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マイナンバーカード(個人番号カード)のご利用にあたって

公開日:2020年11月26日


1.利用できるサービス

◎マイナンバー(個人番号)を証明する書類として

  マイナンバーの提示が必要な場面(学校、職場等)で、マイナンバーを証明する書類として利用できます。

◎各種行政手続や民間のオンライン取引等

  マイナポータルへのログインをはじめ、e-Tax等のオンライン申請、オンラインバンキング等に利用できます。

 ※電子証明書を利用します。

◎本人確認の際の身分証明書として

  マイナンバー(個人番号)の提示と本人確認が同時に必要な場面では、これ1枚で済む唯一のカードです。

  金融機関における口座開設・パスポートの新規発給などで利用できます。

 ※券面(カードの表面)又は電子証明書を利用します。

◎住民票の広域交付

  全国の市区町村で、マイナンバーカードを提示し、暗証番号を入力することによって、本人及び同一世帯員の住民票の写しを取得することができます(申請書の記入が必要です)。

 ※本籍・筆頭者の表示や変更事項の記載はできません。

◎転入届の特例

  市外への転出手続きの際、住所地へ事前に転出届を郵送等で行い、引っ越ししてから14日以内に転入地の市区町村の窓口でマイナンバーカードを提示し、暗証番号を入力することによって、転出証明書を要しない転入手続きを行うことができます(転入届の記入は必要です)。

◎コンビニエンスストア等での各種証明書取得 

  コンビニエンスストア等に設置されているマルチコピー機で次の証明書を取得することができます。

  ・住民票の写し

  ・印鑑登録証明書

 ※独自アプリ又は電子証明書を利用します。

 詳細はこちら→ 「住民票等のコンビニ等交付サービスについて」

 【ご注意】

 電子証明書の機能はマイナンバーカード交付申請時に利用を希望された場合のみ、独自アプリ機能はマイナンバーカード交付時に利用を希望された場合のみになります。

2.注意事項

 ◆マイナンバーカードは他人に貸与・譲渡することができません。

 ◆マイナンバーカードにはICチップを搭載していますので、使用方法について次の点にご注意ください。

 (1)悪環境下での使用・保管は避けてください。

   例:車のダッシュボードに保管するなど

 (2)カードを曲げたり、衝撃を与えたりしないでください。

   例:硬貨の入った財布に入れた状態でズボンのポケットに入れるなど

 (3)ICチップ端子面を汚さないでください。

   例:油分が付着するなど

 (4)異常な電気ストレスを与えないでください。

   例:高電圧の静電気を帯びた状態で取り扱うなど

 ◆マイナンバーカードには、次の暗証番号を設定します。他人に教えないようにしてください。 

(1)署名用電子証明書を利用するための暗証番号

インターネットで電子文書を送信する際に、送信者を特定し、その文書が改ざんされていないかどうかを確認するために必要

例)e-Tax、特別定額給付金のオンライン申請等

英数字6文字以上16文字以下
 (2)利用者証明用電子証明書を利用するための暗証番号

 インターネットの閲覧、マイナポータルへのログインの際などに、利用者本人であることの証明を行うために必要

例)コンビニエンスストア等での証明書の交付、マイナポイント申請等

 数字4桁

 (3)住民基本台帳用暗証番号

 市区町村窓口での手続き等の際に本人確認を行うために必要

例)転居、転出入等

 数字4桁

 (4)券面事項入力補助用暗証番号  マイナンバー(個人番号)や基本4情報(氏名・住所・性別・生年月日)を確認し、テキストデータとして利用するために必要

 数字4桁

 

※(2)、(3)、(4)を同じ暗証番号にすることも可能 

 ◆紛失、盗難等によるカードの再交付には、手数料1,000円(電子証明書が不要な場合は800円)がかかります。

3.各種手続きについて

(1)カードの盗難や紛失があった場合

  カードの一時停止措置を行いますので、直ちにご連絡ください。

   マイナンバー総合フリーダイヤル 0120-95-0178

   ※24時間365日受付

   ※通話料無料

  詳しくはこちら→マイナンバーカード総合サイト「お電話でのお問い合わせ」 

(2)盗難や紛失したカードが見つかった場合

  一時停止解除の届出ができますので、マイナンバーカードセンター、本庁の各支所又は各総合支所市民生活課にカードを必ずお持ちの上、ご本人がお越しください。

 ※カードと別に、本人確認書類(運転免許証、旅券、健康保険証、年金手帳など)があると手続きがスムーズです。

(3)暗証番号を忘れた場合

  暗証番号再設定の申請ができますので、マイナンバーカードセンター、本庁の各支所又は各総合支所市民生活課にカードを必ずお持ちの上、ご本人がお越しください。

 ※カードと別に、本人確認書類(運転免許証、旅券、健康保険証、年金手帳など)があると手続きがスムーズです。

(4)暗証番号を変更したい場合

  暗証番号変更の申請ができますので、マイナンバーカードセンター、本庁の各支所又は各総合支所市民生活課にカードを必ずお持ちの上、ご本人がお越しください。

 ※オンラインでの変更も可能です。詳細はこちら→「マイナンバーカードのパスワードを変更する」

(5)カードを廃止したい場合

  廃止の届出ができますので、マイナンバーカードセンター、本庁の各支所又は各総合支所市民生活課にカードを必ずお持ちの上、ご本人がお越しください。 

 (6)住所、氏名等を変更した場合

  カードに新たな住所、氏名等を記載しますので、カードを必ずお持ちの上、ご本人がお越しください。

 ※手続きの際、暗証番号を入力していただき、ICチップ内の情報を更新いたします。暗証番号を忘れた場合は、(3)の暗証番号再設定の手続きが必要になります。

 (7)市外へ転出後、転入地で引き続きマイナンバーカードを利用したい場合(国外転出は除く)

  新しい市区町村で引き続きカードを利用するためには継続利用の手続きが必要です。新しい市区町村の窓口で転入手続をする際に、カードを提出してください。詳しくは転入先の市区町村にお尋ねください。 

 ※(6)同様、手続きの際に暗証番号を入力していただきます。

継続利用前提条件

・転入届出時において転出予定日から30日を経過していないこと

・転入届出時において転入した日から14日を経過していないこと

・転入届日から90日を経過していないこと

 【ご注意】

 代理人による手続きの場合は、専用の委任状、照会書の対応、 代理人の本人確認書類等が必要になりますので、事前にお問い合わせください。

 


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下関市マイナンバーカードセンター     (〒750-0005 下関市唐戸町4番1号    カラトピア5階)
Tel:083-227-4178

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