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「糖尿病のある人に理解ある企業」とは、糖尿病に関する正しい知識の習得と理解促進に努め、スティグマ(※1)対策の取り組みに賛同された企業のことです。
指定する研修の受講と働きやすい環境の整備に向けて取り組むことを宣言していただくことで、下関市糖尿病対策推進会議(※2)が認定する制度です。
誰もが働きやすい地域社会となるよう、一緒に取り組みましょう!
※1 スティグマとは、偏見による差別のことであり、「糖尿病のある人は、自己管理が出来ない人」といった誤解や治療に対する理解不足があります。
※2 下関市糖尿病対策推進会議とは、下関市医師会、下関市歯科医師会、下関市薬剤師会、山口県栄養士会下関地域事業推進委員会、下関市保険年金課・健康推進課の6つの団体で構成され、糖尿病の啓発などを相互の協力により実践し、下関市における糖尿病対策を推進することを目的とした会です。
下関市内の従業員1名以上の企業
※原則企業ごと(市内に本社がある場合は本社を認定、市外に本社がある場合は支店単位で認定)
企業が働きやすい環境の整備に向けた取り組みに関する宣言を行い、下関市糖尿病対策推進会議が指定する研修を受講すること

申込み期間:令和8年9月1日~10月31日まで
申込みはこちらから<外部リンク>・・・新しいウインドウが開きます
上記のリンク先は、トヨクモ株式会社が提供する「FormBridge」です。システムは政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP)に登録されているクラウドサービスを利用しています。
日時:令和8年11月14日(土) 15:00~15:40
会場:下関市生涯学習プラザ
演題:「糖尿病のある人がスティグマなく働いて暮らせる社会を目指して」
講師:下関市医師会 会長 綾目秀夫 先生


「糖尿病のある人に理解ある企業認定制度」案内チラシ [PDFファイル/789KB]・・・新しいウインドウで開きます