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タイトル 人工地盤の劣化と安全性について
ご意見 下関駅前にぎわいプロジェックトでバス停は綺麗になりましたが、人工地盤は降車場の階段、エレベーター設置で
終わりなのでしょうか?
人工地盤と降車場の階段との設置場所の周辺は雨降りの後、水たまりができ、水がなかなか流れていません。
以前はたまってなかったけど、滝のように人工地盤から流れていました。
(以前、私が利用している丸山線のバス乗り場でしたのでよく見かける光景でした)
水による劣化が心配です。関係者は安全と判断されているのでしょうか?
雨の止んだ後、関係者の確認調査をお願いします。
回答 本市では、平成21年度から下関駅にぎわいプロジェクトを推進しており、昨年は、JR下関駅ビル等の民間施設
が開業し、下関駅周辺の駅前広場等の整備が終了したところです。
人工地盤は、それらの施設と一体となり駅周辺のにぎわいを演出するだけでなく、車道と歩道を分離し、皆様の
安全を確保する施設でもあります。本施設は、整備から20年以上が経過しており、老朽化による施設の傷みも目
立ってまいりましたので、27年度より本格的な補修・改修を順次進めていく予定となっております。また、ご指
摘いただきましたような箇所につきましては、現地を確認の上、緊急的な補修等の対応を検討いたします。

道路課・市街地開発課
2015年4月