本文
所蔵品展No.170 作品の「まわり」に目を向けてみたら/コレクションでみるシュルレアリスム
展覧会紹介
作品の「まわり」に目を向けてみたら
作品のまわりには様々な魅力があります。ある作品の額をはずしてみると、裏にも絵が描かれていたり、裏側に有力な情報(誰に贈ったなど)が隠れていることも。作品のまわりに注目してみたら…コレクションの新たな魅力への扉を開きます。

岸田劉生《外套の麗子》1919年 河村コレクション
コレクションでみるシュルレアリスム
夢や無意識の領域、偶然性などを表現に取り込み、20世紀前半の有力な芸術運動となったシュルレアリスム。本来の文脈から切り離されたもの同士を出合わせて思いがけないイメージを得る手法や、自動記述などにより、表現の可能性を広げました。
ヨーロッパ発祥のシュルレアリスムですが、日本、そして下関にも似た特徴を示す作家たちがいます。不思議でちょっと不気味、でもとても魅力的な超現実(シュルレアル)の世界をのぞいてみましょう。

堀晃《鳥への儀式》1981年
19世紀末ポスター(~6月28日まで)
今年度冬の特別展「ミュシャ展」に先駆けて、当館で所蔵している西洋の19世紀末ポスターを展示します。
また、展示作品を紹介する映像を公開予定です。
会期
2026年5月30日(土曜日)~7月12日(日曜日)
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日
月曜日(祝日は開館)
観覧料
一般:210円(160円)、大学生:100円(80円)
※()内は、20名以上の団体料金
【観覧料の減免について】※いずれも公的証明書の提示が必要
<全額免除となる方>
・18歳以下の方
・高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在学の方
・以下の手帳をお持ちの方
身体障害者手帳、精神障害者手帳、療養手帳、戦傷病者手帳(障害の程度が項症)
・北九州市立美術館友の会会員(特別・賛助・一般・ペア会員)の方
<半額免除となる方>
・下関市と北九州市在住の方で、65歳以上の方
関連催事
| 日程 |
(1)2026年月6月6日(土曜日) 午前11時00分~/午後2時00分~(各約30分) |
| 集合 |
(1)当館1階 光庭(展示室4入口前) |
| 備考 | 申込は不要ですが、当日の所蔵品展観覧受付が必要です。 |





