(Tel.766-2687)
豊浦総合支所管内
日時 9月14日(土曜日)午前11時~午後2時
場所 5地区各会場
問合先 豊浦総合支所市民生活課(Tel.772-4021)
豊北総合支所管内
日時 9月14日(神田、神玉)、15日(粟野)、16日(阿川、滝部)、21日(田耕)、22日(角島)いずれも午前11時~午後2時
場所 地区各会場
問合先 豊北総合支所市民生活課(Tel.782-1958)

年金の相談会

総合支所管内での開催予定日をお知らせします。
場所・日時 ▽菊川総合支所=10月17日、12月19日、2月20日 ▽豊田総合支所=9月27日、11月22日、1月24日、3月27日 ▽豊浦総合支所=9月17日、11月19日、1月21日、3月17日 ▽豊北総合支所=9月26日、10月24日、11月28日、12月26日、1月23日、2月27日、3月26日 ▼時間=午前10時~午後4時
問合先 下関年金事務所(Tel.222-5587)、市保険年金課(Tel.231-1931)

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お知らせ

防災メールに登録を!

▽登録方法=QRコードを読み取るか「bousai-shimonoseki@xpressmail.jp」に空メールを送信して登録を
問合先 防災危機管理課(Tel.231-9333)

関門国際航路整備期成同盟会現地見学会

遊覧船「かんもん」による、関門国際航路整備事業や海事事業の現地見学会を開催します。
対象 下関・北九州市民 ※小学生以下は保護者同伴
日時 10月26日(土曜日)午後3時~5時(荒天中止)
場所 マリンゲートもじ(北九州市門司区西海岸一丁目)
定員 65人(抽選)
申込方法 9月18日~10月2日(必着)に、往復はがきに乗船希望者全員(4人まで申し込み可)の(必)(9ページ)を関門国際航路整備期成同盟会事務局(〒801-8555北九州市門司区西海岸一丁目2番7号)へ。
問合先 港湾局経営課(Tel.231-4352)

市民活動支援補助金申請団体を募集します

対象 継続して公益的事業を行う市民活動団体
内容 補助金額最大50万円(※メニュー複数あり)
申込方法 募集期間=9月2日~27日 ※詳しくはパンフレットを確認するか、問い合わせを ※パンフレットはしものせき市民活動センター、まちづくり政策課、各総合支所、各支所、市ホームページ上で用意
説明会
日時・場所 ▽9月6日(金曜日)午前10時/市役所本庁舎新館5階大会議室 ▽9月6日(金曜日)午後2時/菊川総合支所
問合先 まちづくり政策課(Tel.231-1830)

障害者の虐待に気付かれた方は通報してください

障害者が家族や施設の職員、会社の事業主などに虐待されていることに気付いた方は、速やかにセンターへ通報してください。
【通報・問い合わせ先】
市障害者虐待防止センター(Tel.231-1959 Fax.235-3210)
問合先 障害者支援課(Tel.227-4199)

下関市での就職を支援します!(奨学金返還支援事業)

市内就職を目指して就活中の学生の皆さん、奨学金を借りていませんか?
条件に当てはまる場合、奨学金の実返還額が5年間で最大60万円補助されます。現在、対象者を募集中です。
対象 ▽令和2年3月に大学等を卒業予定 ▽市が認定する登録企業に正社員として就職予定(内定の有無は不問) ▽大学等を卒業し、就職時に市内に居住 ※奨学金の種類等に条件あり
申込方法 市ホームページから電子申請を
問合先 産業立地・就業支援課(Tel.231-1310)

下関駅から中央霊園行きバス時刻表【9月20日~23日】

下関駅→唐戸→新下関駅→中央霊園前
臨時便(20日~23日)8時05分→8時12分→8時38分→8時54分
毎日運行8時36分→8時43分→9時09分→9時31分
毎日運行9時20分→9時27分→9時53分→10時15分
毎日運行9時55分→10時02分→10時28分→10時49分
臨時便(21日~23日)10時45分→10時52分→11時18分→11時34分
土日祝運休10時45分→10時52分→11時18分→11時40分
毎日運行12時30分→12時37分→13時03分→13時25分
毎日運行15時16分→15時23分→15時49分→16時11分
上記停留所だけでなく、各停留所に停車します。
問合先 生活安全課(Tel.231-1520)

障害者合同面接会

障害者を取り巻く雇用環境は依然として厳しいことから、働くことを希望する障害者と障害者雇用を検討する事業者との出会いの場を提供する面接会を開催します。※本面接会は下関市雇用対策協定の取り組みの一環として開催します
日時 10月3日(木曜日)午後1時~3時30分
場所 海峡メッセ下関イベントホール(豊前田町三丁目)
内容 参加事業者=35社程度
持参する物 履歴書、筆記用具
申込方法 ハローワーク下関(Tel.222-4031)へ。
問合先 産業立地・就業支援課(Tel.231-1310)

市立小学校に入学を希望する外国人の方は申請を

対象 来春、市立の小学校に入学を希望する外国人の方
持参する物 入学希望者の在留カードか、特別永住者証明書
申込方法 9月2日~30日に、学校教育課、各教育支所、市民サービス課、各総合支所市民生活課、各支所へ。
問合先 学校教育課(Tel.231-1570)

