本文
令和8年全国地域安全運動について
警察などでは、毎年10月11日から20日までの10日間、「全国地域安全運動」を実施し、各地の防犯協会や防犯ボランティア団体とともに、地域安全活動の強化や、相互間の連携の一層の緊密化を図っています。また、この運動への取組意欲を更に高めるため、10月11日を「安全安心なまちづくりの日」と定めています。
令和8年(2026年)の全国地域安全運動では、「特殊詐欺の被害防止」「地域防犯力の強化」「犯罪に加担させないための対策」を全国重点として、「国際電話利用休止の申込み」の促進や「警察庁推奨アプリ」の普及促進など、警察や地方自治体、学校と防犯ボランティア団体などの連携を強化して、様々な活動を展開します。
ポイントは「無理せず、できることから」です。例えば、町内でのあいさつ、声かけ運動、通学路の立番活動など、地域の中でのコミュニケーションや活動によっても、地域を見守る機会が増えることになり、不審者を寄せ付けにくくするといった効果があります。
また、ウォーキング、買い物、花の水やり等の日常生活や事業活動の機会に、防犯の視点を持って見守りを行う「ながら見守り」という取組もあります。
防犯ボランティアとして活動を始めたい場合は、最寄りの警察署などにも相談してみましょう。
運動期間 令和8年10月11日(日曜日)~令和8年10月20日(火曜日)
全国地域安全運動チラシ(表裏) [その他のファイル/1.81MB]


