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【新型コロナウイルス感染症に係る対応】自治会が開催する総会等について

公開日:2020年5月1日


新型コロナウイルス感染症拡大に伴う自治会総会等について

 現在、下関市においても新型コロナウイルス感染症の感染者が複数例確認されており、これ以上の感染拡大を防ぐ対策の一環として、主な市の施設を休館しております。(詳しくは「施設の休館情報など」をご確認ください。)

 そのような状況で、自治会・町内会等(以下「自治会」という。)における総会等の開催について、皆さまから多くのお問い合わせをいただいております。

 開催の是非については、以下の内容を参考に、決定すべき事項や急を要する事項があるなど、開催の必要性をご検討いただいた上で、中止・延期を含めてご判断をお願いいたします。

 

 書面表決や委任状の活用について 

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため、多くの方が集まらずに総会を開催するには、次の方法があります。

  (1)書面表決   

 総会に出席せずに書面で議決権を行使する方法です。
 実施するには、原則として、会則や規約等の中で定めが必要になります。
 ただし、認可地縁団体については、会則や規約等に別段の定めがない場合でも、地方自治法の規定を根拠に書面表決も行うことができます。

 【書面表決の進め方(一例)】

  (1)「定期総会の開催(書面表決のお願い)について」「書面表決書」を自治会の会員に通知する。
 (2)会員から「書面表決書」を提出してもらう。
 (3)書面表決を集計する。
 (4)回覧等で「書面議決の結果」を会員にお知らせする。

 ※各種参考様式は下記ダウンロードより
 ※認可地縁団体である場合、世帯全員(個人単位)が会員となります。認可地縁団体用の様式を準備しておりますので、ご参照ください。

  (2)委任状の活用  

 自治会員から委任状の提出を受け、役員等のみの少人数で開催する方法です。
 なお、複数の方が集まって開催する際には、次の感染拡大を防止する対策へのご配慮をお願いいたします。

  ※入口で参加者の体調チェックを実施する。
  ※体調が悪い方は、参加をご遠慮いただく。
  ※マスクを着用する、ティッシュ・ハンカチなどで口や鼻を覆うなどの咳エチケットを徹底する。
  ※会場の入口に手指消毒剤を設置する。
  ※密閉空間が続かないよう、こまめに換気を行う。

 

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。 詳しくはビューワ一覧をご覧ください。
(別ウィンドウで開きます。)


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