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新型コロナウイルス感染症について(統合情報)

公開日:2020年3月30日


中華人民共和国湖北省武漢市において、昨年12月以降、新型コロナウイルス感染症の発生が複数報告されて以来、世界各地で患者発生報告が続いています。  国内でも、新型コロナウイルス感染症の患者が複数確認されています。

 最新情報は次のリンク先をご覧ください。

 厚生労働省「新型コロナウイルス感染症について

 

【新着情報】

▼3月30日
※市長からのメッセージを更新しました。
▼3月30日
※市の施設の開館情報を更新しました。
▼3月30日
※福岡県が公表した新型コロナウイルス感染症患者(第21例目)についての情報を掲載しました。(市民のみなさまへのお知らせ)
▼3月22日
※下関市内で4例目となる新型コロナウイルス感染症の感染者が確認されました。
▼3月19日
※AIチャットボット(AI技術を活用した自動応答)による「下関市新型コロナウイルスよくある質問」を開設いたしました。
 

 

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市長からのメッセージ
下関市内での発生について
市民のみなさまへ
    ・市民のみなさまへのお知らせ
    ・
市民のみなさまへのお願い
    ・
児童・生徒の対応
    ・
市の施設の開館
    ・
中止・延期となるイベント
事業者のみなさまへ
    ・福祉施設、福祉サービス事業所等のみなさまへ
    ・
旅館業営業者のみなさまへ

農林漁業者のみなさまへ

相談窓口及び相談窓口からのお知らせ
    ・
相談する症状の目安
    ・
相談後、医療機関にかかるときのお願い
    ・新型コロナウイルス相談窓口
    ・AIチャットボット「下関市新型コロナウイルスよくある質問」
関連リンク

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ページ外のその他の情報は「新型コロナウイルス感染症に関する情報」をご確認ください。
 

 

 

市長からのメッセージ

 令和2年3月30日

市民の皆様へ

 国内では未だ、新型コロナウイルスの感染が収束する見込みが立っておりませんが、本市においては、これまでの状況から、当初懸念された感染の拡大は一定程度封じ込めている状態にあると考えています。
 このため、これまで続けてきた公共施設の休館やイベントの自粛については、別紙「市の施設・市主催イベントの再開について」を踏まえて、4月から順次再開することといたします。
 但し、引き続き油断できない状況にあることは変わっておらず、感染拡大防止に努めながら日常の生活や社会経済活動を取り戻す、根気強い取り組みが求められます。そしてそのためには、市民や事業者の皆様と行政とが、結束して対応していくことが必要となってきます。また再開にあたっては、施設利用の一部制限やイベント内容の見直し等により、ご不便をおかけすることもありますが、ご協力をお願いいたします。
 市民の皆様には、これまでと同様、うがい、手洗いや咳エチケットの実施をお願いするとともに、施設の再開やイベントの実施にあたっては、「むんむん(密閉)」「ぎゅうぎゅう(密集)」「がやがや(密接)」を避ける対策を講じること、体調が悪い方は参加を見合わせること、参加者の連絡先を確認することなど、この困難を克服し、安心して活動できる環境を確保するため、引き続きご理解ご協力いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

下関市長  前田 晋太郎

 

令和2年3月26日

市民の皆様へ

 本市ではこれまで、新型コロナウイルスへの感染が4例確認されましたが、このうち2人の方は既に退院され、残る2人の方の状態も安定しています。さらに、3月22日に確認された4例目の患者との接触のため3月30日までの健康観察が必要な方の中にも、現在のところ発症された方はおらず、連鎖的な感染拡大には至っておりません。
 また、3月26日まで休館することとしていた市内の公共施設については、休館期間をさらに3月31日まで延長し、今しばらく大事をとることといたしました。皆様方にはなにとぞご理解いただきますようお願い申し上げます。
 しかしながら、4月からは可能なものから公共施設は開放し、またイベントも再開していきたいと考えています。
 もちろん「むんむん(密閉)」「ぎゅうぎゅう(密集)」「がやがや(密接)」が重ならないことを基本としつつ、一定の条件や必要な対応はお示ししてまいります。さらに、これまでのように全て一律の措置ではなく、規模や環境に応じてきめ細かく対応していきたいとも考えています。
 一日も早く、日常の生活や社会経済活動が取り戻せるよう、感染症を賢く恐れ、勇気をもって責任ある対応を果たしてまいりますので、引き続きご理解、ご協力いただきますよう、お願い申し上げます。

