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(飲食店営業者の皆様へ)安全性が高まる飲食の提供について

公開日:2020年3月25日


    飲食店営業者の皆様へ

  新型コロナウイルスの感染に関しては、スポーツジム、屋形船、ビュッフェスタイルの会食、雀荘、スキーのゲストハウス、密閉された仮設テントなどで、一人の感染者が複数に感染させた事例として報告されていることを受け、ビュッフェスタイルの食事の提供に関し、利用者の不安が生じているとの声も上がっているところです。

  3月9日に新型コロナウイルス感染症対策専門家会議が発表した「新型コロナウイルス感染症対策の見解」の別添「新型コロナウイルス感染症のクラスター(集団)発生のリスクが高い日常生活における場面についての考え方」においては、これまで集団感染が確認された場に共通するのは、

   (1)換気の悪い密閉空間、(2)人が密集していた、(3)近距離での会話や発声が行われたという3つの条件が同時に重なった場とされております。また、共用の物品を使用していたという場面において接触感染がおこる場合があるとされております。 

  このため、十分な換気、人の密集の軽減、トング等の器具の管理・利用に際しての利用者・施設側双方の衛生管理の徹底等を行うことにより新型コロナウイルスの感染リスクが軽減し、提供する食事の安全性が高まり、利用者に安心して利用頂くことが可能となるものと考えております。

  営業者様におかれましては、上記の趣旨や同専門家会議が発表した「新型コロナウイルス感染症対策の見解」について、従業員に対し周知頂きますとともに、利用者に対しても丁寧に説明頂きますようお願い申し上げます。

 

 

 


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