ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 市政 > 市政運営・行政 > 監査 > 監査委員の概要

本文

監査委員の概要

ページID:0003033 更新日:2022年6月3日更新 印刷ページ表示

下関市監査委員の紹介

 地方自治法第195条の規定によって設置され、下関市では、識見を有する者から選任された委員2名と議員のうちから選任された委員2名の計4名で構成されています。監査委員の任期は、識見を有する者のうちから選任される者にあっては4年、議員のうちから選任される者にあっては議員の任期です。
 なお、識見を有する者から選任された委員の一人を代表監査委員としています。代表監査委員は監査委員の庶務事項を処理します。

下関市監査委員の紹介
区分 氏名 選任年月日 備考
識見監査委員
(代表監査委員)
今井 弘文 令和4年6月2日 常勤
識見監査委員 秋森 和也 令和4年4月1日 非常勤
議選監査委員 香川 昌則 令和3年3月3日 非常勤
議選監査委員 小熊坂 孝司 令和3年3月3日 非常勤

監査委員の役割

 監査委員は、市の財務事務等や事務の執行が法令等に従って適正に行われているか、また、合理的かつ効率的に行われているかどうかといった観点から監査を行います。職務権限としては、地方自治法等の規定により、定期的に行うものとして、「定期監査」、「例月現金出納検査」、「決算審査」などがあり、必要があると認めるときに行うものとして、「行政監査」、「随時監査」、「財政援助団体等に対する監査」などがあります。また、請求又は要求に基づき行うものとして「住民監査請求に基づく監査」などがあります。具体的な監査の内容については、「主な監査の種類」のページをご覧ください。

監査委員事務局の組織

 下関市では、地方自治法第200条の規定に基づき、監査委員の事務を補助する機関として監査委員事務局が置かれており、事務局職員は監査委員の指示を受け、監査業務に必要となる資料の収集や予備監査などの業務を担当しております。

監査委員事務局の職員構成

監査委員事務局の職員構成
区分 事務局長 事務局
次長
主幹 主査 主任
人数 1人 1人 1人 2人 3人 8人

 (令和4年4月1日現在)

関係条例等

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)