下関市長  前田 晋太郎

 

令和2年3月23日

市民の皆様へ

 3月22日(日)、本市で第4例目となる新型コロナウイルス感染者が確認されました。この患者は、フィリピン国籍の40代男性で、仕事のため一時的に来日されていた方です。
 下関市では、この方の行動や接触者の履歴調査のほか、関係者の健康観察を行っておりますが、現在のところ、この方以外に発症された方はおられません。
 市民の皆様におかれては、これまでと同様、正確な情報に基づく冷静な対応をお願いいたします。
 そして皆様も引き続き、ご自身の健康管理や感染防止対策に努めていただくとともに、体調に異変を感じたら、無理をせず早めにしっかりと療養していただくようお願いいたします。

下関市長 前田晋太郎

 

 令和2年3月18日

市民の皆様へ

 本市では、3月5日(木)までに3人の新型コロナウイルス感染者が確認されましたが、それ以降およそ2週間のあいだ、新たな感染例は確認されていません。3人のうち1人の方は既に退院され、他の2人の方の状態も安定しています。
 しかし、国内の現況を見ると、引き続き感染拡大防止に万全を期すことが必要であり、なかでも、政府が大規模なイベント等の自粛を継続することを求めたように、新たなクラスター(感染者集団)の発生を防止することが重要となっています。このような状況を踏まえ、本市においても、公共施設の休館等の措置を、春休み前の3月26日まで延長するという決断をしたところです。
 一方で新型コロナウイルスの流行が長期化することにより、地域経済への影響も深刻度を増しています。国においては、新たな資金融資制度の創設や雇用支援策等を開始しており、本市としても、事業者の皆様の活動を支えるため、独自のサポート制度を拡充して、融資条件の緩和や信用保証料の全額補助など、支援体制を強化しました。
 今はまだ、人やモノの動きが制限されている状況ですが、情勢を見極めながら、一日でも早く、日常の生活や社会経済活動が取り戻せるよう、これからも全力で取り組んでまいります。
 市民の皆様、事業者の皆様には、引き続きご理解ご協力いただきますよう、お願い申し上げます。

下関市長 前田晋太郎

 

 令和2年3月11日

市民の皆様へ

 3月5日(木)に、市内で第2・第3例となる新型コロナウイルスの感染者(無症状病原体保有者)が確認されました。不安を抱かれた方も多かったと思いますが、これまでの調査では、最初の感染症患者の方も含め、その3名の方の濃厚接触者への感染はないことが確認できています。
 下関市では現在、施設の消毒など、二次的な感染を防ぐための対応にも全力で取り組んでいます。市民の皆様も、ご自身の健康管理と予防対策をしっかりと行っていただくよう、重ねてお願いいたします。
 また、学校の休校や施設の閉鎖などに伴い、児童生徒や保護者の皆様をはじめ、多くの関係者の皆様方にご負担をおかけしておりますが、不測の事態にもかかわらず、冷静にご対応いただいていることに対し、心より感謝申し上げます。
 国においては、昨日、新型コロナウイルス感染症緊急対応策の第2弾が取りまとめられました。下関市も国や県と連携し、スピード感をもって地域経済を支えるための対策を講じてまいります。
 今後とも、感染拡大防止に全力を尽くすとともに、皆様の暮らしを守る取り組みも進めてまいります。市民の皆様、事業者の皆様には、引き続きご理解ご協力いただきますよう、お願い申し上げます。

下関市長 前田晋太郎

 

