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カツミ陸上教室スポーツ少年団 スターティングブロック贈呈式

カツミ陸上教室スポーツ少年団より、スターティングブロックを贈呈していただきました。

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市長挨拶

みなさんこんにちは、下関市長の前田晋太郎です。

 皆様におかれましては、日ごろの感染防止対策の徹底をはじめ市政の推進に対しご協力をいただき、心より感謝を申し上げます。

 この度の市長選において、多くの市民の皆様のご支持をいただき、引き続き市政のかじ取りを担わせていただくことになりました。

 私は、平成29年3月に市長に就任して以来4年間、下関市の現在や将来のために、本市を「希望の街」へと変革するために、邁進してまいりました。

 おかげさまで、懸念事項でありました「あるかぽーと地区の開発」、「市役所本庁舎の建替え」につきましては、星野リゾートによるホテル事業に関する協定締結や、市民広場や子育てフロアを備えた新時代の庁舎が完成という形で、皆様にお示しすることができました。

 特に、本市の将来を拓く子どもの教育環境の向上、若者の就業機会の確保という面では、全小中学校の普通教室におけるクーラーの設置や、本市の支援により下関駅前ではオフィスビル建設開発が始まるなど、将来を見据えた投資や開発が進んでまいりました。

 この1年間は、コロナという現在の課題に全力を傾けざるを得ませんでしたが、国の協力もあり7度にわたる補正予算を編成し、独自対策費としては総額82億円もの事業を行うことにより、市民生活の安全・安心の確保や市内経済の安定化に向けて取組を行ってきたところです。

 今後の4年間においては、市民と事業者の皆様に寄り添い、感染症に負けない新しい社会の構築を最優先の課題にしながら、市民の皆様が夢を語り希望を叶えることのできる「希望の街・下関」を実現するために、これまでに種をまいた施策がしっかりと花を開かせるよう、まちづくりを進めてまいります。

 本市では、最大の課題である人口減少問題をはじめ、少子高齢化社会・コロナ禍という大きな困難に直面しております。これらの課題に正面から向き合い、市民と行政が手を携えながら、地域の総力を結集して街を輝かせてまいりますので、引き続き皆様のご理解を賜りますよう、よろしくお願いいたします。


 下関市長 前田 晋太郎