農業用ため池の届出制度が始まりました

平成30年7月豪雨などにより、近年、ため池が決壊し甚大な被害が発生しています。このため7月1日に「農業用ため池の管理及び保全に関する法律」が施行され、農業用ため池の管理者や所有者の方は山口県への届出が必要となりました。
※詳しくは市ホームページで確認するか問い合わせを
問合先 農林整備課(Tel.231-1232)、各総合支所建設農林(水産)課 ▽菊川(Tel.287-4014) ▽豊田(Tel.766-2813) ▽豊浦(Tel.772-4031) ▽豊北(Tel.782-1910)

モンキードッグ養成訓練説明会

サルによる農産物等への被害を防ぐため、モンキードッグ(サル追い払い犬)養成訓練を実施します。
対象 市内在住の方
日時 10月20日(日曜日)午前10時 ※訓練は5カ月間。原則毎週日曜日の午前10時から2時間程度
場所 旧豊北第二中学校グラウンド
定員 5組程度(先着順)
申込方法 10月11日(金曜日)までに電話で ※説明会で犬(生後6カ月~6年程度)の適性検査を行いますので、犬を連れてきてください
問合先 農林整備課(Tel.231-1262)、豊北総合支所建設農林水産課(Tel.782-1910)

インターネット公売

市税滞納整理で差し押さえた財産をインターネットオークションにより公売します。
期間 ▽申込期間=9月26日(木曜日)午後1時~10月11日(金曜日)午後11時 ▽せり売り期間(動産等)=10月18日(金曜日)午後1時~10月20日(日曜日)午後11時 ▽入札期間(不動産)=10月18日(金曜日)午後1時~10月25日(金曜日)午後1時 ※内容の変更や公売中止の場合あり
※公売財産、申し込みの詳細は市ホームページかYahoo!Japanホームページで確認を
問合先 納税課(Tel.231-1170)

10月の消費税率引き上げに伴う施設利用料や手数料等の変更について

10月1日からの消費税率引き上げに伴い、施設の使用料(利用料)や各種手数料等が変更になる場合があります。詳しくは、市ホームページで確認するか各施設等に問い合わせてください。
アドレス
http://www.city.shimonoseki.lg.jp/www/genre/0000000000000/1554939709596/index.html

住宅の相談会・説明会

建築士による耐震等住宅無料相談=
対象 木造一戸建て住宅の所有者
日時 9月7日(土曜日) ▽相談会=午前10時~午後4時
内容 耐震、維持管理、リフォーム、ブロック塀の相談 ▽説明会=午後1時30分~2時30分
内容 耐震診断・改修の説明
場所 川中公民館
宅地建物取引士、司法書士による空き家無料相談=
対象 空き家の所有者等
日時 9月21日(土曜日) ▽説明会=午後1時30分~2時15分 ▽相談会=午後2時15分~4時15分 ※受付は午後3時まで
場所 勤労福祉会館
問合先 住宅政策課(Tel.231-1941)

若年世帯が中心市街地に新築を建てた場合100万円を補助します

対象 (1)中心市街地に新たに戸建て住宅を建築・購入する、(2)夫婦のいずれかが40歳未満の方または15歳未満の子を養育する方で(※1人世帯は対象外)、(3)世帯所得600万円未満、(4)10年以上の住宅ローンを行う予定の方
内容 補助額=100万円 ※住宅の建築等に係る契約の締結前に、必要書類を提出の上、認定を受ける必要あり
申込方法 所定の申請書と必要書類を住宅政策課へ。※予算範囲内で先着順 ※詳しくは市ホームページで確認するか問い合わせを
問合先 住宅政策課(Tel.231-1941)

10月から一部施設で高齢者減免を見直します

下表の施設では、65歳以上の方の入場料等が100パーセント減免から50パーセント減免になります。詳しくは、市ホームページで確認するか、各施設に問い合わせてください。
アドレス
http://www.city.shimonoseki.lg.jp/www/genre/0000000000000/1564623518063/index.html
対象施設
長府庭園、長府毛利邸、火の山ロープウェイ Tel.231-1838(観光施設課)
田中絹代ぶんか館 Tel.231-4691(文化振興課)
考古博物館 Tel.254-3061
美術館 Tel.245-4131
歴史博物館 Tel.241-1080
東行記念館 Tel.284-0212
土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム Tel.788-1841
豊北歴史民俗資料館 Tel.782-1651
烏山民俗資料館 Tel.774-3855
豊田ホタルの里ミュージアム Tel.767-0350
リフレッシュパーク豊浦 Tel.772-4000

消費者ホットライン「188」

「悪質商法等による被害にあった」、「ある製品を使ってけがをしてしまった」などの消費者トラブルで困っていることはありませんか?
消費者ホットライン188(局番なし)は、3桁の電話番号で、近くの消費生活センターに繋がります。大切なのは、すぐに相談することです。困ったときは、一人で悩まずに、消費者ホットライン「いやや」(局番なしの188)まで相談を。
問合先 消費生活センター(Tel.231-1270)

ボートレース下関9月の開催日程&イベント

【レース】▽8月29日~9月4日=週刊実話杯 ▽14日~17日=ふく~る下関オープン7周年記念日本トーター杯 ▽21日~26日=G【3】長府製作所杯
【イベント】▽1日=熊田曜子トークステージ ▽4・17・26日=ウイニング花火 ▽21日=B‘ず軍団ものまねライブ ▽23日=しゃかりきお笑いライブ ▽26日=現金つかみ取り抽選会!! ▽10月5日=仮面ライダーゼロワンショー
【Mooovi下関】レース開催日大好評営業中!
問合先 ボートレース下関(Tel.246-1161)

