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高潮浸水想定区域の告示(令和4年5月24日)により市街化調整区域(長府~王喜)の開発行為を行うことができる土地の区域が変わりました。

ページID:0078584 更新日:2022年9月1日更新 印刷ページ表示

高潮浸水想定区域の告示(令和4年5月24日)により市街化調整区域(長府~王喜)の開発行為を行うことができる土地の区域が変わりました。

 令和4年4月1日に防災・減災を目的として、都市計画法に関する法令及び条例の改正が施行され、市街化調整区域において、土砂災害(特別)警戒区域等のいわゆる災害レッドゾーン及び災害イエローゾーンを開発区域に含めることができなくなったところですが、その災害イエローゾーンのうち、水防法に基づく高潮浸水想定区域については浸水想定深さ3m以上の区域が対象となっています。
 山口県により高潮浸水想定区域図(令和4年5月24日山口県告示第145号)が公表され、下関市の長府~王喜地区の沿岸の大部分の区域が、高潮による浸水想定深さ3m以上となったことにより、長府~王喜地区における市街化調整区域での開発可能な区域が大幅に減少することとなりました。また、安岡~吉見地区においても一部開発可能な区域が減少しています。
 高潮浸水想定区域については、下記URLまたはQRコードの山口県土木建築部河川課のホームページにて確認することができます。

(山口県土木建築部河川課 高潮浸水想定区域図URL)
https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/soshiki/132/156327.html
QRコード
災害レッドゾーンとは
<安全上の対策を講じることにより開発許可が出来る場合もあります>
洪水・高潮浸水想定区域のうち、浸水想定深さ3m以上の区域における開発行為については原則として許可できません。しかしながら、敷地地盤面の嵩上げ等により、想定される浸水位に応じた安全上の対策が講じられた場合に限り、開発審査会の同意を得て特例許可を行うことができる可能性があるため、その際は建築指導課へご相談ください。

【安全上の対策が講じられた例】
対策例