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これまでの「下関市・美祢市消防指令センター」に長門市が加わり、「山口西部消防指令センター」として令和8年(2026年)2月25日から本運用を開始しました。ここでは、下関市・美祢市・長門市全域の119番通報を一括受信し、火災や救急の指令業務にあたっています。

119番通報時に通報者の位置情報が瞬時に表示されるシステムです。通報から出動までの所要時間を短縮することができます。
※電話の機種や電波状況などによっては場所特定が困難な場合もありますので、通信員の質問に答えるようにしてください。
※携帯電話で市境付近から通報されますと、別の消防本部に繋がることがあります。その場合は担当消防本部に転送することができますので、落ち着いて場所を伝えてください。
聴覚や発語等に障害があり、電話での通報が困難な方のために、Fax119、Net119という通報手段があります。

下記の内容を記入した用紙をFax機にセットし、119番をダイヤルします。
Fax119通報用紙(別添)がありますので、ダウンロードしあらかじめ記入できる箇所を記入した上で、Fax機のそばに置いておくと便利です。

スマートフォン等からインターネットを利用して119番通報ができるサービスです。
聴覚や言語機能の障害によって音声での会話が困難な方が、いつでも全国どこからでも通報場所を管轄する消防本部へ、音声によらない通報をすることができます。ただしご利用には事前登録が必要になります。
≪詳しくはこちらNet119≫

「消防車の音が聞こえたが、どこで何が起こったのか」「火事はどこで起きているのか」などの問い合わせのために、消防情報案内サービスというものがあります。
下関の消防情報案内サービスの番号はこちら ≪050-5530-5768≫
119番は火災や救急などの緊急用の番号ですので、問い合わせには使用しないようにしてください。
また下関市防災メールに登録していただければ、火災情報をメールで受信することもできます。

119番通報された方のスマートフォンを活用し、通報者と指令センターとの間でリアルタイムに映像を共有できるシステムです。言葉だけでは把握しにくい災害現場の状況を映像により確認することで、災害発生場所の早期特定、災害現場の詳しい状況の把握及び効果的な応急手当の助言や指導により、迅速・的確な消防活動につながります。
≪詳しくはこちら映像通報システム≫