中小企業・小規模事業者向け無料出張相談会

市では、やまぐち産業振興財団と連携し、中小企業・小規模事業者向けの無料相談会を開催しています。
県よろず支援拠点による出張相談会
日時 9月の火曜日・水曜日
申込方法 前日までに電話で県よろず支援拠点(Tel.083-922-3700)へ
県事業引継ぎ支援センターによる出張相談会
日時 9月の月曜日(祝日を除く)
申込方法 前日までに電話で県事業引継ぎ支援センター(Tel.083-902-6977)へ。
共通事項・場所 市役所上田中町庁舎
問合先 産業振興課(Tel.232-7214)

第2次下関市総合計画後期基本計画原案の市民説明会と意見の募集

市民説明会
日時・場所 =▽9月11日(水曜日)/アブニール ▽9月12日(木曜日)/豊田生涯学習センター ▽9月13日(金曜日)/豊北総合支所 ▽9月17日(火曜日)/川棚公民館 ▽9月21日(土曜日)/しものせき市民活動センター
いずれも午後7時~8時30分 ※21日のみ午後2時~3時30分

パブリックコメント
第2次下関市総合計画後期基本計画の原案を作成しました。この原案を公表し、意見を募集するパブリックコメントを行います。
場所 閲覧場所=市役所本庁舎新館1階、企画課、各総合支所、本庁の各支所、北部公民館、長府東公民館、市民センター、ドリームシップ、しものせき市民活動センター ※市ホームページにも掲載しています
申込方法 9月4日~10月3日(木曜日/必着)に、直接か郵送、ファクス、Eメールで、意見と(必)(9ページ)を企画課(〒750-8521市内南部町1番1号 Fax.232-9569 Email.sskikaku@city.shimonoseki.yamaguchi.jp)へ。
※閲覧場所に設置する意見提出箱への提出も可
※電話や口頭での意見の提出は不可
問合先 企画課(Tel.231-1480)

9月下旬にプレミアム付商品券購入引換券を発送します

8月末までに購入引換券交付申請をされた方で、資格要件に該当した方には、9月下旬に購入引換券を送付します。非該当の方には不交付通知書を送付します。8月末までに申請した方で、9月末までに購入引換券等の送付がなかった方は問い合わせを。
対象者の要件などは市ホームページや市報7月号20ページで確認を。11月29日(金曜日)まで交付申請を受け付けています。
問合先 プレミアム付商品券コールセンター(Tel.231-1555)

認定対象となる事業者、新商品を募集します

「新商品の生産により新たな事業分野の開拓を図る者」として、市内中小企業者を認定し、新商品を随意契約により購入できる制度を設けています。※選考あり
対象 市内に事業所を有する中小企業者で、新商品の生産で新たな事業分野の開拓を実施しようとする方
申込方法 11月29日(金曜日/必着)までに、直接か郵送で、所定の認定申請書を書いて必要資料を添付し、産業振興課(〒750-0009市内上田中町一丁目16番3号)へ。※申請書はホームページで。詳しくは問い合わせを
問合先 産業振興課(Tel.232-7214)

危険物取扱者試験(後期)

日時 11月24日(日曜日) ▽甲種…午後1時~4時 ▽乙種(第4類以外)…午後1時~3時30分 ▽乙種(第4類)…午前9時30分~正午 ▽丙種…午後1時~2時45分
申込方法 申込期間=▽書面申請9月6日~9月20日 ▽電子申請9月3日~9月17日 ※詳しくは問い合わせを
準備講習
対象 乙種第4類受験者
日時 10月31日・11月1日 午前9時~午後4時
場所 市消防訓練センター
定員 100人
参加費など 一般8,500円、高校生4,500円
申込方法 直接、市防災協会へ
問合先 市防災協会(Tel.233-9114)

都市計画の変更に関する説明会・公聴会

【説明会】▽壇之浦風致地区の変更=
日時 9月9日(月曜日)午後7時
場所 勤労福祉会館 ▽都市計画道路南之浜惣社町線の変更=
日時 9月11日(水曜日)午後7時
場所 長府公民館
【公聴会】
日時 9月20日(金曜日)午後7時
場所 勤労福祉会館 ※公聴会は公述の申出がない場合、開催しません
申込方法 9月13日(金曜日)までに、直接か郵送で、市長宛てとし、意見の要旨、理由、住所、氏名、電話番号を書いて都市計画課(〒750-8521市内南部町1番1号)へ。
※会場は駐車場に限りあり。詳しくは問い合わせを
問合先 都市計画課(Tel.231-1932)

全国家計構造調査に協力を

全国の家計構造を調査するため、7月~12月に調査員が家庭へ伺いますので、協力をお願いします。
対象地区(次の地区の一部)=上新地町四丁目、上新地町五丁目、幡生本町、武久町一丁目、彦島杉田町二丁目、彦島弟子待町二丁目、川中豊町七丁目、山の田北町、一の宮学園町、一の宮町四丁目、大字永田郷、永田妙寺町、長府港町、長府松小田本町、長府松小田南町、菊川町大字上岡枝、菊川町大字下岡枝、豊浦町大字厚母郷、豊浦町豊洋台一丁目、豊浦町豊洋台二丁目
問合先 総務部総務課(Tel.234-2672)

