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有毒植物に要注意!

ページID:0003633 更新日:2021年11月29日更新 印刷ページ表示

 家庭菜園や山菜狩りなどで誤って有毒な植物を採取、食べたことにより、食中毒が発生しています。

 有毒植物を誤って食べてしまうと、嘔吐・腹痛・下痢・しびれなどの症状を起こしたり、場合によっては死に至ることもあります。

 食用の野草と確実に判断できない植物は

 採らない!食べない!売らない!人にあげない!! ようにしましょう。

  • 家庭菜園や畑などで、野菜と観賞植物を一緒に栽培するのはやめましょう。
  • 有毒植物が山菜に混じっていることがあります。食用と確実に判断できない植物を食べるのはやめましょう。
  • 食用の植物だと思っても、植えた覚えのない植物を食べるのはやめましょう。

※野草を食べて体調が悪くなったら、すぐに医師の診察を!

食用と間違えやすい有毒植物の例

バイケイソウ

【中毒症状】 食後30分~1時間で、吐き気、嘔吐、手足のしびれ、呼吸困難、脱力感、めまい、痙攣、血圧低下など。重症の場合は意識不明となり死亡する。

【間違えやすい植物】 オオバギボウシ、ギョウジャニンニク など

スイセン

【中毒症状】 食後30分以内で、悪心、嘔吐、下痢、発汗、頭痛、昏睡、低体温など。

【間違えやすい植物】 ニラ、ノビル、タマネギなど

トリカブト

【中毒症状】 食後10~20分以内で口唇、舌、手足のしびれ、嘔吐、腹痛、下痢、不整脈、血圧低下、けいれん、呼吸不全に至って死亡することもある。

【間違えやすい植物】 ニリンソウ、モミジガサなど

イヌサフラン

【中毒症状】 嘔吐、下痢、皮膚の知覚減退、呼吸困難。重症の場合は死亡することもある。

【間違えやすい植物】 (葉) ギョウジャニンニク、ギボウシと類似。

 (球根) ジャガイモ、タマネギ など。

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