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下関市の温室効果ガス排出量

公開日:2021年3月31日


 下関市では、下関市域から排出される温室効果ガスの削減に向け、市民・事業者・行政等の各主体の取組を総合的かつ計画的に推進するため、平成31年3月「下関市地球温暖化対策実行計画(区域施策編) クールしものせきアクションプラン203030」を策定しました。
 計画期間は、基準年度を2013年度とし、2019年度から2030年度までの12年間としています。
 計画目標は、2030年度における下関市域から排出される温室効果ガスの総排出量を2013年度比で、30%削減することを掲げています。
 

2019年度(令和元年度)確定値

 2019年度(令和元年度)の排出量は、336万1千t-CO2であり、基準年度に比べ6%の減少となっています。
 削減となった主な要因としては、中国電力下関管内の電力量及び排出係数の減少に伴うエネルギー転換部門の減、また、民生業務部門における業務系延床面積の減、民生家庭部門における世帯数の減少による各家庭からの排出量の減によるものと推察されます。
 ※排出量の算定は、2017年度(平成29年度)実績値を用います。

 2019年度排出量グラフ

 

部門別排出量

2019部門別排出量

 

5要素の推移の観察


 温室効果ガス排出量の増減に関わりの深い5要素について、排出量の増減の背景を分析するため、進捗管理指標と同様に、その推移を毎年度観察し公表します。

要素1 人口


5年度毎の国勢調査またはその直近年に基づく推計人口として、下関市ホームページで毎年公表される人口を用います。
2013年(平成25年)10月1日時点の推計人口 273,488人を基準とします。
・2017年(平成29年)10月1日時点 推計人口 262,702人

要素2 電力排出係数


中国電力の基礎排出係数(実排出係数)を用います。
2013年度(平成25年度)の基礎排出係数 0.719kg-CO2/kWhを基準とします。
・2017年度(平成29年度)基礎排出係数 0.669kg-CO2/kWh

要素3 再生可能エネルギーの比率


中国電力の電源別発電電力量構成比を用います。
2013年度(平成25年度)の再生可能エネルギー構成比2.1%を基準とします。
【準備中】

要素4 エネルギー消費量


「都道府県別エネルギー消費統計」における山口県のエネルギー消費量を用います。
2013年度(平成25年度)の山口県エネルギー消費量589,683TJを基準とします。
・2017年度(平成29年度)山口県エネルギー消費量 609,198TJ

要素5 森林蓄積量


「山口県森林・林業統計要覧」における下関市の森林蓄積量を用います。
統計の更新は5年毎のため、2012(平成24)年度の下関市森林蓄積量10,281,336立法メートル
を基準とします。
・2015年度(平成27年度)下関市森林蓄積量 10,902,118立法メートル(※統計の更新が5年毎のため)
 

 


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