自衛官等を募集します

(1)防衛大学校学生(一般)=
対象 高卒(見込含む)21歳未満の方
日時 11月9・10日
(2)防衛医科大学校医学科学生=
対象 高卒(見込含む)21歳未満の方
日時 10月26・27日
(3)防衛医科大学校看護学科学生(自衛官候補看護学生)=
対象 高卒(見込含む)21歳未満の方
日時 10月19日(土曜日)
(4)自衛官候補生=
対象 18歳以上33歳未満の方
共通事項・申込方法 願書締切=(1) (2) (3)9月30日(月曜日) (4)随時募集 ※詳しくは問い合わせを
問合先 自衛隊下関出張所(Tel.223-3935)

議会からのお知らせ

議会の情報は下関市のホームページから
http://www.city.shimonoseki.lg.jp/

6月(第2回)定例会
6月3日から6月18日を会期として定例会が開催されました。今回の主な議案は、山口地方法務局が行った山耕地番の重複解消による土地地番の変更を受け、条例に記載されている施設の位置表示を改めるものや、地方公務員法や地方自治法の改正により、市の非常勤職員の任用や勤務時間等を定めようとする条例など、40議案が提案され、いずれも原案のとおり可決されました。

議会だよりもご覧ください
第2回定例会における一般質問や各常任委員会での議案の審査状況などに関する記事を議員自らが執筆、議会広報部会が編集し、市報の中央部に折り込む形で6・9・12・3月の年4回、「しものせき議会だより」を発行しています。
今回の「しものせき議会だより」の1ページ目に掲載しています委員会報告の内容は、次の通りですので、併わせてご覧ください。
・【総務委員会】
議案第127号「下関市会計年度任用職員の勤務時間、休暇等に関する条例」ほか10議案
・【経済委員会】
議案第122号「令和元年度下関市一般会計補正予算(第1回)」
・【文教厚生委員会】
陳情第6号「下関市立北部図書館整備についての要望書」
・【建設消防委員会】
報告「日本セレモニーウォーク(下関駅前人工地盤)の昇降機改修計画について」
問合先 議会事務局議事課(Tel.231-4121)

第3回定例会(9月)
会議は午前10時開始予定で、傍聴可能です。

2日(月曜日)本会議(提案説明など)
3日(火曜日)~6日(金曜日)常任委員会
7日(土曜日)・8日(日曜日)休会
9日(月曜日)~11日(水曜日)一般・特別会計決算審査特別委員会
12日(木曜日)・13日(金曜日)休会(整理日)
14日(土曜日)・15日(日曜日)休会
16日(月曜日)休会(敬老の日)
17日(火曜日)休会(整理日)
18日(水曜日)~20日(金曜日)本会議(一般質問)
21日(土曜日)・22日(日曜日)休会
23日(月曜日)休会(秋分の日)
24日(火曜日)・25日(水曜日)本会議(一般質問)
26日(木曜日)本会議(表決など)

傍聴時の駐車料金について
市役所立体駐車場を利用して議会の本会議や委員会を傍聴される方は、駐車料金を減免します。駐車券を持参し、傍聴受け付けまで申し出てください。

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情報アラカルト

納期限(9月30日)

▽介護保険料=4期分
▽国民健康保険料=4期分
▽後期高齢者医療保険料=3期分
▽下水道事業受益者負担金=2期分
▽下水道事業受益者分担金=2期分

9月の休場・休館日

唐戸市場=
日時 11日(水曜日)
問合先 市場流通課(Tel.231-1440)
新下関市場=
日時 4・11・16・23日、毎週日曜日
問合先 青果市場室(Tel.256-0277)
満珠荘=
日時 3日~5日
問合先 満珠荘(Tel.222-1126)

9月の献血

  • ゆめシティ=7・21日 いずれも午前10時~正午、午後1時15分~4時
  • 長府支所=24日(火曜日)午前9時30分~正午

※全日程400ミリリットル献血限定
問合先 保健医療政策課(Tel.231-1426)

はい!からっと横丁
くらしを守るはたらく自動車大集合

日時 8月31日、9月1日 午前10時~午後4時
内容 パトカー、自衛隊車両などを展示
場所・問合先 はい!からっと横丁(Tel.229-2300)

下水道の日作品展

日時 9月24日~30日 午前10時~午後8時
場所 シーモール1階(竹崎町四丁目)
内容 小・中学生のポスター、絵画、習字の展示
問合先 上下水道局企画総務課(Tel. 231-8754)

太翔館の企画展「躍動する民具-土地とともに生きる人々-」

期間 9月13日~10月18日
問合先 太翔館(Tel. Fax.782-1651)

スロージョギング®に挑戦しよう!

日時 9月4・18日 午後6時30分
場所 集合=海響館横緑地広場
内容 初心者コース、マラソン愛好者コースなど。
※詳しくは問い合わせを
問合先 スポーツ振興課(Tel.231-2739)

北浦さかなまつりin特牛

日時 9月15日(日曜日)午前9時~正午
場所 市地方卸売市場特牛市場
内容 鮮魚販売、魚の解体ショー、餅まきなど
※詳しくは県漁業協同組合豊浦統括支店(Tel.786-2624)へ
問合先 豊北総合支所建設農林水産課(Tel.782-1936)

長府庭園の催し

(1)長府庭園で中秋の名月を=
日時 9月13日(金曜日)午後5時~9時
内容 楽器演奏あり
(2)お酒とお魚で名月鑑賞=
日時 9月13日(金曜日)
参加費など 3,000円
(3)復興に向けて!応援チャリティーバザー=
日時 9月21・22日
(4)和装コスプレ撮影会=
日時 9月23日(月曜日)
※(2)(4)は要予約。詳しくは問い合わせを
問合先 長府庭園(Tel.246-4120)

下関陸上競技場でレノファ山口FCを応援しよう!

