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ページID:0006615 更新日:2022年3月31日更新 印刷ページ表示

年間スケジュール

展覧会

2022年度の展覧会スケジュール

(2022年4月~2023年3月)
※展覧会の名称や会期等は、変更になる場合があります

こちらからPDF版2022年度展覧会スケジュール[PDFファイル/302KB] をご覧いただけます

所蔵品展

No.157 新収蔵品紹介ほか
New Acquisitions,etc

2022年4月16日(土曜日)~6月12日(日曜日)​
学僊

​大庭学僊《名花十友図》

 令和3年度に新たに収集された19世紀後半から20世紀前半にかけてヨーロッパで作られたビーズバッグのコレクションを二期に分けて展示します(前期:~5月15日(日曜日)、後期:5月17日(火曜日)~)。同じく新収蔵品である下関ゆかりの洋画家・古舘充臣の作品約20点と新聞の挿絵、画集等の原画などをあわせて紹介します。拡充し続けるコレクションを是非ご覧ください。(一部の作品は5月29日(日曜日)までの展示となります。) 

所蔵品展

No.158 【特集】海と美術
Ocean and the Art

2022年6月18日(土曜日)~8月14日(日曜日)​

長沢

長沢栄州《源平合戦・那須与一図》

 美しいばかりでなく、日々私たちに恵みをもたらし、時に畏怖の対象でもある「海」。「海」と「美術」の関係という古くて新しいテーマに目を向けます。海に生息する生き物の多様さやその姿の不思議さは、多くの画家たちを引き付けてきました。下関の海といえば、壇ノ浦の戦い、海峡を行き交う舟、関門橋、そしてなんと言ってもふぐ! 海にまつわる美術を集めた、下関だけの展覧会です。
 そして、2022年に生誕100年を迎えた宮崎進(1922-2018)の作品もご紹介します。

特別展

山水画と風景画のあいだ―真景図の近代
Shan-shui and Landscape Painting. Shinkei-zu after the Edo Period

2022年8月20日(土曜日)~10月16日(日曜日)​

由一

高橋由一《琴平山遠望図》明治14年(1881)、金刀比羅宮蔵

 風景画は美術でもっとも人気のあるジャンルですが、私たちが思い浮かべるようなきれいな風景画が描かれるのは、近代になってからでした。長らく山水画が美術の主流で、山には神聖なイメージが託されていたのです。それが江戸時代になると、各地の名所を描く「名所絵」も描かれ、さらに実景を描く「真景図」が生まれます。そしてこの頃から、西洋の客観的な自然の見方が入ってきます。
 本展では江戸時代後期から昭和初期の日本の風景表現を通して、日本人の自然を見る眼のうつり変わりをたどります。

 

第16回下関市芸術文化祭美術展
The 16th Art Festival of Shimonoseki City

10月29日(土曜日)~11月12日(土曜日)

広く市民のみなさまから美術作品を募集し、その優秀なものを報奨して本市美術の振興を図ります。また、それらを展示し、鑑賞に供することにより市民文化の向上に寄与します。

特別展

ビアズリーの系譜 アールヌーヴォー、日本の近代画家たち
Legacy of Beardsley; Artists of Art Nouveau and Painters of Japanese Modern Art

11月19日(土曜日)~2023年1月29日(日曜日)

ビアズリー

オーブリー・ビアズリー『サロメ』より《クライマックス》1894年、熊本県立美術館蔵 ※展示は半期のみ

 19世紀末美術に特異な位置を占める画家、オーブリー・ビアズリー(1872-98)。25歳で早世したにもかかわらず、その独創的なイメージは印刷物や出版物を通して伝えられ、後の芸術家たちに多大なインスピレーションを与えました。同時代のトゥールーズ=ロートレックやミュシャなどのポスターにも触れながら、代表作の『サロメ』挿絵全17葉を中心に、ビアズリーと彼に連なる耽美的で退廃的な美術の魅力を紹介します。
 西洋美術の受容期に、日本の美術家たちがビアズリーから受けたインパクトも見逃せません。藤島武二、橋口五葉、竹久夢二らの創作と、美術文芸雑誌『方寸』や『白樺』、『月映』に関わる画家たちの作品・資料から、日本の近代美術がビアズリーから受け継いだものに迫ります。

 


1月30日(月曜日)~3月31日(金曜日)施設改修のため休館


 

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