令和2年3月4日

市民の皆様へ

 本日、本市におきまして、初めて新型コロナウイルス感染症の患者が確認されました。

 現在、本市では、濃厚接触者の把握や感染経路などを調査しているところです。皆様の不安が解消されるように取り組んでまいりますので、市民の皆様におかれましては、落ち着いて行動していただくようお願いいたします。

 皆様におかれましては、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に、お一人お一人の「咳エチケット」や「手洗い」などの実施がとても重要となります。感染の拡大を可能な限り防止するため、持病がある方、御高齢の方のみでなく、全ての市民の皆様が、できるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。

 また、事業者の皆様におかれましても、感染を未然に防ぐための工夫を講じていただきますよう、御協力をお願いいたします。

 下関保健所では、新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口を開設しています。一般的なお問い合わせについては「新型コロナウイルス相談窓口」、御自身の体調に不安がある方は「帰国者・接触者相談センター」に御相談ください。
(電話番号:083-250-7778)

 下関市長 前田晋太郎

 

下関市内での発生について

3月22日、下関市内で4例目となる新型コロナウイルス感染症の感染者が確認されました。
下関市内における新型コロナウイルス感染症の発生状況については、次のリンク先をご覧ください。

新型コロナウイルス感染症の下関市内での発生について
 

 

市民のみなさまへ

市民のみなさまへのお知らせ

〇福岡県が公表した新型コロナウイルス感染症患者(第21例目)の濃厚接触者については「福岡県が公表した新型コロナウイルス感染症患者(21例目)について」をご覧ください。

市民のみなさまへのお願い

〇市民の皆様におかれては、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の「咳エチケット」や「手洗い」などの実施がとても重要です。感染症対策に努めていただくようお願いいたします。
〇風邪症状があれば、外出を控えていただき、やむを得ず、外出される場合にはマスクを着用していただくよう、お願いします。
〇集団感染の共通点は、特に、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。

児童・生徒の対応

新型コロナウイルス感染症に伴う児童・生徒の対応」をご確認ください。

 

市の施設の開館

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため休館した市所管施設の開館状況をお知らせします。開館する施設等は「施設の開館情報など」をご確認ください。

中止・延期となるイベント

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、市が主催・共催するイベント・会議室・研修などの中止、延期の情報は「イベントの中止・延期情報など」をご確認ください。

 

事業者のみなさまへ

 セーフティネット保証関連の申請や融資制度等のご案内のほか、各関係機関において相談窓口を設置しています。

〇融資・助成
    ・「事業者の皆さんへ」をご確認ください

〇相談窓口
 ・下関商工会議所「新型コロナウイルスに関する経営相談窓口
 ・山口県「新型コロナウイルス感染症の影響を受けている中小企業者の皆様へ
 ・日本政策金融公庫「新型コロナウイルスに関する相談窓口
 ・日本貿易振興機構(ジェトロ)「新型コロナウイルス感染拡大の影響
 ・経済産業省「新型コロナウイルス感染症関連

福祉施設、福祉サービス事業所等のみなさまへ

〇高齢者、障害者、児童、生活困窮者関連の施設、サービス事業の現場におけるマスク不足の解消を図るため、再利用可能な布製マスクを、国が一括して2,000万枚購入し、緊急に配布することとなりました。 
 詳細は「高齢者、障害者、児童、生活困窮者関連の施設、サービス事業者の皆さまへ(国からの布製マスクの配布)」をご確認ください。

〇山口県内の社会福祉施設等から応援職員を派遣する旅費を支給します。

 詳細は、「社会福祉施設等への応援職員派遣支援事業について」をご確認ください。

旅館業営業者のみなさまへ

 旅館業営業者のみなさまへ、新型コロナウイルスに係る対応依頼を掲載しています。

 

農林漁業者のみなさまへ

 セーフティネット資金などの融資制度のご案内のほか、各種施策への対応等について掲載しています。

 

 相談窓口及び相談窓口からのお知らせ

 この度の、中国における新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、「新型コロナウイルス相談窓口」(帰国者・接触者相談センター)を設置しています。新型コロナウイルス感染症に関するご相談は下記相談窓口へご相談ください。

