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映像通報システムの運用開始について

ページID:0144579 更新日:2026年2月16日更新 印刷ページ表示

 下関市、美祢市、長門市で共同運用を開始する山口西部消防指令センター(下関市消防局内)では、119番通報においてスマートフォンを活用した「映像通報システム」を令和8年(2026年)2月25日から運用開始します。

映像通報システムとは

 スマートフォンを利用し、通報者と指令センターとの間でリアルタイムに映像を共有できるシステムです。災害現場の状況や傷病者の情報を映像により伝えることで、災害発生場所や、災害現場の詳しい状況の早期把握及び効果的な応急手当の助言や指導により、迅速・的確な消防活動につなげることができます。

≪解説動画はこちら【映像通報システムとは】<外部リンク>

映像通報システムの利用手順

 以下の手順に沿ってスマートフォンを操作してください。

利用手順

 

映像通報システムマニュアル [PDFファイル/1.36MB]

注意事項

  • 119番通報時に指令員が必要と判断した場合、通報者のスマートフォンにショートメッセージを送信し、映像の送信をお願いすることがあります。
  • 安全な場所への避難を最優先にしたうえで、通報者及び協力者の安全が確保できている場合に限り、映像の送信にご協力ください。
  • 映像通報は、スマートフォンのみでご利用が可能です。
  • 本システムの利用にアプリのダウンロードや事前登録は不要です。
  • 映像送信にかかるデータ通信料は、通報者側の負担となります。

 ※通信料金は、ご契約の通信会社やご契約のプランにより異なります。

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