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令和5年度人権ステップアップ講座を開催しました!

ページID:0107424 更新日:2024年2月20日更新 印刷ページ表示

 勝山公民館にて、1月19日、1月30日、2月9日の合計3回実施しました。

 いずれの回も定員に達するお申し込みをいただき、多くの皆さんに受講いただきました。皆さんのご協力のおかげを持ちまして、円滑に進めることができました。お忙しい中、足をお運びくださいまして誠にありがとうございました。

第1回「児童の権利擁護〜児童相談所の現場から〜」

講師 野村 和宏 氏(山口県立下関児童相談所所長)

【講座について】

 子どもとの向き合い方、子どもにとって一番何が必要か、そして子どもの権利を保障するにはどう努めればよいか、事例も踏まえてご講演いただきました。

 

【ご参加された方の声】

・児童に寄り添い、児童の立場で物を考える事の大変さが分かった。

・子どもでも1対1の人として対等に対応すること、話す言葉も考えて話すことが大事だと思った。

・「権利擁護」とは一言で語ることのできない難しさを学べた。これからを考えていきたいと思い、もっと勉強しようと思った。

第1回

 

第2回「人権とダイバーシティの推進」

講師 堤 千佳子 氏(山口東京理科大学ダイバーシティ推進室副室長)

【講座について】

 人権について考えるとき、「多様性の重視」を避けて通ることはできません。誰もが暮らしやすい地域社会のために、その重要性を分かり易くご解説いただきました。

 

【ご参加された方の声】

・時代と共に人権の考え方が変化していき、自分たちの考え方も多様化していく必要性を感じた。

・ダイバーシティの推進について理解が深まった。

・「無意識の偏見」が印象に残った。

第2回

 

第3回「認知症を抱えた人と共生する社会のために」

講師 兼行 浩史 氏(山口県立こころの医療センター院長)​

【講座について】

 高齢化社会の中で、認知症を抱えた人と共生するための知識と理解を深め、安心して暮らせる地域社会の実現についてお話いただきました。

 

【ご参加された方の声】

・認知症について多角的に情報を得られ、充実した研修だった。

・他者を尊重する大切さ、共感の大切さを学ぶことができた。今後認知症の方が増えると思うが、ゆとりを持って相手を思いやり接していきたいと思う。

・「共感的理解」「寄り添う」という言葉が印象に残った。

第3回