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ページID:0006615 更新日:2026年3月23日更新 印刷ページ表示

年間スケジュール

令和8年度の展覧会スケジュール

(2026年4月~2027年3月)
※展覧会の名称や会期等は、変更になる場合があります
※所蔵の記載がないものは、すべて下関市立美術館の所蔵品です

所蔵品展 No.169 
特集「生誕150年 松林桂月」/新収蔵作品紹介 ほか

Commemoration of the 150th Anniversary of the Birth of MATSUBAYASHI Keigetsu / New Acquisitions etc.​
2026年4月14日​(火曜日)~5月24日​(日曜日)

松林桂月《赤壁賦図》1935年(双幅のうち左幅) 松林桂月
(左図)松林桂月《赤壁賦図》1935年(双幅のうち左幅)
​(右図)松林桂月《春肖花影》1944年

山口県ゆかりの日本画家・松林桂月が生誕150年を迎えたことを記念して、《赤壁賦図》《春肖花影》など約15点でその画業をふりかえります。
あわせて令和7年度に新たに収集した作品の紹介、海をテーマとした作品をあつめたコーナーなど、多彩なコレクションをお楽しみください。​

所蔵品展 No.170
作品の「まわり」に目を向けてみたら/コレクションでみるシュルレアリスム​

Focus on the Paratext of Artworks / Surrealism in Japan: Works from the Collection
2026年5月30日(土曜日)~7月12日(日曜日)

岸田劉生《外套の麗子》1919年 堀晃《鳥への儀式》1981年
​​(左図)岸田劉生《外套の麗子》1919年
​(右図)堀晃《鳥への儀式》1981年

​作品のまわりには様々な魅力があります。ある作品の額をはずしてみると、裏にも立派な絵が描かれていたり、裏側に有力な情報(誰に贈ったなど)が隠れていることも。作品のまわりに注目してみたら…コレクションの新たな魅力への扉を開きます。
下関ゆかりの画家の作品を中心に、シュルレアリスムの世界をのぞいてみましょう。

所蔵品展 No.171
夏休み特集「ようこそ!アニマル・ミュージアム」​

​Welcome to the Animal Museum​
2026年7月18日(土曜日)~8月23日(日曜日)

桂ゆき《狐と狸》1973年
​桂ゆき《狐と狸》1973年

美術作品のなかの動物たちは、いつも元気。茶目っ気たっぷりに微笑みかけてくれています。あなたは何種類の動物に出会えるかな?さあまるで動物園のような美術館へ。

所蔵品展 No.172
コレクション名品選

​Selected Works from the Collection of Shimonoseki City Art Museum
2026年8月29日(火曜日)~10月12日(月曜日・祝日)​

松本竣介《街にて》1940年 堀尾卓司《二つの研板》1970年 
​​(左図)松本竣介《街にて》1940年​
​​​(右図)堀尾卓司《二つの研板》1970年

河村コレクションをはじめ、下関市立美術館が所蔵する日本近代の美術作品や古代オリエント工芸品など、さまざまなジャンルの名品を展示します。

第20回下関市芸術文化祭・美術展

The 20th Art Fastival of Shimonoseki City
2026年10月24日(土曜日)~11月7日(土曜日)

特別展
ミュシャ展 アール・ヌーヴォーの女神たち

Mucha Exhibition: Goddesses of Art Nouveau
2026年11月28日(土曜日)~2027年1月24日(日曜日)

ミュシャ展 アール・ヌーヴォーの女神たち

ミュシャの作品をする展示空間と、作品たちが動き出す映像空間の両方を楽しめる下関初のハイブリッド展覧会です。展示空間は世界有数のミュシャ作品所蔵数を誇るOGATAコレクションの全面協力のもと、代表的なポスターやデザインパッケージ、あるいは故郷チェコで発表された作品など約150点で、ミュシャの画業を余すところなく紹介します。また、大画面を用いた映像空間では、ミュシャが作品に込めた世界観を堪能することができます。

特別展
堀研 ―巡り廻る―

HORI KEN: Searching for My Spirit​
2027年2月6日(土曜日)~2027年3月22日(月曜日・振替休日)

堀研《風の中ゆく》1981年 堀研《神原枝垂桜》1998年
​(左図)​堀研《風の中ゆく》1981年
(右図)堀研《神原枝垂桜》1998年

堀研(ほり・みがく/1948~ )は、下関市(旧豊浦郡豊浦町湯玉)出身で現在宇部市在住の洋画家です。故郷での幼少期、東京での学生時代、あるいは高校や大学での美術教員生活、そして家族との生活――堀は無常の中で自身を取り巻く事象を鋭く捉え、画布へ留めてきました。本展では、そのような作家の画業を初期から現在に至るまで作品約100点により網羅的に紹介します。