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朝鮮通信使ユネスコ世界記憶遺産登録3周年記念動画について

ページID:0003861 更新日:2021年11月29日更新 印刷ページ表示

朝鮮通信使の記録物がユネスコ世界記憶遺産に登録されて3周年を迎えました。

朝鮮通信使は、朝鮮王国が日本に派遣した外交使節団で、室町時代から始まり、江戸時代後期まで合計17回来日しています。漢陽(今のソウル)から江戸(今の東京)までの旅程の中、下関市も訪れています。

この日韓の友好の歴史である朝鮮通信使の記録物111件(333点)を日韓の民間組織(日本側:NPO法人朝鮮通信使縁地連絡協議会、釜山側:財団法人釜山文化財団)がユネスコへ共同申請し、2017年10月31日に登録が決定してから今年で3周年を迎えました。

これを記念して、財団法人釜山文化財団が動画を公開しています。
下記リンク先から、ぜひ一度ご覧ください。

リンク

朝鮮通信使ユネスコ世界記憶遺産日韓共同登録3周年メッセージ<外部リンク>