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しものせき定住情報!-移住者の声

ページID:0001051 更新日:2021年11月29日更新 印刷ページ表示

移住された方々から、下関の感想や移住される方へのメッセージです。。

ふるさとの原風景を次世代に残したくて。 (藤岡さん
情熱で拓く、新たな芸術世界。 (Ericさん
のどかな田園で田舎暮らしカフェ。 (猿渡さん
菊地さんの選択。 (菊地さん
自分が変わって初めて気づいたふるさとの本当の良さ。 (中村さん

ふるさとの原風景を次世代に残したくて。

藤岡 基昭さん

藤岡 基昭さん 

Uターンの画像1東京都 ⇒ 豊北町

  • Uターン当時の年齢 39歳
  • 移住歴 30年
  • 現在の職業 農業
  • 家族構成 本人、妻、母親

 ふるさと上野まつり田植え体験なつまつり

移住者へのメッセージの画像1 
とにかく一度足を運んでください。インターネットで情報は氾濫していますが、現地に行き住んでいる人の声を聞いてください。
移住する前に、頼りになる人を作ること・核となる人とのつながりが移住する前に出来あがれば移住後の地域への溶け込みも早いと考えます。
移住者に頼りにされる定住サポーターになれるようただ今努力中。

移住のきっかけの画像1
農家の長男としてUターンは当然と考えていました。戻って再就職を考えたとき、40歳まででないと・・・と感じていた為39歳で故郷へ帰ってきました。

移住して良かったことの画像1
田植えから稲刈り体験、そばの栽培から製粉、そば打ち体験を通じての都市・農村交流に生きがいを見出しています。

移住して感じたこと
過疎高齢化が進んでいく現状に、このままではだんだんと寂しい地域になっていくのではという危機感を感じました。豊北町の豊かな自然の数々

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情熱で拓く、新たな芸術世界。

Eric ATZORI(アッヅォリ エリック)さん

  Eric ATZORIさん

Iターンの画像1​フランス・パリ ⇒ 豊浦町

  • Iターン当時の年齢 35歳
  • 移住歴 15年
  • 現在の職業 陶芸家・フランス語&スペイン語講師
  • 家族構成 本人、妻、子(1人)、義父母

作品
エリックさんの作品エリックさんの作品アトリエ テールエフー

移住のきっかけの画像2
33歳の時パリの陶芸教室で、ろくろによる陶器づくりと運命的な出会いを果たしました。それ以来、私の陶芸に対する思いは募るばかり。どうしても陶芸王国・日本で創作をしたくて、フランスで知り合った日本人の妻を説得し、彼女の故郷である豊浦町で陶房を開くことにしました。

移住者へのメッセージの画像2
15年暮らしてみて、日本の他の所と比べてみると非常に自然災害が少ないように思います。人々や景色がとても美しく、非常に心地よいところです。

移住して良かったことの画像2
私のような異国からの人間を、何のためらいもなく迎え入れてくれました。私は、豊浦町という土地に恵まれると同時に、人にも恵まれました。

移住して意外だったことの画像1
生粋のパリジャンで常に都会で生活してきたにもかかわらず、すんなりと豊浦町での生活に違和感なく溶け込めたことです。

エリックさんの作品とアトリエ

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のどかな田園で田舎暮らしカフェ。

猿渡義博さん

猿渡さんご夫婦

 アイターン
福岡県 ⇒ 菊川町

  • Iターン当時の年齢 55歳
  • 移住歴 5年
  • 現在の職業 飲食業(カフェ経営)
  • 家族構成 本人、妻

 カフェ案内

カフェ看板調理する猿渡さんお店の外観

移住者へのメッセージの画像3
気候や風土などその土地によって色々違いますから、気になる土地が見つかったら四季を通じてリサーチされた方が良いかと思います。特にその土地の人達に気になることを直接聞いて確認したら良いですね。それと良く言いますけど、「郷に入っては郷に従え」ですね。こちらでは定期的に神社と公民館の掃除や地域内の缶拾いがあります。勿論、皆勤賞です。

