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新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(ワクチンパスポート)について(海外渡航用)

公開日:2021年7月21日


新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(ワクチンパスポート)について

 国際的な人的往来に関連して発行するものです。当面の間は、現に海外渡航予定がある方のみを対象としています。

 なお、新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(ワクチンパスポート)に関する一般的なお問い合わせは、厚生労働省の新型コロナワクチンコールセンター(0120-761-770)にお問い合わせください。

注意(申請手続の前にお読みください)

 下関市に申請できる方は、接種時に下関市に住民票があった方です。

 現に海外渡航の予定がある方に必要な時期にお届けするために、現に海外渡航予定がない場合は当面の間、申請を控えていただくようお願いします。なお、国内で接種の記録を必要とする場合は、新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(ワクチンパスポート)ではなく、接種時に発行される「接種済証」又は「接種記録書」(ダウンロードファイルに見本があります)をご利用ください。

 この接種証明書を所持することにより、あらゆる国や地域と防疫措置が緩和された状態で往来が可能となるものではありません。いずれの国や地域への渡航時に活用できるかについては、最新の情報を外務省のホームページにおいてご確認ください。

■申請受付・発行方法

 郵送での申請受付とし、申請の際にご同封いただく返信用封筒で書面交付させていただきます。

 ※即日発行はできません。

 申請書を受理してから証明書の発送まで通常1週間程度かかります。書類に不備や不足がある場合はより多くの時間がかかりますので、余裕を持った申請をお願いします。

■申請書類

(1)新型コロナウイルス感染症予防接種証明書交付申請書

 令和3年9月27日から「渡航予定国・地域」及び「渡航予定時期」の記載は不要となりました。

(2)旅券(パスポート)の写し

 有効期限が切れている場合、新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(ワクチンパスポート)は発行できません。また、渡航前に旅券の更新予定があれば、更新した旅券の写しをご提出ください(旅券の更新の際に旅券番号が変更となるため、更新前の旅券で接種証明書を発行した場合、旅券の更新後に再度新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(ワクチンパスポート)の発行を申請する必要があります)。

(3)接種記録が確認できる書類(以下のいずれか1つ)

  ア.一般の方(市から送られた接種券を用いて接種した方)

   接種券・予防接種済証の写し

    市から送られた接種券の右側部分が接種済証【新型コロナウイルスワクチン予防接種済証(臨時)】となります。

  イ.医療従事者等(市から送られた接種券を使わず接種した方)

   新型コロナワクチン接種記録書の写し

(4)本人確認書類の写し(住民票上の住所が記載されたもの

  ※運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード等

  ※住民票上の住所記載があれば旅券でも可

(5)返信用封筒(定型郵便用 長3封筒)                           

  ※本人確認書類の写しと同じ宛名記載及び切手貼付(84円)をお願いします。

(6)委任状(本人以外が代理で申請する場合のみ) 

  ※代理人の本人確認書類の写しを添付してください。

(7)通称名の確認書類(旅券の氏名と接種済証等の氏名が異なる場合のみ) 

  通称名併記のされたマイナンバーカード、住民票の写し等

(8)旧姓・別姓・別名の確認書類(旅券に旧姓・別姓・別名の記載がある場合のみ)

   旧姓併記のされたマイナンバーカード、運転免許証、戸籍、住民票の写し、当該別名・別性の記載のある外国の旅券等

郵送先

〒750-8521

 下関市南部町1番1号

 下関市役所健康推進課 ワクチン接種対応班 宛

その他(発行の対象)

 新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(ワクチンパスポート)は、予防接種法に基づく新型コロナウイルス感染症の予防接種を受けた方を対象に発行します。したがって、国外等で接種を受けた方(日本国の予防接種法に基づかない接種を受けた方)は対象になりません。外務省による海外在留邦人の一時帰国者を対象とした事業で接種を受けた方への証明書については、外務省までお問い合せください。

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。 詳しくはビューワ一覧をご覧ください。
(別ウィンドウで開きます。)


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