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飼い主のいない猫(野良猫)にエサをあげている方へ

公開日:2020年6月15日


 飼い主のいない猫(野良猫)に「可哀想だから」、「可愛

いから」、「エサをあげるのが楽しいから」といって、無責任

なエサやりを行うと、

 ●繁殖を繰り返して、飼い主のいない猫(野良猫)がたくさ

  ん増える

 ●ふん尿などの悪臭やノミダニが発生するなどして、周りの

  生活環境悪化する

といった問題が起こり、近所の方に大きな迷惑をかけるだけで

なく、可哀想だからなどと思ってエサをあげていた猫が嫌われ

ることになり、猫までもが悲惨な状況に追い込まれてしまうこ

とになります。

 こういったことにならないように、以下のとおり【お願い】

をさせていただきます。

 

        【お願い】

 

1.まず最初に、自分が飼い主となり、家の中で飼うことや、新

 しい飼い主を探すことを考えましょう。

2.飼い主等にはなれないが、それでもエサやりをするのであれ

 

(1)トイレは、近所の方に迷惑のかからない場所に設置し、そ

  こでふん尿をするようにしつけましょう。また、近隣でふん

  尿をしたら進んで掃除をしましょう。

(2)エサをあげる場所は、近所の方に迷惑のかからない場所に

   固定し、残ったエサはきちんと片付けましょう。

(3)これ以上、飼い主のいない猫(野良猫)が増えないよう、

   不妊去勢手術を受けさせましょう。そして、手術をしたこと

   が分かるように耳先カット等の目印をつけましょう。

 

 以上は、エサやりをする際の最低限ルールです。飼い主のい

ない猫(野良猫)は屋外で生活することになりますし、猫が苦

手な方もたくさんいらっしゃいます。

 このため、ご近所の方の了解を得るなど、周辺にお住まいの

方々にくれぐれも迷惑をかけないようにしてください!!

 

(※)猫は愛護動物です。捕獲檻を用いた捕獲は、目的等によ

 っては、「動物の愛護及び管理に関する法律」に規定され

 愛護動物の虐待等に当たる可能性があるとされています。

 のため、駆除目的で利用しないようにしてください。また、

 市は猫の捕獲をすることは出来ません。

 

 


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