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市長の部屋 笑顔、元気、思いやり ここでは、私からのメッセージや日々の業務などをご紹介しています。ゆっくりとご覧ください。


市長あいさつ

市長の写真

  皆様におかれましては、平素から市政の各般にわたり、温かいご理解とご支援を賜りまして、心より感謝申し上げます。
 さて、昨年の本市の出来事を振り返りますと、3月に下関市火の山ユースホステル「海峡の風」が、また教育の中心施設として「下関市教育センター」がオープンいたしました。さらに、11月に『下関市立歴史博物館』が城下町長府に開館し、12月には本市への移住・定住に関する総合的なサポートを行う「住まいる☆下関 総合移住窓口」を開設するなど、本市の魅力を発信し、次世代につながる施設の整備を着実に進めることができました。
 本年は、6月からJR西日本の周遊型豪華寝台列車「TWILIGHT EXPRESS瑞風」の運行が開始され、1泊2日のコースでは下関駅が始発・終着駅になります。また9月からは山口県とJRグループが共同で行う「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」が実施されます。これにともない本市では、お客様を歓迎・おもてなしをする様々な取組を進め、本市の観光や宿泊につなげていきます。
 さらに、外国クルーズ客船の誘致を引き続き推進してまいります。長州出島においては昨年7月に、県内初となる7万トン級の大型クルーズ客船が寄港しました。今後、さらなる大型客船の寄港が可能となる施設整備を実施し、今年の秋には、13万トン級のクルーズ船が着岸できるようになる予定です。今後も増加が期待できる外国人観光客の需要に対応し、地域への経済効果を最大限に引き出したいと思います。
 また、「住民自治によるまちづくり」では、昨年、17地区全てに「まちづくり協議会」が設立されました。今年は住民の皆様が自発的に課題を発見・解決していく取組や地域活性化に向けた活動が、さらに活発となってきます。本市といたしましても、引き続き「まちづくり協議会」への財政支援、人的支援を行っていきます。
 全国各地で地方創生の取組が実施されている中、人口減少と少子高齢化に適応していけるかどうか、今まさにそれぞれの自治体の力が試されております。本市は、今後も成長が見込まれる東アジアに近いという地理的優位性、豊富な観光資源、そして農業から工業、商業にいたる多種多様な産業があり、可能性と魅力にあふれたまちです。こうした可能性と魅力に磨きをかけ、最大限に活用し、人口減少の抑制と地域経済の活性化を図りつつ、市民一人ひとりが生きがいを持って社会で活躍するまちづくりに、全力で取り組んでまいります。今後とも、市民の皆様の温かいご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 

下関市長 中尾友昭

定例記者会見

定例記者会見の様子

原則毎週月曜日に行う市長の定例記者会見内容を紹介しています。

定例記者会見一覧

市長の動き

市長の動きイメージ

市長が出席した主な行事について、写真とともに公開しています。

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