サッカーJ2リーグ戦、レノファ山口FC対京都サンガF.C.戦が開催。
日時 10月12日(土曜日)午後2時キックオフ
問合先 スポーツ振興課(Tel.231-2733)

市民会館の催し

市民会館名画劇場=
日時 9月23・24日
内容 「本日休診」「駅前旅館」「大誘拐RAINBOW KIDS」「喜劇・女は男のふるさとヨ」を上映
参加費など 1日券500円
ブリヂストン吹奏楽団久留米「下関チャリティーコンサート2019」=
日時 10月10日(木曜日)午後6時30分
参加費など 前売り700円 ※9月14日(土曜日)午前9時から前売り開始
きかんしゃトーマス ファミリーミュージカル「ソドー島のたからもの」=
日時 9月7日(土曜日)午前11時30分、午後2時
休館日=9月11日(水曜日)
※詳しくは問い合わせを
問合先 市民会館(Tel.231-6401)

川棚の杜の交流イベント

川棚の杜・寄席=
日時 9月24日(火曜日)午後2時
海峡の風 オカリナコンサート=
日時 9月29日(日曜日)午後1時30分
懐かしの歌を一緒に歌いませんか=
日時 9月30日(月曜日)午後2時
※詳しくは問い合わせを
場所・問合先 川棚の杜(Tel.774-3855)

菊川温泉ふれあいフェスタ

日時 9月1日(日曜日)午前11時~午後3時
場所 菊川温泉湯愛広場、菊川温泉プール
内容 ふわふわ遊具、射的、ストラックアウト、サザエつかみ取り、バザー(軽食)など
問合先 菊川温泉プール(Tel.288-2022)

東行記念館の常設企画展
「猛烈奇兵―晋作が描いた奇兵隊」

期間 10月1日~12月22日
▽ミニ講座=
日時 10月20日
▽展示解説&境内散策ミニ講座=
日時 11月10日
参加費など 一般300円 大学生等200円
問合先 東行記念館(Tel.284-0212)

エキマチウォーキングin下関

日時 9月14日(土曜日)午前10時30分
場所 ふくふくこども館
内容 プロの講師による正しい歩き方講座
※詳しくは日本姿勢改善ウォーキング協会(Tel.092-834-3399)へ
問合先 産業振興課(Tel.231-1220)

輝きセミナー「たなか~る先生と菊川地域の歴史を学ぼう!!」

対象 市内在住の成人の方
日時 9月12日(木曜日)午前10時~11時30分
場所 アブニール
内容 菊川、下関の近世の歴史
申込方法 9月10日(火曜日)までに、電話で菊川教育支所へ。
問合先 菊川教育支所(Tel.287-4026)

特別障害者手当等の現況届等の提出

特別障害者手当、障害児福祉手当、経過的福祉手当の認定を受けている方は現況届・所得状況届を、特別児童扶養手当の認定を受けている方は所得状況届の提出を。提出されない場合は引き続き手当を受けられなくなります。
申込方法 9月11日(水曜日)までに、障害者支援課、各総合支所市民生活課へ。
問合先 障害者支援課(Tel.231-1917)

宝くじの助成金で備品を整備しました

自治総合センターでは、宝くじの社会貢献広報事業として、地域のコミュニティ活動の充実・強化を図るための助成事業を行っています。このたび、上新地自治連合会が宝くじの助成金でパイプ椅子などの備品を整備しました。
問合先 まちづくり政策課(Tel.231-1830)

市男女共同参画講座「心と体にバランスよく栄養をあたえましょう」

対象 市内に在住、在勤、在学の方
日時 10月5日(土曜日)午後2時~4時
場所 アブニール
講師 恩地裕子氏(カモンFMパーソナリティー)
持参する物 色鉛筆(12色程度、なくても可)
申込方法 電話かファクス、Eメールで、(必)(9ページ)を人権・男女共同参画課(Fax.231-1437 Email.smjinken@city.shimonoseki.yamaguchi.jp)へ
問合先 人権・男女共同参画課(Tel.231-7513)

広告募集

市報しものせきに広告、市ホームページにバナー広告を掲載しています。
※掲載基準等の条件あり。詳しくは問い合わせを
問合先 広報戦略課(Tel.231-2951)