移住のきっかけの画像3
福岡に住んでいた時、近くに市民農園が出来たので直ぐ応募していろんな野菜を栽培してみました。野菜作りは初めてですけど、色々勉強しそれなりに良いものが出来まして、そのうちもっと広い場所で野菜を作ってみたくなりました。そうすると作った野菜をどうするか色々と考えた末、飲食店を開いてそちらで野菜を消費しようと考えました。それから福岡県を中心に隣接する県を含め開業出来そうな土地を色々探した結果、「下関市菊川町」に理想的な場所がありましたので移住を決めました。

移住して良かったことの画像3
「菊川町」は現在、市町村合併で下関市ですけど、旧郡部だった所ですから自宅の周りは田園と山が沢山あり、のどかで気持ち良く過ごせています。それに隣との距離が結構ありますから、周りを気にしなくて良いですね。それと近くの農家から、時々ですけど我が家で作っていない野菜・果物や山で採れたタケノコなど頂いています。あと、町内に「道の駅」や「農産物直売所」がありますから、色々助かっています。

移住して意外だったことの画像2
田舎に移住するので、近隣とのお付き合いなど不安はありましたけど、思ったほど問題は無く、皆さんと気持ち良くお付き合いさせていただいています。それとこちらは「下水道」が整備されていますから、トイレが水洗だったので驚きました。

猿渡さんのお店・メニュー・野菜

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菊地さんの選択。

菊地裕子さん

菊地裕子さん 
Iターンの画像2千葉県(実家は岩手県) ⇒ 豊北町

  • Iターン当時の年齢 34歳
  • 移住歴 2年
  • 現在の職業 道の駅「北浦街道ほうほく」総務部スタッフ、豊北町観光協会事務局員
  • 家族構成 本人、子(2人)、両親

移住のきっかけの画像4
東日本大震災で実家が流され、両親は仮設住宅での避難生活をしていましたが、体調を崩し「移住」という形で新しい住まいを探すことにしました。自然災害が少ない、原発が少ない、繁華街までほどよい距離・・・と条件をあげて日本全国を調べているときに、角島大橋と海の美しい景色の写真を見て豊北町を訪れることに。人生初の下関市でしたが単独で見に来たその日に物件を仮契約。両親と、千葉県で暮らしていた子どもたちと移住してきました。

移住者へのメッセージの画像4
移住には行動力、判断力、決断力、しっかりとした情報収集が必要です。決して「簡単なこと」ではないですが、「怖いもの」でもありません。新しい生活の場を自分で作り上げて行くことができるビッグチャンス「転機」です。

移住して良かったことの画像4
家族が集える新しい「実家」と第二の故郷ができたこと。両親の体調が良好になったこと。生活を一気に変えたリスクなど気にならないくらい充実した日々を家族で過ごせていること。

移住して意外だったことの画像3
「何でまたこんな場所に・・・」と不思議そうに聞いて来られる方と、「ようこそおいでました」と歓迎する方と極端に偏っていたように感じました。今住んでいる場所に自信を持って!

角島大橋道の駅ほうほく角島と夕日

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自分が変わって初めて気づいたふるさとの本当の良さ。

中村幸一さん

中村さんご夫婦

Uターンの画像2​福岡県 ⇒ 蓋井島

  • Uターン当時の年齢 26歳
  • 移住歴 6年
  • 現在の職業 漁師・民宿経営
  • 家族構成 本人、妻、子(2人)、両親、祖母

民宿「おけや」情報

漁家民宿「おけや」の画像1漁家民宿「おけや」の画像2

島を出るきっかけ
島には遊ぶ所もなく、本土に居る友達と疎遠になるようで、若い時は淋しかったこともあり、本土にある調理師学校に通いました。

島に帰るきっかけ
島を挙げて、オーストラリア原産エミュー牧場を始める事になり、島民から「若い力が必要だ。手伝ってほしい。」と依頼され、帰ることを決めました。

移住者へのメッセージの画像5
ふるさとは、とても良いところ。たまには帰ってきたらいい。近所のおじさんと話してみたら、今まで気づかなかった、日本の良さ、ふるさとの良さに気付くはず。

移住して良かったことの画像5
子供はのびのび遊び、島のみんなで子どもを見守ってくれている。島のみんなが家族のようだ。

移住して良かったことの画像6
具体的に言い表せないけれど、自分の中の何かが変わった。若い時には嫌だったこの土地が本当はとても住みやすく、生活しやすい環境だった。このことに気付いただけでも島に帰ってきて良かった。

人口100人ほどの小さな島、蓋井島

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