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所蔵品展 No.171 夏休み特集「ようこそ!アニマル・ミュージアム」
展覧会について
美術作品のなかの動物たちは、いつも元気。茶目っ気たっぷりに微笑みかけてくれています。
本展では、狩野芳崖、桂ゆき、香月泰男らの芸術家によって描かれた個性豊かな動物たちが展示室に登場。
あなたは何種類の動物に出会えるかな?さあ、まるで動物園のような美術館へ!

桂ゆき《狐と狸》1973年
展覧会の見どころ
◆みんなのどうぶつ in 日本画(仮)
当館所蔵の日本画に登場する動物たちにズームイン。トラ、サル、クジャクをはじめとする動物園で人気の動物から、狩野芳崖《鏻姫像》で抱きかかえられるイヌのような身のまわりの動物まで。絵師たちが捉えた美しくもどこか愛らしい動物たちの姿にご注目ください。

狩野芳崖《虎図》幕末~1875年頃、紙本墨画淡彩

狩野芳崖《鏻姫像》1860年、紙本著色
◆ぬる・する・はる:どうぶつのカタチ(仮)
当館所蔵作品のうち、さまざまな素材や技法によって表現された動物にフォーカス。油絵、スケッチ、版画、コラージュ、さらには複数の技法を組み合わせた作品や貼り絵のように素材を絵具で再現した作品も。桂ゆき、藤田嗣治、香月泰男、宮崎進らの手によって生み出された動物の質感をお楽しみください。
桂ゆき《雀の学校》1973年、油彩・紙・板

桂ゆき《千本足》1962年、油彩・キャンバス
◆フシギないきものずかん(仮)
当館所蔵作品のうち、既存の動物の枠におさまらないような生物がモチーフとなった作品をピックアップ。
利根山光人《モンスター》(1957年、油彩・キャンバス)をはじめとする、作品世界ならではの好奇心をくすぐられるフシギな生物が展示室に登場します。
会期
2026年7月18日(土曜日)~8月23日(日曜日)
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日
月曜日(祝日の7月20日は開館)
観覧料
一般:210円(160円)、大学生:100円(80円)
※()内は、20名以上の団体料金
【観覧料の減免等について】※いずれも公的証明書の提示が必要
<全額免除(無料)となる方>
・18歳以下の方
・高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在学の方
・以下の手帳をお持ちの方
身体障害者手帳、精神障害者手帳、療育手帳、戦傷病者手帳(障害の程度が項症)
・以下の手帳をお持ちの方の付添の方1名
身体障害者手帳(1~4級)、精神障害者手帳、療育手帳、戦傷病者手帳(障害の程度が特別項症から第4項症)
<半額免除となる方>
・下関市と北九州市在住の方で、65歳以上の方
関連催事
| 日程 |
(1)2026年7月20日(月曜日・祝日) 午前11時00分~/午後2時00分~(各約30分) |
| 内容 |
午前11時00分~ 親子向け 午後2時00分~ 一般向け |
| 集合 |
当館2階 展示ホール(展示室1入口前) |
| 備考 | 申込は不要ですが、当日の所蔵品展観覧受付が必要です。 |
オープンアトリエ:ハギレモンスターをつくろう
| 日程 |
所蔵品展 No.171 会期中 |
| 内容 |
紙や布などのハギレに目をつけて「ハギレモンスター」をつくってみましょう。 |
| 場所 |
当館2階 展示ホール |
| 備考 | ・申込は不要ですが、当日の所蔵品展観覧受付が必要です。 ・小学校低学年までは保護者の同伴をお願いします。 ・箱に投函したハギレモンスターは返却できません。 |