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市民のひろば

催し

掲載記事は市の主催ではありません。各主催者に内容を確認の上、自身の責任で参加してください。

▼1日=南風泊ふれあい朝市(午前7時30分/南風泊漁港そば唐戸魚市場前/無料/Tel.267-8678)
▼1日=早鞆高等学校吹奏楽部定期演奏会(午後2時/ドリームシップ海のホール/500円/Tel.231-0080)※小学生以下無料
▼1日=下関平和コンサート(午後2時/市民会館2階中ホール/1,500円/Tel.080-1908-9571)
※小学生以下無料
▼1・20・25日=映画鑑賞会(午後1時30分/1日…長府東公民館、20日…彦島公民館、25日…勤労福祉会館/無料/Tel.080-6242-8508)
▼2日=土地の境界や建物の調査測量、登記に関する土地家屋調査士会の無料相談会(午前9時/市役所本庁舎新館1階エントランス/Tel.083-922-5975)
▼2日~30日の毎週月曜日・金曜日=ねんりん健康麻雀を楽しむ会(午前9時/勤労福祉会館/1日600円/Tel.090-8067-2654)※見学無料
▼4日~25日の毎週水曜日=ふくふく健康麻雀教室(午後1時/彦島公民館/1日500円/Tel.090-5092-5323)
▼7日=行政書士による無料相談会(午前9時30分/勝山公民館/Tel.080-1937-5671)
▼7日=ひきこもりの長期化と8050問題~正しい知識とその対策~(午後1時30分/しものせき環境みらい館/無料/Tel.090-6435-2485)
▼7日…サンテココア親子たいそう(午後2時30分/コンディショニングサロン長府店/1家族500円/Tel.242-9121)
▼7日=妹尾武Piano Solo(午後3時/ドリームシップ風のホール/6,000円/Tel.231-7898)
▼7日~28日の毎週土曜日=彦島囲碁クラブ(午前9時/彦島公民館/月額500円/Tel.267-6717)
▼8日=しものせき環境みらい館の催し(フリーマーケット…午前8時~午後1時、牛乳パックではがき作りなど…午前10時/無料〈一部有料〉/Tel.252-7220)
▼8日=誰でも参加できる「井戸端読書会」(午前10時/中央図書館4階/無料/Tel.090-4570-2950)
▼8日=ワンドリンキング~一杯飲みつつ英語でおしゃべり(午後1時/カフェ青木屋ビル1階/要1ドリンクオーダー400円~/Tel.090-3662-0286)
▼8日=下関チェンバーアンサンブル(午後2時/ドリームシップ風のホール/一般…3,000円、高校生以下…1,500円/Tel.090-5373-1625)
▼8日=女声合唱クール・ソレイユ(午後2時/ドリームシップ海のホール/1,000円/Tel.222-0025)※高校生以下無料
▼9日=最近心に響いた『本』を紹介し合う「私の一冊」(午前10時/中央図書館4階/無料/Tel.253-4840)
▼10・24日=高齢者障がい者のための弁護士電話法律相談(午前10時/無料/Tel.083-920-8730)
▼11・18日=トールペイント体験(午前10時/旧下関英国領事館/1,200円〈材料代含む〉/Tel.080-1735-5251)
▼12日=社会保険労務士による無料年金相談会(午後1時/長府公民館/Tel.090-1339-4791)
▼12・27日=初めての水墨画(火の山墨友会)(午後1時/しものせき市民活動センター/月額300円/Tel.223-1885)
▼14日=介護予防のためのサロン(午前10時/市立大学体育館/1,200円/Tel.253-6922)※弁当代含む
▼14日~16日=こころ展(午前9時30分/市民会館1階展示室/無料/Tel.090-2801-6952)
▼14・28日=暮らしのお悩み無料法務相談会(午前10時30分/シーモール1階/Tel.250-5162)
▼15日=ビブリオバトルin下関(午後2時/中央図書館/無料/Tel.090-6848-6680)
▼16日=海峡ゆめタワー敬老の日無料入場(午前9時30分/海峡ゆめタワー/65歳以上無料/Tel.231-5877)
▼19日=平日の読書会「はまゆう」(午後1時30分/中央図書館/無料/Tel.231-2766)
▼21日=長州街道吉田ガイドウォーク(午前10時/吉田公民館/300円/Tel.090-4899-8898)
▼21日=山口県高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会(午後1時/市教育センター/無料/Tel.258-0065)
▼21日~26日=帽子・陶器小物・七宝焼展(午前9時30分/長府庭園/無料/Tel.090-7402-0082)※入館料が必要
▼22日=市民探鳥会「火の山のハチクマの渡り」(午前8時/火の山ロープウェイ下駅集合/100円/Tel.090-7446-5688)※悪天候中止
▼22日=野村生涯教育勉強会(午前10時/川中公民館/年間4,000円/Tel.0836-65-1988)
▼25日~30日=パステル画二人展(午前9時/植木紙店ギャラリー/無料/Tel.271-1017)
▼26日~30日=はまゆう書道会かな書道展(午前10時/にししんギャラリー/無料/Tel.223-1395)
▼28日=下関名画座上映会「死刑台のエレベーター」(午前10時/シーモール2階シーモールシアター/1,100円/Tel.090-8247-4407)
▼28日=COEXまつり(午前10時/COEXしものせき/無料/Tel.229-2945)
▼29日=『今』改めて知りたい認知症ケア(午前10時/長府東公民館/無料/Tel.080-9468-2905)
▼30日=舞台「ぺコロスの母に会いに行く」(午後6時30分/ドリームシップ海のホール/3,000円/Tel.232-1118)

9月のフリーマーケット

▼1・15日=唐戸ふれあいフリーマーケット
▼14日=唐戸土曜朝市フリーマーケット(午前9時~午後1時/カラトコア前ふれあい広場/Tel.228-3312)
▼8・15・22・29日=ふれあいバザール彦の市(午前8時~11時/彦島図書館前広場〈15日/旧彦島有料道路管理事務所前〉/Tel.090-9062-1654)
▼15日=ゆめ広フリマ(午前9時~午後4時/オーヴィジョン海峡ゆめ広場/Tel.090-7542-5942)

情報募集!

