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療養証明書の発行について(新型コロナウイルス感染症)

ページID:0062421 更新日:2022年9月22日更新 印刷ページ表示

【重要】令和4年9月26日以降に陽性が判明した方へ

 令和4年9月26日以降に陽性が判明した方は、保健所から書面(紙)の療養証明書が発行されません。
 保険会社への保険金請求に必要な書類は、直接ご契約中の保険会社様へお問い合わせください。
 なお、医療機関から保健所へ発生届があった方におかれましては、引き続き「MY HER-SYS」がご利用いただけますので、保険会社様への療養証明としてご活用ください。








※以下は令和4年9月25日以前に陽性が判明し、医療機関から保健所へ発生届があった方向けの内容です。

新型コロナウイルス感染症 療養証明書の発行について

療養証明書とは

 療養証明書とは、新型コロナウイルス感染症と診断され、療養していた期間を証明する書類です。

 療養期間は陽性判明日(医師による診断日)~療養最終日までの期間になります。

療養最終日について(令和4年9月7日より見直しとなりました)

<症状のあった方>
 医療機関から保健所への発生届に記載のある発症日を0日として、7日目が療養終了日となります。
例)発症日が9月1日の場合 → 療養終了日は9月8日(翌日が解除日)

(医療機関から保健所への発生届で発症日がわからない場合、検査を行った検体採取日を0日目とした7日目を療養終了日とします)

<無症状の方>
 原則、検体採取日を0日とした7日目が療養終了日となります。
例)検体採取日が9月1日の場合 → 療養終了日は9月8日
 なお、発行する療養証明書の療養終了日については、厚生労働省、日本医師会、 金融庁 、生命保険協会及び日本損害保険協会との協議により、記入しないこととなりました。
 また、就業制限の解除については、医療保健関係者による健康状態の確認を経て行われますので、制限解除後に勤務等を再開するに当たって、職場等に証明書等を提出する必要はありません。
※令和2年5月1日厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策本部事務連絡文(令和4年1月31日一部改正)参照

対象となる方

次の1、2両方に該当し、療養証明書の発行を希望する方。

1.医療機関で新型コロナウイルス感染症の診断を受け、下関市内で療養した方
2.療養中に下関保健所から連絡を受け、既に療養を終了している方
※下関市外で発症した方でも、下関市内で療養を終え、下関保健所で療養の記録がある方は対象となります。

申請方法(療養期間終了後に申請が可能となります)

 スマートフォンなどから「MY HER-SYS」 (URL:https://www.cov19.mhlw.go.jp/) にアクセス、電子メールアドレスとパスワードでログイン後、トップページの「療養証明書を表示する」ボタンを押せば、療養証明書を発行することができます。

  療養証明書の画面はダウンロードできませんので、スクリーンショットなどを電子メールに添付していただき、保険金請求などにご活用ください。
 なお、自宅療養者の方で「MY HER-SYS」をご利用されなかった方、宿泊療養者の方は「MY HER-SYS」の記録がなく、ご利用いただけませんので、下記の必要書類を下関市役所3F保健医療政策課まで、郵送またはご持参ください。

1.療養証明申請書
 ※氏名・性別・生年月日等を記入してください

2. 返信用封筒(長形3号)
 ※宛先にご自身の住所(療養証明書の送付先)、氏名を記入してください。
 ※必ず84円切手を貼付してください。
 ※切手が貼付されていない場合は、改めて切手の送付をお願いする連絡をいたします。

 原則として発行部数は1枚までとなります。

 複数の保険請求先等への提出は、コピーや原本証明(コピーと原本を提出し、原本を返却する方法)によりご対応ください。重複して申請された場合、最初に行った申請を有効とし、2回目以降を無効とさせていただきます。

お問い合わせ先(平日 8時30分~12時00分 13時00分~17時15分)

保健医療政策課 療養証明発行担当
〒750-8521 下関市南部町1番1号
Tel:083-250-7778 Fax:083-231-1376

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