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関門景観条例制定20周年記念特設サイト「関門シネマティックシティ」を公開します。

公開日:2021年9月28日


1 目的・趣旨
 関門景観とは、関門海峡や海峡に面した地域の、山並みなどの自然環境、歴史や文化が薫る街並み、人々の活動により構成される景観の総称です。下関市・北九州市両市民の共同の貴重な財産である美しい関門景観を守り、将来に受け継いでいくため、「関門景観条例」は、制定されました。この条例は、平成13年(2001年)、全国で初めて県境を越えて同一名称・同一条文で定められたものです。条例制定20周年を記念し、関門エリアを一つの都市として捉え、映画のシーンを連想するまちなみや様々なストーリーをもつ「関門シネマティックシティ」として、魅力を発信していきます。

2 企画内容・特色
 (1)  特設サイト「関門シネマティックシティ」の公開
 おすすめの視点場20箇所(両市各10箇所)をシネマティックPhoto&Vlog、まちあるきmap(おすすめルート、立ち寄りスポットなど)で紹介する特設サイトを令和3年10月14日(木)に公開します。
 https://www.kanmon-keikan.com/cinematic/
 なお、9月28日(火)より、予告動画やイメージ映像など、先行的に公開します。

 (2) 体験イベント(フォトワークショップ)の開催
 関門シネマティックシティに登場するシーンをモデルさんと巡り、皆で写真や動画を撮る体験イベント「フォトワークショップ」を開催。(マルシェ「海辺のカモメ市」と同時開催)
  開催日時 令和3年10月23日(土)、24日(日)
  開催場所 レトロ中央広場(北九州市門司区東港町1-12、「海辺のカモメ市」会場内)
  募集人数 両日各7名(応募多数の場合は、抽選による)
 ※新型コロナ感染症の状況によっては延期、若しくは企画内容を変更する可能性もあります。

3 主催
 関門景観協議会(構成団体:下関市、北九州市)

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。 詳しくはビューワ一覧をご覧ください。
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