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10代・20代の男性の新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について

ページID:0050584 更新日:2022年12月15日更新 印刷ページ表示

 ファイザー社とモデルナ社の新型コロナワクチン接種後に、ごくまれに、心筋炎・心膜炎を発症した事例が報告されており、特に10代・20代の男性の2回目の接種後4日程度の間に多い傾向があります。
 10代・20代の男性では、モデルナ社製のワクチンより、ファイザー社製のワクチンの方が、心筋炎・心膜炎が疑われた頻度が低い傾向がみられました。
 モデルナ社製のワクチンを1回目にすでに接種した方も、ファイザー社製のワクチンを希望する場合は、ファイザー社製のワクチンを受けられます。
 ご本人または保護者の方が希望する場合には、モデルナ社製のワクチンを受けることもできます。

 令和4年12月14日より、モデルナ社製の従来株とオミクロン株に対応した2価ワクチンの接種対象年齢が「12歳以上」に拡大されました。

10代・20代の男性の方も、引き続きワクチン接種をご検討ください。

 新型コロナワクチンは、発症予防効果などの接種のメリットが、副反応などのデメリットよりも大きいことを確認して、皆さまにおすすめしています。しかしながら、ワクチン接種は、あくまでご本人の意思に基づき受けていただくものです。ご本人または保護者の方が納得した上で、接種をご判断ください。

  下関市コロナワクチンコールセンター

   電話:0120-567030(通話料無料) 

   時間:毎日 午前9時~午後5時

その他

厚生労働省HP新型コロナワクチンQ&A<外部リンク>

10代・20代の男性の新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について [PDFファイル/669KB]

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