ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 健康・福祉 > 健康 > 食品・生活衛生 > お肉の生食や加熱不足にご注意を!!

本文

お肉の生食や加熱不足にご注意を!!

ページID:0003626 更新日:2021年11月29日更新 印刷ページ表示

 食肉の生食や加熱不十分による食中毒が発生しています。牛や豚、鶏などの食肉には、カンピロバクターや腸管出血性大腸菌O157など、食中毒の原因となる菌が付着している可能性があります。レバ刺し、ユッケ、とりわさなど、鮮度がいいからといって肉を生で食べると、食中毒のリスクが高くなります。焼肉やバーベキューなど、自分で肉を焼きながら食べる場合も、生肉専用の箸やトングと、自分の食事用の箸は区別して、生肉から箸に移った菌を、口に入れないように注意しましょう。生肉に触れた野菜などは十分加熱し、生焼けのまま食べないようにしましょう。

食中毒菌の特徴

カンピロバクター

腸管出血性大腸菌

参考資料

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)