対象 申し込み不要、当日参加できる催し、掲載希望月のものに限る。
申込方法 掲載希望号の発行35日前までに所定の申込用紙で提出。
▽次の締め切りは11月号で9月27日〈金曜日〉。用紙は広報戦略課、各総合支所に用意。市ホームページから電子申請可。※応募者多数の場合は抽選

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Topicsまちの話題

掲載しきれないイベントの写真などは下関市公式SNSで配信中!(ロゴ)Fasebook・Twitter

火祭り「柱松」

7月14日(日曜日)に豊浦町の誠意小学校で行われたPTA夏祭り。フィナーレを飾ったのが柱松です。黒井公民館運営委員の皆さんが製作しました。柱のてっぺんの盃状の籠に、萩の枝葉などを詰め、松明を放り込んで点火しました。火の粉を散らしパチパチと燃え上がる様子は、圧巻でした。

下関カッターレース

7月21日(日曜日)、下関漁港耐震岸壁で下関カッターレースが開催され、61チーム約610人が参加しました。選手たちは息を合わせかいをこぎ、ゴールを目指しました。
会場では木工などの児童向け体験イベントも催されており、多くの家族連れでにぎわいました。

サマー・キッズエコフェスタ

8月4日(日曜日)、サマー・キッズエコフェスタが、しものせき環境みらい館で、開催されました。
小枝クラフトなどの工作や、エコバック作りなど約30種の体験コーナーが設けられ、参加した子どもたちは、これらの体験を通じ、環境の大切さについて学びました。

夢冒険チャレンジキャンプ

8月6日~8日、深坂自然の森で「しものせき夢冒険チャレンジキャンプ」が開催され、市内の小学生が参加しました。
朝5時から鬼ケ城登山にチャレンジし、テントも自分たちで設営。自ら考え、話し合い、グループの行動などを決めることの大切さを学んだ3日間でした。

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Next Generation's Hero

次世代★ヒーロー 尾上萌楓さん

福井国体ボウリング少年女子個人戦で準優勝
今年、プロボウラー資格取得テストに合格

未来へ進め! 次世代ヒーロー!

 今回は、4月~5月に行われた第52回女子プロボウラー資格取得テストに合格した西南女学院大学1年の尾上萌楓さんを紹介します。
 平成30年の福井国体ボウリング少年女子個人戦準優勝などの結果を残してきた尾上さん。大学進学後、プロになることを決意し、資格取得テストに挑戦。1次、2次の実技では各4日間で48ゲームを投げ、それぞれ合格基準の1ゲーム平均190点を上回る得点を出し、筆記と面接試験を経て、合格しました。
 尾上さんは小さい頃から通う市内のボウリング場で、毎日2時間の練習を重ねています。「学業と試合の両立は大変ですが、家族やボウリング場の店員さん、お客さんなど、周りの支えがあってやってこれました。これからプロボウラーのトップに近づきたいです」

NGH

小学3年生の時に父親の影響でボウリングを始め、2年後の全国大会で2位となる。

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市長コラム 希望の風(市長の部屋)

市長の日常

 こんにちは。市長の前田晋太郎です。今回は、趣向を変えて、私の日常についてのお話です。市長は、公務員でありながらも、任期があるほか、勤務時間も休日も決められていない「特別職」に当たります。ですので、土日祝日はもとより、早朝・深夜関係なく仕事をこなさなければならない多忙な職務です。
 平日は、朝から市役所で各部局との会議や来客の対応などが続き、夕方からは意見交換会などの会合に出席し、1日が終わります。
 土日や祝日は、行事やイベントなどに、可能な限り参加します。月に1日は休めるかなという状況で、相当な体力と気力が必要ですが、秘書課をはじめ、市職員のサポートもあり、膨大な仕事量を何とかこなせています。
 家族は5人で、小学生2人と中学生1人、妻、と皆元気に暮らしています。公務以外は、ほぼ自宅で過ごしているので、家族からは「市長になって、全く会えないかと思っていたけど、意外とそんなことはないね」とありがたい反応も(笑)。ごくたまに時間がとれたときには、子どもと近くの海に、よく釣りに出掛けています。気軽に釣りができる下関、海が近いって素晴らしい!
 このように多くの支えと市民の皆さんのご理解のおかげで、私は今日も元気いっぱい市長職を務めています。
 時々趣向を変えながら、このコラムも皆さんに楽しんでもらいたいと思っています。よろしくお願いします。

(写真)豊北町で息子とビーチクリーンに参加

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仕事図鑑

このページは、小・中学生、高校生を対象に市内で働く人・職業を紹介しています。先輩たちのメッセージを参考に、未来の自分を探してみませんか。

列車運転士
西日本旅客鉄道株式会社
新久保演男さん

Q、どうして、この職業を選んだの?
小さい頃から乗り物が好きで、よく列車に乗っていたことから興味を持ちました。

Q、どんな仕事をしているの?
電車や気動車などの運転や、運転士見習いを育てる仕事をしています。お客様の命をお預かりし、安全・正確・快適に、災害時も最大限の力を発揮して目的地へとお届けするのが私たちの仕事です。
線路の条件や天候などによる揺れをなるべく抑えて、乗り心地を良くすることにやりがいを感じます。高い運転技術が求められますが、「ありがとう」など声を掛けていただくと嬉しいです。

