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歯と口の健康づくり

ページID:0005859 更新日:2024年5月21日更新 印刷ページ表示

6月4日から10日は「歯と口の健康週間」です

令和6年歯と口の健康週間ポスター 


   今年の標語は 「歯を見せて 笑える今を 未来にも」 です。 
 むし歯や歯周病、お口のトラブルを予防するには、適切なセルフケアと歯科医院での専門的なチェックとケアが大切です。
 かかりつけ歯科医を持ち、少なくとも年に1度は歯科健診を受けましょう。

 

パネル展示≫
・歯と口の健康づくりに関するパネル展示を実施します。

   日時:令和6年6月3日(月曜日)~6月13日(木曜日)

 場所:下関市市役所本庁舎西棟1F ロビー
    生涯学習プラザ 1F コミュニティスペース

 

 

≪無料歯科健康診断及び相談≫

・山口県下の山口県歯科医師会会員の歯科医院において、無料歯科健康診断と相談を実施します。

 実施期間:令和6年6月4日(火曜日)~6月10日(月曜日)

 場所:山口県下の山口県歯科医師会会員の歯科医院
   (事前に電話または受付でお申し込みください。)

 料金:無料

 

無料歯科検診

 

 

歯と口は、食べること・話すこと・呼吸すること・そして表情を豊かにするなど、様々な役割を担っており、私たちが自分らしく心豊かな生活を送る上で、とても大切です。また、歯と口の健康は、全身の健康の保持・増進とも深い関係がある事から、健康寿命の延伸においても一層重要になっています。
 下関市では、市民の皆さんの歯と口の健康づくりをサポートする為、ライフステージごとに、様々な事業を行っています。

 

妊娠中の歯と口の健康づくり

歯科医師イラスト

妊娠中は、つわりやホルモンなどの影響により、むし歯や歯周病になりやすくなります。赤ちゃんの歯は、妊娠初期から作られ始めています。産まれてくる赤ちゃんのためにも、体調が良い時に母親学級や、歯科健診を受けていただくことをおすすめします。

子どもの歯と口の健康づくり

歯科衛生士のイラスト

生後6か月頃になると、赤ちゃんのお口の中にはじめての“歯”が生えてきます。
いずれ生え変わる乳歯ですが、永久歯をむし歯から守るためには、乳歯の時からむし歯予防をすることが大切です。

  • 歯磨きはいつから始めたらいい?
  • 歯磨きグッズ、何から準備したらいい?
  • 仕上げ磨きを嫌がってできない、どうやって磨いたらいいの?など、歯磨きの悩みは意外に多いものですよね。

教室に参加し、お悩み解消にお役立てください。

育児学級

対象:生後4か月~8か月頃の赤ちゃんと保護者
内容:離乳食、むし歯予防の講話、個別相談

幼児食歯っぴー教室

対象:1歳半~3歳までのお子さんと保護者
内容:幼児食・むし歯予防の講話、幼児食の試食、個別相談

栄養士・歯科衛生士にきいてみよう!(個別相談会)

対象:0歳~就学前まで
内容:栄養士・歯科衛生士による個別相談

 

<歯科健康診査>

母子保健法で定められた大切な健診です。お子様の成長、発達をみる大切な健康診査ですので、
必ず、受診していただきますようお願いいたします。

1歳6か月児健康診査

3歳児歯科健康診査

【菊川・豊田・豊浦・豊北にお住まいの方】
小児科・歯科ともに集団健診での実施になります。

【旧市内にお住まいの方】
小児科での健診を受けられたら、歯科健診を受けましょう。
(※歯科健診は、集団健診のみになります。医療機関では実施していません。)

日程:下記日程表を御確認いただき、予約してください。
場所:山陽保健センター、唐戸保健センター、彦島保健センター、新下関保健センター
   菊川保健センター、豊浦保健センター
予約先:山陽・唐戸・彦島・新下関  健康推進課母子保健係   083−231−1447
    菊川            菊川保健センター     083−287−2171
    豊浦            豊浦保健センター     083−772−4022

 

※小児科健診・歯科健診、両方の健診を受けて、健診終了となります。
 必ずどちらも受診するようにしてください。

令和6年度歯科健診

大人の歯と口の健康づくり

 いつまでも自分の歯で食べたい!
「食べること」「話すこと」「笑うこと」は、心豊かな人生において欠かせないものであり、それらを支える歯と口の健康はとても大切です。
 歯を失う原因のほとんどは、むし歯と歯周病です。歯周病は、生活習慣病の一つで、気付かないうちに進行するため、定期的に歯科医院でお口のチェックを受ける事が大切です。
 また、“ささいなお口の機能の衰え”からはじまる「オーラルフレイル」を予防するためには、歯を維持するだけでなく、お口の機能を維持することも重要です。

※「オーラルフレイル」とは、口の機能の低下、食べる機能の障害、さらには、心身の機能低下までつながる“負の連鎖”に警鐘を鳴らした概念です。コロナ禍で、外出が減ることなどにより、人との交流が途絶えたりし、会話をしなくなったりすると、口の筋肉を使わなくなり、オーラルフレイルの状況が進んでしまいます。

健康な歯と口を維持する為にも、かかりつけ歯科医を持ち、定期的に歯科健診を受けましょう。

啓発イベント

歯と口の健康週間  パネル展示

 日時:令和6年6月3日〜13日

 場所:下関市役所本庁舎西棟1F ロビー
    生涯学習プラザ1F コミュニティスペース
              

情報提供

下関市保健部「こころん」歯みがき学ぶ!?(youtube動画)

※乳幼児向け
下関市保健部こころん歯磨きを学ぶ<外部リンク>

どさけん 歯っ!お口の健康に目覚める!?(youtube動画)

※成人向け
どさけん歯っ!お口の健康に目覚める<外部リンク>

 

 

元気っちゃ!やまぐち オーラルフレイル対策

元気っちゃ!やまぐちオーラルフレイル<外部リンク>

元気っちゃ!やまぐち オーラルフレイル対策の画像

 

歯と口の健康週間