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「海峡花通り」下関花いっぱい計画 春の植付けを実施しました
「海峡花通り」下関花いっぱい計画 春の植付けを実施しました
令和8年6月7日(日)に、下関花いっぱい計画 春の植付けを実施しました。
66団体・企業および市民約346人が、約19,400株の花苗を花壇に植え付けました。当日の様子を写真とともにお届けします。
午前6時30分、花苗を積んだトラックが市役所前に到着しました。荷下ろしが始まると、市役所前は花苗でいっぱいになりました。ポーチュラカ、マリーゴールド、ビッグベコニア、センニチソウ、ブルーサルビアが並びました。その後、花苗は各花壇の管理者へ配布されました。


花苗をトラックから積み下ろす21世紀協会の皆さまの様子(左)と市役所前に並んだ花苗の写真(右)
配布された花苗は、花壇管理者の皆さまの手によって、海峡花通りの花壇に植え付けられました。
花壇の中にレンガを敷いて小道をつくっているところもあれば、仲間と楽しそうに植え付けを進める方や、黙々と植え付けに取り組む方もいて、花壇ごとに雰囲気の違いが感じられました。


植え付け後は、花壇ごとにデザインの違いが見られ、それぞれ個性あふれる仕上がりとなりました。今後、花が育って海峡花通りが花いっぱいになるのが楽しみです。
ぜひ皆さんも海峡花通りを散策して、花いっぱいの下関の景色を楽しんでみてはいかがでしょうか。




花いっぱい計画
下関駅から唐戸までの国道9号線沿いの「海峡花通り」には約130ヵ所の花壇があります。
ボランティアの花壇管理者が花苗の植付、水やり、草抜きなどの管理をして、花苗を育て、街を綺麗にする活動をしています。
平成14年には国土交通省・下関市・下関景観協議会の三者でボランティア・ロード協定を締結して、この通りを「海峡花通り」と命名し、毎年2回(6月と12月)には下関市市民広場で花壇管理者の皆様に花苗を配布して一斉に花苗の植付を実施しています。現在、「海峡花通り」は多くの市民や観光客に親しまれています。


「海峡花通り」の花壇の中には、管理者を募集している花壇もあります。花いっぱい計画に興味のある方は、是非、花壇管理者への応募をお願いします。
お問合せ先は次のとおりです。
下関景観協議会 事務局 (一般財団法人下関21世紀協会内)
TEL 083-223-2001


