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身体障害者補助犬とは、目や耳や手足に障害のある方の生活をサポートする「盲導犬」「聴導犬」「介助犬」のことです。「身体障害者補助犬法」に基づき認定された犬で、特別な訓練を受けています。障害のある方のパートナーでありペットではありません。
街中で視覚障害のある方を、障害物をよけながら安全に誘導します。ハーネス(胴輪)をつけています。
聴覚に障害のある方に音をお知らせします。お湯の沸いた音、ドアチャイム、電話の着信音などを聞き分けて伝えます。「聴導犬」と書かれた表示をつけています。
手や足などに障害のある方の日常生活動作をサポートします。電気をつけたり、物を拾って渡したり、着脱衣の介助などをします。「介助犬」と書かれた表示をつけています。
補助犬は、「身体障害者補助犬法」において、人の立ち入ることのできる様々な場所で受け入れるよう義務づけられています。きちんと訓練され管理も行われていますので、社会のマナーを守ることもでき、清潔です。だからこそ、様々な場所に同伴できます。補助犬は、身体に障害のある方の自立と社会参加に重要な役割を担っています。
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