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公益財団法人どうぶつ基金が実施するさくらねこ無料不妊手術(TNR)事業について

公開日:2021年11月1日


 飼い主のいない猫(野良猫)に「可哀想だから」「可愛いから」「エサをあげるのが楽しいから」といって、無責任なエサやり(エサやりだけが行われ、不妊去勢手術やふんの片付けなどはきちんと行われない)を行うと、繁殖をくり返し、飼い主のいない猫(野良猫)がたくさん増えてしまい、周りにお住まいの方に迷惑(糞尿被害など)をかけてしまうという問題が発生しています。

 本市では、このような状況を少しでも改善するため、公益財団法人どうぶつ基金が手術費等を全額負担する「さくらねこ無料不妊手術事業」(※1)に参加し、地域猫活動(※2)を行うボランティア団体等と連携してTNR事業を行います。

 「さくらねこ無料不妊手術事業」とは、飼い主のいない猫に対し「さくらねこTNR(Trap/捕獲し、Neuter/不妊去勢手術を行い、Return/元の場所に戻す、その印として耳先をさくらの花びらのようにV字カットする)」を実施することで,繁殖を防止し,「地域の猫」「さくらねこ」として一代限りの命を全うさせ,飼い主のいない猫に関わる苦情や,殺処分の減少に寄与する活動です。 

公益財団法人どうぶつ基金ホームページ www.doubutukikin.or.jp/activity/campaign/story/
 
 


(※1)当該事業は、当市が従来から実施している不妊去勢手術助成事業とは、別の事業です。令和3年度の犬・猫の不妊去勢手術助成金制度につきましては、下記リンク先をご覧ください。

※令和3年度犬・猫の不妊去勢手術助成金について

www.city.shimonoseki.lg.jp/www/contents/1419473327555/index.html

 

(※2)「地域猫活動」とは、地域住民の認知と合意の下、特定の飼い主のいない猫を、給餌給水の実施やふん尿の管理方法、不妊去勢手術の実施などに関して地域で定めたルールに基づき、地域住民などが適正に管理することにより、それらの猫(以下「地域猫」という。)の一代限りの命を全うさせつつ、将来的に飼い主のいない猫をなくしていく活動のことです。

 
 詳しくは、動物愛護管理センター(083-263-1125)までお問合せください。

        

 

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