相談する症状の目安


・風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。
 (解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。
※ 高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合

◎特に、次に該当する方におかれましては、マスクを着用するなどし、事前に下記「新型コロナウイルス相談窓口」(帰国者・接触者相談センター)へ連絡したうえで、指示に従い、受診していただきますよう、御協力をお願いします。

  1. 発熱又は呼吸器症状(軽症の場合を含む。)を呈する方であって、新型コロナウイルス感染症であることが確定した方(※1)と濃厚接触歴(※2)がある
  2. 37.5度以上の発熱かつ呼吸器症状を有し、発症前14日以内に以下の地域(※4)に渡航又は居住していた方
  3. 37.5度以上の発熱かつ呼吸器症状を有し、発症前14日以内に以下の地域(※4)に渡航又は居住していた方(※3)と濃厚接触歴がある方
  • ※1 濃厚接触前に退院基準を満たした方を除く
  • ※2 濃厚接触とは、次の範囲に該当するものである
    • 新型コロナウイルス感染症が疑われるものと同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があったもの     
    • 適切な感染防護無しに新型コロナウイルス感染症が疑われる患者を診察、看護若しくは介護していたもの     
    • 新型コロナウイルス感染症が疑われるものの気道分泌液若しくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高いもの
  • ※3 濃厚接触前14日以内に以下の地域(※4)に渡航又は居住していた方
  • ※4 特にご相談いただきたい地域は以下の地域です。
    • 中華人民共和国
    • 大韓民国:大邱広域市、慶尚北道清道郡、慶山市、安東市、永川市、漆谷郡、義城郡、星州郡、軍威郡
    • サンマリノ共和国
    • アイスランド共和国
    • アイルランド共和国
    • アンドラ公国 
    • イタリア共和国
    • エストニア共和国
    • オーストリア共和国
    • オランダ王国
    • スイス連邦
    • スウェーデン王国
    • スペイン王国
    • スロベニア共和国
    • デンマーク王国
    • ドイツ連邦共和国
    • ノルウェー王国
    • バチカン
    • フランス共和国
    • ベルギー王国
    • ポルトガル共和国
    • マルタ共和国
    • モナコ公国
    • リヒテンシュタイン公国
    • ルクセンブルク大公国
    • イラン・イスラム共和国

 

相談後、医療機関にかかるときのお願い

帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することはお控えください。 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

 

新型コロナウイルス相談窓口

【新型コロナウイルス相談窓口】(帰国者・接触者相談センター)

下関市立下関保健所 保健医療政策課
電話番号:083-250-7778
開設時間:午前9時00分~午後9時00分(平日・土日祝日とも)

聴覚に障害のある方はFAXでご相談ください。
FAX:083-231-1376
夜間や土日祝日に受けたご相談は返信が遅れる場合があります。
 

【厚生労働省電話相談窓口】

厚生労働省の電話相談窓口は以下の番号です。
電話:0120-565653(9時から21時まで)

聴覚に障害のある方をはじめ、電話での相談が難しい方はFAXをご利用いただくか、一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページをご覧ください。
FAX:03-3595-2756

「下関市新型コロナウイルスよくある質問」(下関市公式ウェブサイト・LINE公式アカウント)

 このたび、より手軽に、必要なタイミングで最新の情報を得ることができるように、AIチャットボット(AI技術を活用した自動応答)による「下関市新型コロナウイルスよくある質問」を開設いたしました。
 下関市公式ウェブサイトを利用の際は以下のURLへアクセス、LINE公式アカウントを利用の際は以下のQRコードによる友だち登録により、「下関市新型コロナウイルスよくある質問」を利用することができます。

●下関市公式ウェブサイト「下関市新型コロナウイルスよくある質問」
URL https://ui1autorep32.necarcloud.jp/qadialog_webchat/

●下関市LINE公式アカウント「下関市新型コロナウイルスよくある質問」
友だち登録URL https://lin.ee/mqOrJ4G
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