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歯と口の健康づくり

ページID:0005859 更新日:2022年11月1日更新 印刷ページ表示

 

歯・口腔の健康づくり推進週間

歯と口は、食べること・話すこと・呼吸すること・そして表情を豊かにするなど、様々な役割を担っており、私たちが自分らしく心豊かな生活を送る上で、とても大切です。また、歯と口の健康は、全身の健康の保持・増進とも深い関係がある事から、健康寿命の延伸においても一層重要になっています。
 下関市では、市民の皆さんの歯と口の健康づくりをサポートする為、ライフステージごとに、様々な事業を行っています。

 

妊娠中の歯と口の健康づくり

歯科医師イラスト

妊娠中は、つわりやホルモンなどの影響により、むし歯や歯周病になりやすくなります。赤ちゃんの歯は、妊娠初期から作られ始めています。産まれてくる赤ちゃんのためにも、体調が良い時に母親学級や、歯科健診を受けていただくことをおすすめします。

子どもの歯と口の健康づくり

歯科衛生士のイラスト

生後6か月頃になると、赤ちゃんのお口の中にはじめての“歯”が生えてきます。
いずれ生え変わる乳歯ですが、永久歯をむし歯から守るためには、乳歯の時からむし歯を予防することが大切です。

  • 歯磨きはいつから始めたらいい?
  • 歯磨きグッズ、何から準備したらいい?
  • 仕上げ磨きを嫌がってできない、どうやって磨いたらいいの?など、歯磨きの悩みは意外に多いものですよね。

健診や各種教室に参加し、お悩み解消にお役立てください。

育児学級

対象:生後4か月~8か月頃の赤ちゃんと保護者
内容:離乳食、むし歯予防の講話、個別相談

対象:1歳半~3歳までのお子さんと保護者
内容:幼児食・むし歯予防の講話、幼児食の試食、個別相談

大人の歯と口の健康づくり

 いつまでも自分の歯で食べたい!
「食べること」「話すこと」「笑うこと」は、心豊かな人生において欠かせないものであり、それらを支える歯と口の健康はとても大切です。
 歯を失う原因のほとんどは、むし歯と歯周病です。歯周病は、生活習慣病の一つで、気付かないうちに進行するため、定期的に歯科医院でお口のチェックを受ける事が大切です。
 また、“ささいなお口の機能の衰え”からはじまる「オーラルフレイル」を予防するためには、歯を維持するだけでなく、お口の機能を維持することも重要です。

※「オーラルフレイル」とは、口の機能の低下、食べる機能の障害、さらには、心身の機能低下までつながる“負の連鎖”に警鐘を鳴らした概念です。コロナ禍で、外出が減ることなどにより、人との交流が途絶えたりし、会話をしなくなったりすると、口の筋肉を使わなくなり、オーラルフレイルの状況が進んでしまいます。

健康な歯と口を維持する為にも、かかりつけ歯科医を持ち、定期的に歯科健診を受けましょう。

啓発イベント

令和4年度よい歯のコンクール下関地区大会

※今年度は中止

実年・熟年・寿年いい歯のコンクール下関大会

※今年度は中止

歯と口の健康週間 パネル展示

日時:令和4年5月30日(月曜日)~6月20日(月曜日)
場所:ゆめシティ

情報提供

下関市保健部「こころん」歯みがき学ぶ!?(youtube動画)

※乳幼児向け
下関市保健部こころん歯磨きを学ぶ<外部リンク>

どさけん 歯っ!お口の健康に目覚める!?(youtube動画)

※成人向け
どさけん歯っ!お口の健康に目覚める<外部リンク>

 

 

元気っちゃ!やまぐち オーラルフレイル対策

元気っちゃ!やまぐちオーラルフレイル<外部リンク>

元気っちゃ!やまぐち オーラルフレイル対策の画像