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新型コロナウイルス感染症の影響により、国民健康保険料の納付が困難となった場合の、徴収猶予と減免制度について

公開日:2020年6月5日


 新型コロナウイルス感染症の影響により、事業の休廃止、失業等の理由により著しく収入が減少し、生活が困難になり、国民健康保険料を納めることができなくなった場合など、一定の要件に該当する場合は、申請により国民健康保険料の支払いを猶予したり、減免したりする制度がありますので、下関市保険年金課に御相談ください。
                                       

●徴収の猶予

 新型コロナウイルス感染症に伴う事由で、以下の要件のいずれかに該当する場合は、下関市保険年金課に申請することにより、1年以内の期間に限り、徴収の猶予が認められる場合があります。

1 病気にかかり、又は負傷した場合
2 事業を廃止し、又は休止した場合
3 国税、又は地方税で徴収猶予を受けている場合
                                       

●減免について

 ・減免
   国民健康保険料の減免制度については、別のページで御案内しています。

   「新型コロナウィルス感染症の影響に伴う国民健康保険料の減免について」、「失業軽減(非自発的失業者に対する保険料軽減)」、「審査基準と標準処理期間(国民健康保険料の減免)」について、以下の各リンク先を御確認ください。
 

 ・手続きについて
  徴収の猶予や減免の相談・申請は、下関市保険年金課で受け付けています。
  国民健康保険料のお支払いが難しい場合は、まずはお電話で御相談ください。
 

 ・納付の相談
  国民健康保険料の納付が困難な場合、特別な事情のある場合は、分割納付等の相談も随時行っておりますので、御相談ください。
                                       

 お問い合わせ先
  保険年金課 徴収係 (083)231-1689(徴収の猶予及び納付の相談について)
  保険年金課 賦課係 (083)231-1930(保険料の減免について)
 


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