運転士を目指す君へメッセージ
運転士は、運転技術だけでなく、お客様が快適に利用していただくためにはどうすれば良いのか考え、行動します。やりがいがありますが、体力と知識が必要です。体を鍛えて勉強も頑張り、いろいろなことに挑戦してください。

バリスタ※1
合同会社CRAFTSMAN
式司由香利さん

Q、どうして、この職業を選んだの?
コーヒーでほっと一息つく時間が好きで、コーヒーについて学び始めました。コーヒーのエピソードなどを知り、バリスタになって、人と関わりながら社会に貢献したいと思いました。

Q、どんな仕事をしているの?
コーヒーの焙煎※2、焙煎した豆の厳選、味のチェックやお客様へのコーヒーの提供をしています。お客様が求めている物を数分の会話の中で理解し、コーヒーを提供します。好みの味に出会ってもらえた時や、コーヒーを飲んで幸せな気持ちになってもらえた時にやりがいを感じます。

バリスタを目指す君へメッセージ
一杯のコーヒーには、農園者さん、焙煎する人、コーヒーを入れる人が関わり、その中にたくさんの努力や感動が詰まっています。コーヒーを通して、お客様や家族友達などと、その体験や感動を分かち合ってもらいたいです。

※1…コーヒーを提供する専門家 ※2…コーヒーの生豆を焼くこと

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まちの主役 MADE IN SHIMONOSEKI

96歳現役剣士剣道範士八段 坂井年夫さん

大正12年生まれの96歳にして、今なお週2回、道場での稽古を欠かさない現役剣士。今回のまちの主役は、剣道範士八段、居合道範士八段の坂井年夫さんを紹介します。

極意とは わが努力によって 生まれるものである

80年を超える剣道歴

坂井さんは大正12(1923)年生まれで、旧内日村(現下関市内日)出身。10歳の頃に剣道を始め、16歳で初段を取得。時代は戦争まっただ中にあり、陸軍に志願、中国の戦地へ赴きました。戦地では、剣道は軍刀術といい、稽古は毎日の日課だったそうです。終戦は中国大陸の奥地で迎え、戦後は下関市役所に十数年勤めた後、家業の酒店を受け継ぎました。
この頃から本格的に剣道に打ち込み始め、毎日の稽古はもちろん、少年剣士への指導など、青少年の育成にも力を注ぎます。また、国民体育大会や都道府県対抗剣道大会など、全国各地で開催される多くの大会に山口県代表として出場してきました。

最高の栄誉、功労賞を受賞

活躍の場は国内にとどまらず、市体育協会理事を務めていた昭和58(1983)年には、姉妹都市である韓国の釜山広域市との親善試合を立ち上げるなど、剣道を通じた国際交流にも貢献します。この交流をきっかけに、坂井さんは現在も、釜山広域市はもちろん、韓国の蔚山広域市や大邱広域市の道場に招かれ、現地での指導を行っています。
これらの功績が認められ、平成29年には、全日本剣道連盟から、剣道界最高の栄誉とされる剣道功労賞を受賞。また今年、日本スポーツ協会から日本スポーツグランプリを受賞しています。
段位は剣道、居合道ともに最高段位の範士八段。ともに最高段位は非常に珍しく、その名は全国に轟いています。

打って反省、打たれて感謝

「今も剣道ができていることを幸せに思います」と坂井さん。長年、剣道を続けてきて良かったと思うことは「剣道を通じて知り合った信頼できる友、剣友がたくさんできたことですね」と話します。
年齢について伺うと、「本当の剣道ができるのは、60歳を過ぎてからだと感じています。剣道にとって重要となる品位や風格はもちろん、人間としての『落ち着き』は年齢とともに備わっていくものだと思います」。剣道は敏しょう性や瞬発力といった肉体的な部分だけで行うものではなく、駆け引きもあれば相手の隙を見るといった部分もあり、特に精神面は非常に重要だと坂井さんは話します。「剣道には、『打って反省、打たれて感謝』という言葉があります」。これは相手を打って自分の至らなさに気付いて反省し、打たれることで自分の隙を相手に教わる、という考えに基づくもので、「相手に感謝する気持ちがないと成長しません。剣道は精神的な部分を修行する手段だと私は考えています」
今後については「健康体を保ち、青少年健全育成のお手伝いができたらいいですね」。今なお、道場までの数キロの道のりを自転車で通う、元気いっぱいの坂井さん。96歳、まだまだ現役です!

(写真)96歳とは思えない俊敏な体さばきをする坂井さん
(写真)道場で指導する坂井さん。子弟に対する座右の銘は、「極意とはわが努力によって生まれるものである」
(写真)妻の坂井妃呂子さん。「主人には、剣道の試合で全国各地、いろんなところに連れて行ってもらいました。楽しい思い出がたくさんあります」

編集後記

  • 私の父も交通安全のため、毎日、交差点に立っていました。通るとき照れ臭かったのを覚えています。そういえば、交差点で父はいつも笑顔でした。(き)
  • 少年剣士として6年間通った下関市武道館。三十数年ぶりに訪れました。当時私が教わった先生が今も現役でびっくり。生涯剣道って素晴らしい!(わ)
  • にこやかな表情の写真を撮るために、ウケそうなことを言ってみましたが、全然ウケませんでした。写真も笑いもとれる公務員を目指します。(ひ)

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