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(記者発表資料)下関この1年 2020

ページID:0005196 更新日:2021年11月29日更新 印刷ページ表示

令和2年11月30日

部課名 総合政策部広報戦略課

課長名 小田 和則

課長補佐名 植森 寛

連絡先 083-231-2951

1.件名

下関この1年 2020について

2.目的・内容等

下関市のこの1年を振り返るものとして、「下関この1年 2020」と題し、2020年中に市が行った重要な施策や下関市内で起きた主な出来事をまとめました。

  • 庁舎整備完了(2月)
  • ボートレース下関過去最高売上達成!(3月)
  • 豊北小学校 開校(4月)
  • コロナ禍(4月)  
  • 六連島灯台・角島灯台が重要文化財に(10月)
  • 下関市総合情報発信アプリ「しもまちアプリ」の配信開始(10月)
  • 角島大橋開通20周年(11月)
  • 全国鯨フォーラム2020in下関 開催(11月)

3.詳細内容

庁舎整備完了(2月)

平成29年度から実施していた庁舎整備事業が完了し、庁舎と一体となった新たな市民の憩いの場が創出された。
市役所前に市民広場とカフェが、東棟1階に子育て支援フロア(親子ふれあい広場)が完成した。
市民広場には県下初の防災・防犯ラジオ付き自動販売機を設置。
2月、市役所東棟竣工、子育て支援フロア(親子ふれあい広場)オープン。
10月、市民広場オープン。

ボートレース下関過去最高売上達成!(3月)

令和元年度ボートレース事業の年間売り上げは797億円で過去最高の売り上げを記録。8月にはSG競走としては今年初の有観客レースを開催した。

豊北小学校 開校(4月)

少子化に伴う学校の小規模化に伴い、3月末で角島、阿川、粟野、滝部の4小学校が閉校となり、旧滝部小学校の位置に、新たに豊北小学校が開校した。

コロナ禍(4月)

4月16日、緊急事態宣言の対象区域が全国に拡大され、イベントの中止や施設の休館、学校の休校などを余儀なくされた。
本市では、食べて応援!ごちそう宅シー(通称:ごちタク)や発熱外来の設置、売り上げが減少した事業者に10万円を給付する下関市事業継続給付金など、さまざまな対策を実施している。また、医療従事者の方々への感謝の気持ちを込めてブルーライトアップや花火の打ち上げを行った。

六連島灯台・角島灯台が重要文化財に(10月)

10月、六連島灯台と角島灯台について、国の重要文化財に指定されることが決定。併せて、旧金ノ弦岬灯台も、旧俎礁標(まないたしょうひょう)として六連島灯台の附(つけたり)指定となる。

下関市総合情報発信アプリ「しもまちアプリ」の配信開始(10月)

地域・学校のイベントカレンダーやごみの日カレンダー、防災情報、まちづくり協議会の情報などを届けるアプリを開発し、10月27日に配信を開始した。

角島大橋開通20周年(11月)

11月3日、角島大橋が開通20周年を迎えた。島民の生活道としての役割を果たすだけでなく、美しい景観で多くの市民や観光客の目を楽しませている。

全国鯨フォーラム2020in下関 開催(11月)

11月26日、海峡メッセ下関で開催。本市での開催は8年ぶりで「クジラと地域産業を考える」をテーマに基調講演やパネルディスカッションを実施。