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(記者発表資料)令和7年(2025年)中の火災・救急状況について(速報)

ページID:0142884 更新日:2026年1月6日更新 印刷ページ表示
令和8年1月6日付

部課名

消防局警防課

課長名

大方 弘行

係長名

坂本 和憲

連絡先

083-233-9112

1 件名

令和7年(2025年)中の火災・救急状況について(速報)

2 目的・内容等

<火災>
 令和7年中の火災件数は90件で、前年より9件増加し、これは約4日に1件の割合で発生したことになります。
 火災種別ごとで見ると、「建物火災」が48件(53.3%)と最も多く、次いで枯草やごみ等が焼損した「その他の火災」が31件(34.4%)、「車両火災」が7件(7.8%)の順となっています。
 出火原因では、「たき火(火入れ含む)」が23件、「放火または放火疑い」が7件、「たばこ」が6件で出火原因の上位を占めています。
 また、火災による死者は4人で、前年と比較すると2人減少しました。

<救急>
 令和7年中の救急出場件数は17,505件で、前年より37件減少しましたが、3年連続で17,000件を超えました。これは1日平均48件出動したことになります。
 また、救急搬送人員も15,510人で、前年より126人減少しました。
 搬送人員を事故種別で見ると、「急病」が9,835人(約63.4%)で最も多く、次いで「一般負傷」が2,532人(16.3%)、「転院搬送」が2,273人(14.7%)の順となっています。
 年齢区分別の搬送人員で見ると、65歳以上の高齢者の搬送割合が全体の約74%を占めており、今後も高齢化の進展に伴う高齢者の搬送割合の増加が推測されます。

3 その他 添付資料「令和7年(2025年)火災・救急状況速報値」

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