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下関市では、平成20年3月に策定した「下関ぶちうま食育プラン(下関市食育推進計画)」のもと、関係者・組織・団体と連携・協力しながら、市民の「食育」を推進してきました。
この5年間の食育の取組を通じ、下関市の食育としてめざすべきものとは「いのちを考え、『生きる力』を育む」ことであると学びました。そこで、食育が周知の段階から実践へより具体的に踏み出せるよう、平成25年度から29年度までの5年間を計画期間とする「第2次下関ぶちうま食育プラン(第2次下関市食育推進計画)」を策定しましたのでお知らせします。
自分自身や愛する人の心と体を大切にする人間性を育み、人と人、命と命のつながりが強まる豊かな社会づくり
いのちを考え、「生きる力」を育む財産づくり
望ましい食習慣を実践できること、食物として頂く命やそれに関わる苦労に心から感謝できること、家族との食卓での楽しい時間を共有できること、故郷の食文化に愛と誇りを抱き伝承できること等、これらはすべて、毎日の食の営みや様々な食の体験を通じてはじめて身につけることができるものであり、自分にとって一生涯の財産となるものです。
この計画では、食育による「体」「心」「家庭」「故郷(ふるさと)」という4つの財産づくりを通じて、一人ひとりが生涯にわたる体と心の財産づくりに取り組み、それが家庭の財産、ひいては故郷の財産となるよう、食育を推進します。
計画書及び概要版についてはダウンロードコーナーにて閲覧できます。